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#676 2017年10月20日 07:04:24

万年研究生
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

てつてつさん、irisさん

返信ありがとうございます
確かに全ての証拠がはっきりと開示させるというのは難しいかもと考えております。
使徒たちにも明確にしなかったですし(奇跡などはありましたが)
それでも少しでも裏づけとなるものを望んでしまう気持ちはあります。

そういった気持ちが人生を豊かにするのかもしれませんが
自分に逆らうことは神に逆らうことと同じなどと発言する集団とは(精神的に)距離を置きたいものです。

・・・・100円ですか
これからアマゾンを見てみます(安い!!)

#677 2017年10月20日 09:17:33

ジョエル
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#678 2017年10月20日 16:59:04

iris
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

日本の学校教育やそれに準ずる教材などは、科学的な考え方も、物語文の読み方も、きちんと教えているはずなのですけれどね。

ものみの塔の教育によって、科学的な考え方も物語文の読み方も失われてしまうのでしょうか…

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#679 2017年10月20日 17:37:42

iris
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

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#680 2017年10月20日 19:38:25

さやか666
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

事実であるかどうか問題にならない

そうでしょうね カトリックの巨大な看板を維持するには仕方ない方便です、少なくともものみの塔よりは知恵があると思います


でもでも

突っ込まれないために用意周到な聖域を作っていませんか?


「見ないのに信じる人は、幸いである」という発言も発言者不明なんですよね


わたしはシンプルに事実はあくまで事実だと思うのですが

信仰は自由ですがリアルな世界でファンタジーを貫かれると困った問題もちらほら



エホバの証人の輸血拒否問題とカトリック教会の避妊禁止問題



傍から見てるとそんなに変わらないと思います

#681 2017年10月21日 01:36:57

iris
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

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#682 2017年10月21日 09:59:09

てつてつ
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

編集者 てつてつ (2017年10月21日 12:02:48)

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#683 2017年10月21日 20:35:22

さやか666
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#684 2017年10月22日 17:09:45

ラハム
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

うまく説明できませんが、
科学というのはその物事がどのように成り立っているのか、
ということを説明し、この説明が正しいかどうかを
実験を繰り返すことによって証明する学問だと思います。
言い換えると繰り返すことによって確認が不可能であれば、
科学という学問の分野からはずれていることになります。

科学は「どのように」という問いに答えてくれます。

一方、宗教は「なぜ」に答えてくれるものだと思います。
なぜ人間は存在するのか。
なぜ地球は丸いのか。
なぜ悪は存在するのか。
なぜ人間は死ぬのか。

その宗教の答えで誰でも満足できるかは別です。

一つの事例として人間の創造とか進化を
科学的に証明するのは無理かもしれません。
というのは、繰り返すことによって確認不可能だからです。
現在存在している無数の生物や化石などから
推測する以外に確認するすべがありません。

だから、科学によって宗教の正しさを証明することも、
逆に宗教によって科学に正しさを証明することも
分野違いで無理があるのだろうと
最近のわたしは考えています…。

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#685 2017年10月23日 17:11:31

聖書についての質問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#686 2017年10月24日 16:04:58

iris
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

編集者 iris (2017年10月24日 16:15:07)

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#687 2017年10月24日 19:44:06

てつてつ
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

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#688 2017年10月24日 20:02:29

iris
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

てつてつさん、進化のトピックにたくさんありますよ。

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#689 2017年10月24日 20:13:05

てつてつ
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

すみません ちょっとどれのことかわからないです cry

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#690 2017年10月30日 17:07:45

聖書についての質問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

近所のJW少年がやってきた。
「今週のものみの塔は“自制心を培いましょう”でした。一緒に勉強しましょう。」
「問題を起こす不良信者対策? どんな内容?」
「ものみの塔が大好きなヨセフとポテパルの妻がいきなり挿絵で出てきます。楽しいですね。ところで、8節に、
<ポテパルの妻は,「姿が美しく,容ぼうの美しい」ヨセフに目をつけ,何度も誘惑しました。>
とありますが、ポテパルは、<わたしと寝なさい>創世記39:7といっているので、誘惑というよりは命令ですよね。」
「ヨセフはポテパルの奴隷だよ。だから誘惑ではなく命令だ。もしヨセフが女奴隷だったら、所有者によってレイプされただろう。ポテパルの妻はヨセフの所有者ではないので、ヨセフは拒絶可能だった。もちろん主人の妻と関係を持った奴隷は死刑だ。あそこを切られるだけでは済まないね。“ヨセフは自制心の強い人でした”というものみの塔の話は、全くの見当違い。誘惑という表現は当時の社会関係を反映していない表現だね。」
「聖書では“美しい”という人はたいていひどい目にあいますね。」
「そうだね。美は危険を招くという思想があるのかもね。」

