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#276 Re: 総合フォーラム » IMさんのものみの塔を訴える問題について » 2020年05月27日 19:24:59

ほう、IMさんって、あのどせいさんだったんですか。

わたしもてつてつさんの意見に賛成です。
ですが、IMさんがカルト宗教問題の対処について
モデルを残すという意味で、裁判をしてみるというのであれば、
たとえ敗訴するとしても、
ものみの塔宗教に対して、カルトとして世の中に
認知されつつある宗教に対して、くぎを刺すことになるでしょうから、
長い目で見て意義があるように思います…。

#278 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年05月19日 16:12:59

「被造物管理の神学」のご紹介です。
「被造物管理の神学_000_表紙」です。
https://1drv.ms/b/s!AvwG6dj2GBi7g6wX2ECvHn_JxVyKfA

この表紙を見ていてふと思い出すことは、
ものみの塔が発行した40年以上前の書籍ですが、
「わたしの聖書物語の本」があります。
この中に大祭司エリと幼いサムエルの挿絵がありました。
この絵とよく似ているなあと思ったのです。
思い出される方も多いのではないかと思います。

考えてみれば、出エジプト記やレビ記には
大祭司の衣装について詳細に述べられていますので、
それを忠実に描こうとすれば、だいたいは同じになるのでしょう。

では、被造物管理の神学をお楽しみください…。

#279 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年05月19日 10:30:31

ガッツだぜpart2 さんの発言:

読もうと思って後回しにしていました。
ただ・・・この手の本は
ガイドがいないと理解が大変そうです。

たしかに誰か一緒に読書して、
意見交換できるほうが読みやすいと思います。

教会関係者でも、ライトの著作の勉強会があるそうです。
比較的優しい説明書もあるのですが、
神学者の述べることはなじみがないと難しく感じます。
わたしもその「進化か創造か」本は歯を食いしばって読みました。
ガッツさんも挑戦してみてほしいなあ…。

#280 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年05月18日 16:45:10

ジョエル さんの発言:

科学的事実を探求するのは科学の役割で、
カトリックは「科学」と「物語」を区別する必要性と、
人間の情緒的、心理的必要を満たす宗教の役割を明確にしたものと捉えています。
それが今から70年前のことです。

そのような捉え方に変化したのは、
生物の進化と生物の創造に関して、
整合性をとることが困難になってきたからでしょう。

最近、仰天さんが紹介してくださった本を読み終えました。
「創造か進化か_我々は選択せねばならないのか」です。
英文の原題は、
「創造か進化か_我々は選択しなければならないのか」で、
生物の進化という証拠があっても、
神の創造を否定する必要のないことを
克明に説明しています。
内容的には生物学上の専門的説明も多く、
わたしもよく理解できないところが多いです。

でも、読み終えてみると、やっぱりそうだったのかと、
納得できるところも多く、一読の価値はあると思いました。

聖書に関しての理解を深めるという点でも、
JW時代には得られなかったような説明があります。

生物の進化と創造に関してどのように調和にとれた、
見方や考え方があるのか気になっている方は、
ぜひ、お読みになってみてください。
努力はきっと報われるでしょう…。

#281 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年05月17日 16:38:35

ジョエル さんの発言:

今の福音系教会で何が「主流」になっているのかは分からないのですが、
前述の島先氏の場合は、
死後に天(国)へ行くのと復活信条は対立するものではなく、
死後~復活までは中間状態なので
聖書でも著者や時代によっていろんな表現や思想があるので
はっきりしたことは分からないそうです。

ジョエルさん、
興味深い所見をありがとうございます。

イエスは弟子たちと別れ際のとき、
「父の家には住むところがたくさんあって、
わたしはそれを準備しに行こうとしている」と言われました。
これはヨハネ14章に記述されている言葉です。
日本語版NTライトの著作で、
「驚くべき希望」というものがあります。
それを読んでいるとき、その聖句で述べられている
「住むところ」というのが、宿屋のような
「一時的」な住まいであるということを知ったのです。

これはライトだけの主張かと思い調査していたところ、
神を信じないクリスチャンだと公言している、
田川健三氏が個人訳で出版している、
同様の聖句の注にも同じような解説がありました。
原語に詳しい人にも確認したのですが、
やはりギリシャ語はそのような意味だそうです。

