#1 2013年03月07日 03:10:18
- たけだけ
- メンバー
排斥と自然消滅
排斥と自然消滅についてお聞きしたいことがあり、トピックを立たせていただきました。
初めて立てましたので、正しいかわかりませんがよろしくお願いします。
私は、約7年ほど前に辞めた元JW2世なのですが、自分が排斥なのか自然消滅なのかそして両者にはどのような違いがあるのか知りたく思っています。
私は、集会に行かなくなる前に特に長老と話し合ってやめるとか相談していません。
ただ母親には過去にエホバの証人が多くの教理の変更を行ったことや予言の変遷があり、私には信じる気持ちはさらさらないと伝えました。
十分自分が排斥にあたることをしていると思うのですが、どうなんでしょうか?
オフライン
#2 2013年03月07日 08:40:01
- カレブ
- Administrator

Re: 排斥と自然消滅
たけだけさん こんにちは。
ご指摘の例でいうと事実上の自然消滅だと思います。
この場合、お母様が”うちの子が背教した”と騒ぐか騒がないかで大きな差が出ます。
お母さまに”自分は信じる気持ちはさらさらない”と伝えても、それが自動で断絶/排斥
扱いになることはありません。必ず聞き取りが行われます。
恐らく、たけだけさんのJWご家族は、この面で人間として常識ある判断をされて、
たけだけさんを排斥に追いやることを避けているのだと思います。
中世の魔女裁判みたいなことを好んで仕掛けようとする家族もいるようですが、
そのような人たちも自分の家族を排斥においやったことを後から後悔することに
なると思います。
オフライン
#3 2013年06月20日 23:43:52
- 勇太郎
- ゲストユーザー
Re: 排斥と自然消滅
神が創造した人間。その中に悪は存在するのでしょうか?
神が創造した人間を人間が排斥する。
どんな理由だとしても、排斥をした人間、追い込んだ人間に罪はない。
仲間か 敵か。
考え方の根底に嫉妬や妬みがなければよいが。
#4 2013年06月21日 00:30:42
- 鬼太郎
- ゲストユーザー
Re: 排斥と自然消滅
少し補足、というか蛇足的なカキコをさせて下さい
自然消滅であっても、また家族が何も悪行や背教といった告発等をしなくても、排斥処分となるケースはあります。
つまり、、
地域の人々が勇太郎さんをJWと認識していて、なおかつ明白なJW律法に反する行状が、いわば公然となっている場合です。
具体例、、、
他の宗教団体の信者となり活動していることが知られる
任侠団体のメンバーとなる
殺人等の重犯罪を犯す
墓石販売会社の経営者、あるいは社員として墓石の宣伝や営業活動を行う
自衛隊に入隊
ポルノ作家となる等
少し馬鹿馬鹿しいかもしれませんが、JWであると知られている人が明白な反JWの行状を示した場合は審理問題として本人抜きでも排斥処分とできるはずです。
勇太郎さんには関係ないでしょうが、この掲示板を読む人への参考情報です。
なんだか、やはり蛇足でしたね、、、。
#5 2013年06月22日 09:18:30
- pomiy
- ゲストユーザー
Re: 排斥と自然消滅
排斥の発表について
先日、奉仕会で排斥された方の発表がありましたが、全く、知らない方の名前でした。
ここ2年~3年、私の会衆で聞いたことがない名前で、まわりの成員も同じように言っていました。
発表は巡回訪問のあとすぐでしたから、ここ数年の不活発者を牧羊訪問で問いただしたときに
そのような人に問いただしたかわかりませんが。
別の会衆の人の排斥された人の発表を同じ王国会館を使用している5会衆の会衆の人にも周知するようになったのかなと思いました
昔はその会衆で排斥された人を発表していたと思いますが、発表を聞いたとき、みな知らないという声があり
何年も会衆にいない人だったので、何年も来ない不活発者を訪問したとき、同じ王国会館を使用している別会衆の排斥の発表をしたのか
わかりませんが、巡回訪問後で主催長老からの発表でしたので
巡回監督によく見られるためのそのような行動をとったように思ったのは、私だけでしょうか。
主催監督・長老団の権威をみせつけるため、排斥者の発表を多くする会衆。
長老が引っ越しが多く、また、私の会衆も必要から長老が移動してこられます。
長老団が多い会衆の人が移動してきますが、巡回大会・地域大会で監督に率いられるため、このような長老が移動してほしくありません。
しかし、巡回訪問で何年も自然消滅した方をリストから出し訪問、排斥を言い渡す。
長老と意見が異なっただけで、排斥にされた人も過去いたようです。
審理委員会という名の宗教裁判で、排斥が決定されること。
長老の裁量で決まり、裁かれる人は一人で弁護人はない。公正さがない。
イエスは愛ある牧者でした。神の見方は「雑草を集めるさい,小麦も一緒に根こぎにすることがあってはいけない。」マタイ13章27-29節
2世の方たちは 頼んでもいないのに 集会に来さされ、規則を守らされて、言うこと聞かないなら 排斥。
子どもが排斥され、親は自分の老後は言わずと知れた物になると覚悟しているかもしれません。
以前、排斥者された青年が復帰されました。仲のよい親子でしたので、
動機付けとして、エホバのもとに戻りたいからではなく、本来の家族との交流を取り戻すために復帰を希望しておられるように思いました。
排斥者と家族の人権---考えさせられ、自然消滅。
家族 と死ぬ間際に会えないシステムを作り上げる、神は無慈悲でありません。人権問題な気がします。
信仰の自由は妨げられませんが、目の前に交通事故にあった排斥された息子と口を聞けない、
助けたらその親も友人も排斥、神を崇拝できない。
これを拝見している長老や僕の方、いきなり排斥でなく、上訴する機会を与え、叱責・注解制限・戒めでとどめて上げて下さい。
長老の権威を見せつけるために巡回訪問に3年以上離れた不活発者、自然消滅者に訪問して、いきなり排斥を言い渡し
次の奉仕会で知らない成員(かなり前の自然消滅した○○~さんはエホバの証人でなくなりました)と発表するのはやめて下さい。
巡回監督や成員に自分の立場を示すためか?
誰もが知っている証人の発表なら理解できるのですが、ここ数年、みな知らない方の発表
いくら野外奉仕をしても、みな、エホバの証人をネットで調べ、どんな宗教か調べています。
エホバの証人は笑顔ですが、世間からいい宗教と思われません。
排斥に関して、目の前に交通事故にあった排斥された息子や娘を助けるのをみられたら排斥。愛のある行為なのか。
新聞等でも、キリスト・プロテスタント・カトリック、仏教、ここまで無慈非ではないはずです。
こういう宗教があるということを新聞、マスメディアで宗教視点、親と子の人権問題として取り上げてほしいと思いました。
#6 2013年06月22日 19:11:22
- たけだけ
- メンバー
Re: 排斥と自然消滅
エホバの証人研究さん、勇太郎さん、鬼太郎さん、pomiyさん、みなさん貴重なご意見ありがとうございます。
自然消滅したずいぶん後でも、排斥される可能性があるのは初耳でした。
今になって排斥される恐怖のようなものは自分の中にありませんので、気にしないで生きたいと思います。
pomiyさんは「本来の家族との交流を取り戻すために復帰を希望しておられるように思いました。」とご指摘されていましたが、この感情をエホバの証人組織がうまく利用しているのは、ものみの塔に書いてある通りです。
詳しく何月号か覚えていなくて申し訳ありませんが、たしかに書いてありました。
この問題は人権問題であり、エホバの証人を辞めた人、またこれから辞めたいと思っている人、エホバの証人を続けていきたいが排斥された人とも関係を続けていきたいと願っている人を苦しめ続けています。
愛のある行為とはまったく思えません。
オフライン
#8 2013年06月22日 23:41:38
- 鬼太郎
- ゲストユーザー
Re: 排斥と自然消滅
もんもんさん、大変残念ですが、、、、。
排斥制度をなくせば、協会は崩壊します。
つまり、自由に信者間でも、未信者とも、また僧職者やかつての排斥者との交友をしても排斥にならなければ、
教理の矛盾もウソも暴露されます。それを信者同士が自由に話題にできれば、、、それこそ大規模の背教分派分裂~ものみの塔組織は崩壊します。
そのことを一番理解しているは統治体です。
仮にどれほど人権問題として取り上げても信仰の自由、そして宗教団体の破門制度の歴史等からも、絶対に固執すると思います。
#11 2013年06月23日 20:30:21
- 鬼太郎
- ゲストユーザー
Re: 排斥と自然消滅
もんもんさん SKさんへ
見事ですね。
大阪夏の陣じゃないですが、、、、。
ものみの塔を排斥処分にする発想は見事です。
ついでに戦犯として支部委員以上は処分はすべきかも、、、。
#14 2013年06月29日 10:00:03
- iris
- ゲストユーザー
Re: 排斥と自然消滅
もんもんさん
間違いや被害の状況が日本中の会衆に宣べ伝えられて、協会が崩壊することを望んでおられますか?