それで、考えられることですが、
人は死んでから一時的には天の領域に行き、
復活の際、地上に戻ってくるのかもしれません。

聖書の解釈に絶対的ということは言えませんが、
そのような理解もあることは言えると思います。

#282 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2020年05月17日 09:51:55

脱塔の資料としてはとても良くまとめられていると思いました。
このもと長老の表情がとても説得力を添えていると思います。
わかりやすい動画ですね…。
https://ameblo.jp/nakanokatsuhiro/entry … 64392.html

#283 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年05月14日 16:47:00

-その三-

実際JWが主張する聖書の希望は、
楽園の地で永遠に生きること、死者の復活があります。
わたしは生まれたときから、肢体不自由者ですから、
この不自由さから解放されたいという強い思いがあります。
障害者には夢の中で自由になり、
雲の上をどこまでも走ったという話しもあります。
わたしは夢でも自由を取り戻したことがないので、
非常にさめた人間だろうと思いますが、
自由になりたいという願望には、
過去も現在も気持ちの変化はありません。

実のところ、子どものときからの強い願いで、
投げたり、走ったり、打ったりすることの野球が好きだったので、
この夢がかなうというところで、
楽園の地でこれができるという希望に強く惹かれたのでしょう。
しかしながら、脱塔するにあたり、これらすべての希望を
あきらめねばならないということに、強く失望し、
身を切られるような思いでした。

わたしたちが、ものみの塔から教え込まれている、
キリスト教世界の聖書理解は、死んだあと善人は天国に行き、
悪人は地獄の落ちて永遠に苦しむことになるというように、
死後の世界に希望を託しているものでした。
わたしが与えられていたのはキリスト教世界に関して、
間違っていて悪い印象だったわけです。

でも、JWTCでの講義、NTライトの著作では、
わたしたちが教え込まれたキリスト教世界の教理は、
聖書的ではないんだという話しになったのです。
この点、ものみの塔は正しかったかもしれません。
一部ですが…。

実際、JWTCの講義で聞くことになったことは、
死んだ人たちの希望は天国に行くことではなく、
地上で生きて地球を管理することが、
人の創造された当初の目的であったということでした。
そこに戻ることになります。
また、復活の際も、生き残った人々も体が変容されて、
現在より、もっと素晴らしいものになるというのです。

また、ごく最近知ったことですが、
キリスト教各教派の信条を10ぐらい読み比べたところ、
多くの場合、復活の希望が述べられていました。
それを信者が文字通り信じているのかというと、
わたしの知る限り、今のところ死後の天国行きが
主流になっていることも間違いありません。

実際のところ、JWTCでは天国ではなくて、
地上で生きるのと体の復活があるということが、
強く強調されるようになっているのですが、
死後に天国で生活するという
キリスト教のこれまでのイメージが強すぎて、
受講生である信者の心にも到達するのが
非常に難しいようです。

中澤牧師も受講生の信者から
「先生の教えは変わった」と言われているそうで、
彼も長いこと天国行きを教えていたと認めていました。
キリスト教は人が死んだら天国に送り込むための
宗教になってしまっていたわけです。

そのようなわけで、
楽園の復興、永遠の命、死者の復活を
あきらめる必要などどこにもなかったこと気が付きました。
聖書を直接読む限り、
それらの希望はものみの塔にある希望ではなく、
直接聖書に記録されている希望で、
誰でも望む人は手にすることができるものでした。
組織は何も関係ありませんし、必要ないです。
そうしたことを知り、
神に対する信仰や燃えるような熱意を取り戻せたか
というと、それにはほど遠いと感じています。
生涯かかるような気がします。

その原因として考えついていることは、
現役時代、自分の心を傷つけすぎたことと、
組織宗教に騙されたという気持ちがあって、こんどこそ、
騙されまいという強い警戒心が働くのだろうと思っています。
そうとう慎重になっているというのが真実でしょう。
当然だと思いますが…。

脱JWのサポートしている人たちの意見として、
脱会した人たちの受け皿を作る必要があるということでした。
わたしは受け皿を作れるほどエネルギーはありませんが、
わたしのような人も結構いるんじゃあないかと思っています。

この掲示板はキリスト教の正しい理解を
広めるためのものでないとは思うのですが、
脱JWをしようという人と脱JWをしたあとの人たちの
助けになる資料を提供できればいいと思いました。