もんもんさんは、組織からの脱退ではなくて、組織の改善を強く望んでおられたと認識していましたが。
組織の改善は無理と認識されるようになったということでしょうか。
とはいえ、私もみなさんと同じ意見です。
組織の矛盾やウソが明らかになり、おそらくもんもんさんの望んでおられたような会衆の姿になるといいなと思います。
そこにはskさんも楽しく交わっておられるかもしれません。
協会が崩壊した後、各々の会衆はとても苦労されると思います。
これまでは協会の指示に従ってすべてを運営していたのに、今度は自分たちで新しい教会を作り上げなければなりません。
ここでひとりひとりの信仰が問われることになりますね。
#15 2013年06月29日 12:03:37
- pomiy
- ゲストユーザー
Re: 排斥と自然消滅
組織の改善を望みます。
集会で言うこと聞かない子どもをトイレでムチを打ち、子どもの泣き叫ぶ声で、世間からエホバの証人は自分の子どもを暴力行為していると認識され、統治体から禁止になった。
家族と排斥者の人権について、排斥者が事故に遭い道で助けた奉仕の僕が後日、排斥になったという記事を読んだことがあり、一切、家族とは絶縁状態
経済的に行き詰まったとき生活保護でも必ず家族からの経済状態を調べ援助させます。宗教上で排斥した家族と関わり持たないと断るのだろうか。
民法でも一親等、二親等とまず家族です。
親が亡くなって排斥されたら葬式の手伝いに行っても身内の証人と口を聞いてならない。
仏教やプロテスタントはここまで人権を阻害していないです
日本の新聞社やマスコミが各宗教の人権特集を組んで報道しないと、統治体も変わらないと思います。
ムチ打ちがなくなったのはマスコミがエホバの証人が子どもをムチし子どもの人権を無視していると報道したからです。
日本の新聞社やメディアで排斥者と人権について各宗教の特集を組んでもらいたいくらいです。
#17 2013年06月29日 22:57:18
- iris
- ゲストユーザー
Re: 排斥と自然消滅
もんもんさん
お返事ありがとうございます。
本当に、そうなったら素晴らしいですね!
現状をみると、かなり難しい挑戦になりそうですが…
エホバの証人の皆さんも、神さまの平安のうちに、安心して生きることができますように…
#19 2013年06月30日 19:07:05
- もんもん
- メンバー
Re: 排斥と自然消滅
skさん
でることを無理に求めることは、個人個人にとって負担が大きいという場合が結構あります。それに、すぐに出たいと思っている人ばかりではないでしょう。skさんのいうように、組織が神からのものであるわけはありません。エホバの証人の兄弟・姉妹の心の中に、組織というものが縛りつけられていますから、まずは心から組織を追い出すことが大事ではないかと思います。
irisさん
僕は他のキリスト教の方とも、議論をしたり、また仲良くしたいとも思っています。議論してぶつかってもいいけれど、排除しあったり、悪者と決めてかかったらダメだと思います。キリスト教が対立していたら、それこそ、人々に対する証にはぜんぜんならないと思うので。
オフライン
#20 2013年06月30日 19:21:25
- もんもん
- メンバー
Re: 排斥と自然消滅
skさん
僕の改善のイメージを書いておきます。skさんの言うように、ものみの塔協会の内部からの改革というのは不可能だと思います。上位下達による改革というのを僕は求めていません。僕が思い描いているのは、議論がオープンにされて、よく知られて、エホバの証人の兄弟・姉妹の意見がきちんと会衆運営に反映されるということです。独裁から民主的なプロセスへの移行というのは、歴史的にも多数の国が成し遂げているので、不可能なことではないと僕は思っています。
でもそのためには、兄弟・姉妹のひとりひとりが、自分の良心が感じたことを、他の人に言える必要があります。今までは、インターネットがなかったので、声は封殺されていましたけれど、今は匿名で、自分の気持ちを発信できるので、実際にエホバの証人の兄弟・姉妹が何を考えているかが見えるようになってきています。
おかしいなぁと感じていたことは、みんなも感じていたということが増えてくれば、少しづつ総意ができあがってきます。これを圧殺すれば、ものみの塔協会の評判は落ちていくので、圧殺するのは、難しいだろうと僕は考えています。圧殺すれば、エホバの証人になる人がどんどん減るということになるので、ものみの塔協会が、こちらの意見を飲まざるを得ないような状況が発生してくる気がします。
そのためには、自分の考えをいう兄弟・姉妹に対して、その人を打ちたたいたり、無視したり、ひどくあつかったりする状況を、少しづつ減らしていかないといけません。そういうことをする兄弟・姉妹や、長老、巡回監督に対して、きちんと言えるようにならないといけません。
オフライン
#24 2013年07月05日 18:28:44
- mirimesi
- ゲストユーザー
Re: 排斥と自然消滅
キャンペーン立ち上げお疲れ様です
大勢賛同してくれるんじゃないでしょうか
色々なところで見ますから
#25 2013年07月05日 18:40:11
- sk
- メンバー

Re: 排斥と自然消滅
こんばんは、サタンのしもべさん
良心に従った速やかな行動ありがとうございます。
自分が正しいと分かっていることに躊躇無く従える人はすばらしいですね。
わたしも直ぐに賛同しました。
アメリカのexJW、現役JWの集まるサイトに賛同を求める投稿をしました。
change.og はアメリカ発祥ですので、ものみの塔インチキ神権組織暴露の国際的なキャンペーンになるといいですね。
奥さん姉妹によろしくお伝えください。
また、ちょっとおせっかいと思いますが、
サタンのしもべをやめて、「正義の味方」みたいなハンドルネームにしませんか。
サタンのしもべのままだと、ものみの塔エホバの証人が、「サタンのしもべからの迫害が始まった」と騒ぐだろうな~。
オフライン