わたしの体力と知力が続いて、
カレブさんが認めて下さる限り続けてみようかと…。

#284 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年05月13日 19:14:52

シセイさん、書き込みは読ませてもらいました。
わたしの紹介した読みものが、お役に立ってよかったです。

まだ、他にもたくさんあります。
順を追って紹介しようと思っていますので、
ぜひ、楽しんでくださいね…。

#285 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年05月12日 18:11:32

てつてつさんの探究心と調査力に敬服です。

ものみの塔協会からの
直筆の手紙が添付されているとは説得力抜群ですね。
思考力のあると自負する現役さんは、
ぜひ、ご自分で考え抜いてほしいです。
きょうは、「その三」を書こうと思っていたのですが、
ちょっと疲れちゃって休憩します。
ごめんなさい…。

#286 Re: 総合フォーラム » とりあえず書き込み用 » 2020年05月11日 20:45:52

わたしも初期のころはリンクの意味が分かりませんでした。
ましてや、リンクをするという意味もです。
初級者の悲しいところです…。
これを分かるようにの説明は非常に難しいです…。

#287 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年05月11日 19:22:51

-その二-

てつてつさん、コメントありがとうございます。
最近、掲示板に出没が少なくなったので、
コロナにやられていないか、ちょっと気にしていたところです。
元気そうで安心しました。
ヨセフスの著作は、去年の10月から読み始めて、
この5月に終えたので、7か月以上要したと思いますが、
あまりに血なまぐさくて、気持ち悪くなり、
途中で投げ出そうかと思いましたよ…。
現在は「マサダ」を読み始めています。
いただいたものに「アピオーンへの反論」がありますので、
それを読んでから全体の感想を書こうかと思います。
これからもよろしくお付き合いください…。

さて、「その一」の続きです。

この掲示板で扱われた資料はどちらかというと
聖書に否定的な情報がとても多かったという印象です。
わたしもここで紹介された、
ロバート・アーマンの日本語訳はほとんど購入し、
すべて一度以上は読破しました。
また、ノアの洪水伝説を否定する証拠である。
氷の記録なども目を通していますし、
-氷床コア-って言っていたような…。
創造の記録である創世記の記述が、
科学上の発見とは大きくい違っていることも知りました。
だから、聖書の信ぴょう性を覆す証拠を知りつつ、
感覚的にですが、言葉でうまく表現できませんが、
なんだか、聖書の読み方がずいぶん違うんじゃあないか、
という漠然とした気持ちを抱くようになったのです。

ただ、違っているんじゃあないかというだけで、
どこに答えを求めてよいのか、
どうするべきかなどまったくわかりませんでした。
手探り状態ですね…。

そうこうしているうちに、
掲示板でよく書き込んでおられた、鬼太郎さんが、
意見交換しているうちに、わたしたちが知っている、面識のある、
JWが何人もいて、巡回区も同じだったことがわかったのです。
彼は、大野教会主催のJWTCに参加していたので、
思い切ってJWTCのとき会ってみようということになりました。
それがきっかけで、JWサロンやJWTCに出席し始めたのです。

わたしが出席し始めた2016年後半ごろは、
午前中、中澤牧師による聖書理解の講義で、
午後になるとJW問題を扱うという内容でした。
これはJWTCのことです。

正直言って、中澤牧師の講義は独演会のようで、
キリスト教世界の神学名や高名な神学者が多々出現するので、
JWの世界の解釈しか知らなかったわたしには、
非常になじみにくく、
別の世界・別次元の話を聞いているようでした。
だから、あまり興味もわきませんでしたので、
午前中の講義は出席したり、しなかったりというところです。
要する、理解不能でつまらなかったのです。

しかしながら、この掲示板で最近まで継続的に紹介してきた、
ライトの著作の要約や、中澤牧師が提唱している、
被造物管理の神学についてぼつぼつ耳にするようになり、
JW時代学んできた聖書理解にずいぶん似ているなあと
だんだん手ごたえを感じ取るようになりました。
もちろん、似ていないところもあります。

特に弾みがついたのは復活について聞いたときだったか、
この聖書理解はJWのそれと非常に似ていました。
これを聞いていたとき、講義の参加者で、
教会メンバーの一人が発言したのです、
「この復活の希望を知らないエホバの証人はかわいそう」だって。
わたしは、この発言を聞いて、JWが抱いている
希望を知らないのは、この人だって思い、憮然となりました。

わたしの認識では、復活を信じていない、
JW信者はひとりもいないはずだということになっていたからです。
いまとなっては、信じていないでそのふりをして、
JWになっている人も少なからずいるかもしれないと思います。
わたしにとって、死人の復活は至高の希望でした…。
最高・最善だったのです。

-その三に続く-

#288 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~ » 2020年05月10日 17:47:57

-その一-

ずいぶん長いことかかりましたが、
NTライトの神学を紹介し終えることができました。

わたしは自分の中で正式に脱塔を表明してから、
ことしの12月でまる17年になります。

自分の良心に従って脱塔することを決意したのですが、
そのとき、あきらめるべきことがあって
とてもとても、悲しかったことがあったのです。
また、絶望的な気持ちにもなりました。

ほんとうのところ真剣に神の存在を信じていました。
真の意味で信仰心が自分にあったと思っています、今でも…。
そして、いわゆる楽園の希望や死んだ人々の復活も
命がけで信じてJW生活を生き抜いてきたわけです。
苦しみと葛藤の日々でしたが…。

しかし、そのときのわたしの知る範囲では、
ものみの塔以外に聖書からそのような希望を真実のものとして、
信者に教育している団体がなかったのです。
JW時代出会ったキリスト教会関係者も、
ものみの塔から知らされていたように聖書をきちんと
説明できる人物はいませんでした。
だから、この組織から離れてしまえば、
聖書の正確な説明を聞くことは
きっとないのだろうと思い込んでしまったのです。

ですから、長いこと培った信仰心も捨て、
楽園の地で自分の障害という不自由さから解放され、
死んでしまった親しい人たちと再会するという、
わたしにとっての人生の目標というべきものは、
すべて、脱塔とともに置き去りにすることになりました。

その時代は父親も生きており、
肉親の兄弟が多いこともあって、旅行したり、
泊りがけの付き合いもずいぶんありました。
けっきょくのところ、JWを去った自分を助けてくれたのは、
JWの時代に蔑んできた、いわゆる世の人たちであった、
肉親や友人たちだったのです。
パソコンインストラクターの仕事もあり、
活発で、寂しいことやむなしいことはありませんでした。

エホバの証人掲示板に出入りするようになったのは、
現在から6から7年ぐらい前あたりだったしょうか。
記憶は定かでありませんが、真剣に書き込むようになったのは、
輸血問題の事例からだったと思います。
そのようなころから、JW問題に関する自分の意見を頻繁に
書き込むことから、自分の気持ちを整理し始めたのでしょう。

そののち、ささらほーさらさんやてつてつさん、
KAOさんというJWではないのですが、研究生で、
現役小学生の教師だったですね…。
ユニークなメンバーが勢ぞろいして、激論?し、
聖書に関する解説書を紹介しあうようになったわけです。
わたしもそれらをずいぶん読みまくったと思います。

最近も、てつてつさんからプレゼントされた、
ユダヤ古代史やユダヤ戦記を全部読み終わったところです。
たぶん、3,000ページ以上で、
洞察の本や聖書以上の分量がありました。
これは聖書を理解するために、
一世紀当時の歴史を知る必要があるということからです。
とにかくずいぶん、読書したものです。

-その二に続く-

#290 Re: 総合フォーラム » ここが変だよJW » 2020年04月28日 15:49:03

ちょっと一言さん、
いつも軽妙な語り口で、
興味深い話題を話してくださり、ありがとうございます。

わたしも臓器移植について調べてみました。

英文ものみの塔1967/11/15号に該当する
日本語版ものみの塔は1968/4/1号で222-223ページです。
読者からに質問で、
医学研究のために遺体を提供すること、
あるいは臓器の移植手術を受けることは、
聖書の見地からさしつかえありますか。
-アメリカの一読者より、と記載されています。

これは二ページにわたる細かい文字の記事ですから、
全文を書きとるのは難儀ですので、
一言さんが英語で引用された部分の前後を
紹介してみたいと思います。

血を食べることは禁じられましたが、
人間は動物の肉を食べ動物の命をとって
人間の命を支えることを神に許されました。
人肉を食べること、生体、死体を問わず、
別の人間のからだまたはからだの部分によって
自分の命をささえることは、
その中に含まれていましたか。含まれていません。
それはすべての文明人が忌み嫌う人食いの行為です。
エホバは人間の生命と動物の生命を明白に区別されました。
人類は神のかたちに造られ、
神の性質を与えられています。(創世記1:27)
この区別はつづいて述べられた神のことばから明らかです。
神は人間の命が神聖なものであり、
食用にする動物の場合のように意のままに
奪うべきでないことを示されました。
人間の生命の神聖さを尊重しない人は、
自分の命をとられる結果にもなったのです。-創世記9:5,6。
…それは人食い的です。
エホバは人間が動物の肉を食べることを許されましたが、
人の肉の場合それを食べるにしても、
あるいは他の人からとられた器官あるいはからだの一部を
移植するにしても、人食い的に人の肉を体内に取り入れて
命を保たせる行為を許されませんでした。

以上ですが、臓器移植も人食いも同様に扱われています。
ここで、わたしが矛盾だと感じるところは、
「人肉を食べること、生体、死体を問わず、
別の人間のからだまたはからだの部分によって
自分の命をささえることは、その中に含まれていましたか」と述べ、
「含まれていません」と答えているところです。
人肉を食べることや移植することは含まれないといいながら、
聖句をつなぎ合わせて、移植行為をあたかも
聖書が禁じているように話にしてしまっています。

動物を食べる場合はとさつしてからです。
通常であれば、移植する場合、他の人を殺しません。
また、人は生きているうちに医学研究用に
自分の体を提供したりしないでしょう。
どれも、死亡してからです。

こうして、冷静に分析してみると、
ものみの塔記事を執筆する人たちは
思い込みが激しく神のことばの限界を踏み越えています。

パウロも述べているように、
「書かれている事柄を超えてはならない」という点を
大いに学ぶ必要があると思います。
-コリント第一4:6。

思い込みが激しく、限界を踏み越えているので、
のちのち、方針を180度転換させることになるのでしょう。

それが、仲間の信者の人生を棒に振らせました。
こうした組織から脱出して、ほんとうによかったです。

#293 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2020年04月24日 17:50:27

ひろさん、しろさん、コメントありがとうございます。
たしかに、Webの活用方法を熟知している人にはわかりきったことですね。
しかし、ほとんどわからない人もいることも事実なのです。

わたしは、この掲示板の皆さんが紹介してくださるまでは、
まったく、知りえなかったことがたくさんあります。
ブログはほとんど検索・閲覧していません。
パソコンを使い、ネットを見るようになったのは、
40代半ばで、現在はそれから20年たちました。
当初はリンクがいったい何なのか、
リンクをクリックするとどうなるのかさえ、わからなかったのです。
わたしの年齢でパソコンに接するようになったのは、
正直パソコン高齢者だと言わざるを得ません。
高齢者が若い人たちのように自由に、
パソコンなどWeb閲覧できるようになることは、
至難の業なのです…。

ですから、ひろさん、
ひろさんのように素早くWebの活用することの難しい、
もと仲間だった人たちもいることを考慮して、
大目に考えていただけないでしょうか。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

#294 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2020年04月24日 17:20:09

ほんとうに、痛みを感じるときは、
声が出ないものです…。
いや、声を出すことができないのです。
顔は、痛みでゆがむこともあるのですが…。

#296 Re: 親睦・相談 » 元・エホバの証人同窓会・脱塔分室~JWからの脱塔指南します~ » 2020年04月21日 18:15:25

サカガミさん、コメントありがとうございます。
タニタクミさんのことですが、
わたしは、JWサロンには出席していないと思います。

わたしに認識ではオフ会というのは
「オフ会」と銘打って、
もとJW関係者が大勢集まるイベントのことです。

IMさんの記事はとても優れていて、
脱塔を考慮している信者の助けになると思いました。
わたしが書くことより説得力があります。
これから、JWを去ろうという人にはとても有益です。

中澤先生の著作については、
つい先日直接お会いして、公開する許可を頂きましたので、
これからも新しい読み物を紹介しようと思っています。

どうぞ、これからも楽しんでください…。

#300 Re: 総合フォーラム » 超自然の世界 - マイケル・S・ハイザー » 2020年04月18日 15:04:20

飛猿さん、興味深い資料ですね。
現在読んでいる本が非常に多いので、
のちほどゆっくり読ませていただきます。

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