「ポテパルは、“ファラオの廷臣で護衛の長”となっていますが、どんな役職なのですか?」
「“廷臣”と訳されている元の語は“宦官”という意味。護衛の元の語は“護衛”のほかに“料理人”という意味もあるね。護衛の長は、後の話の展開から考えると、刑務所長のような立場じゃないかな。しかし、料理人の長という可能性も捨てきれない。創世記の40:2,3に、こうある。
<献酌人の長とパン焼き人の長に対して憤った。 そしてそのふたりを護衛の長の家にある牢屋,つまりヨセフが囚人となっていた場所であるその獄屋に渡した。>
護衛の長ではなく料理人の長にパン焼き人の長などの処罰を任されたとすれば、つじつまが合う。」
「宦官とはなんですか?」
「王のそばに仕える、生殖器を切除した男性のこと。王の周りの女性が王以外の男性によって妊娠するのを防ぐための制度だね。かつては世界中にあった。中国やオスマン・トルコ帝国なんかの宦官は有名だ。」
「痛そうですね。それでポテパルの妻はヨセフにしつこく迫ったわけですね。ポテパルの妻に少し同情しますね。」
「彼女はヨセフに罪をなすりつけるけれど、そうしなかったら自分が危ないからね。同情の余地はある。ヨセフが服も着ないで家から飛び出したのを誰かに見られている可能性が高いだろう。」
「ものみの塔の挿絵ではヨセフは服を着ていますけれど、これじゃだめということですか?」
「絵に描くのだったら、お尻を出して逃げるヨセフを描いて欲しいな。そうしないとポテパルの妻が困った立場に立たされたことが、わからないよ。」
「その後、ポテパルの妻はエホバによって塩の柱にでもされたんですか?」
「塩の柱どころか、何のお咎めもなし。ポテパルの妻は、自分勝手な悪い女だけど、自分の気持ちに忠実だし、行動力はあるし、頭も切れる。無事危機を乗り切ったじゃないか。魅力的な悪女タイプだと思うね。でも、これも神の偉大な計画の一部だったんだね。ヨセフは投獄されるけれど、後に大臣となるきっかけをつかむ。この話はエジプトの“2人の兄弟の物語”をもとに作られたというのが通説だ。」

「5節に、<エホバは完全な自制心を示されます。すべての点で完全な方だからです。>とありますが、そんなことないですよね。俺は、神様なんだから好きなことをやる、文句言うやつはぶち殺すというのが、本当のエホバに近いと思うのですが。」
「そのような例ならたくさんあるよ。例えば、民数記16章にあるコラの話だ。出エジプト後、荒野をさまよっている時代の話。コラと250人はモーセとアロンにこう言う。
<あなた方のことはもう沢山だ。集会全体はそのだれもが聖なる者であり,エホバはその中におられるのだ。それなのに,どうしてあなた方は自分をエホバの会衆の上に高めるのか>16:3
イスラエル人にとって、モーセとアロンの事実上の支配者だ。いつあなた方は支配者になったのだ、我々はみな平等だ、おかしいではないか、という主張。」
「もっともな意見ですね。統治体の人にいってやりたいです。」
「すると、モーセは、明日の朝、火取り皿をもって集まれという。次の朝、エホバは、“今は危機の時代だ。1人の指導者の下に団結することが重要だ。約束の地に着いたら、しかるべき政治体制を整えよう、それまで我慢してくれ” などと説得すればよいものを、そんなことは言わず、モーセとアロンにこう言う。
<集会の人々に話して言いなさい,『コラ,ダタン,アビラムの幕屋の周りから離れよ!』と>16:23」
「その後どうなるか知っていますよ。<地はその口を開いて,彼らとその家の者たち,またコラに属するすべての者とすべての貨財を呑み込んでいった。>16:32」
「誠意を持って説得するのではなく、文句言ったやつは、見せしめに殺しちゃう。しかも、まだ続きがある。16:41で、イスラエルの民はこうつぶやく。「あなた方は,エホバの民を死なせたのだ」」
「もっともな意見ですね。無駄な殺人はやめて欲しいです。」
「するとエホバは、モーセにこう言う。
<あなた方は,この集会の中から立ちなさい。わたしが彼らを即座に滅ぼし絶やすためである>16:45」
「無茶苦茶ですね。16:49には、<その神罰によって死んだ者は一万四千七百人となり,ほかにコラのために死んだ者たちがいた。>とあります。エホバは皆殺しにするつもりだったのに、これくらいの死者数ですんだのは、モーセとアロンの儀式のおかげなのですよね。」
「ちょっとつぶやいたくらいで皆殺しだ!自制心はどうしたといいたいね。やっぱり聖書の神様は史上最悪のキャラクターだね。」
「ものみの塔では、“すべての点で完全な方”となっていますけど。そうだとすると、完全って恐ろしいですね。」

#691 2017年10月31日 18:04:02

プー太郎
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#692 2017年10月31日 18:58:27

??
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

モーセの時代は明らかだった、誰が見ても。でも今は。

#693 2017年11月01日 11:38:42

素朴な疑問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#694 2017年11月02日 14:37:22

聖書についての質問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#695 2017年11月02日 17:00:11

888
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

>この話はエジプトの“2人の兄弟の物語”をもとに作られたというのが通説だ。

これが作り話なら、死刑にならなかったとしても不思議ではないね。

#696 2017年11月02日 17:28:53

素朴な疑問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

聖書についての質問さん

返信に感謝します。
2つめと3つめの説明は非常に納得できました。

・死刑になるリスクを冒してまでポテパルの妻と関係を持たなかったのは、理性的に考えて命を守るための当然の行動であり、強い自制心がないと断れなかったというのは見当違い。
・ポテパルの妻に訴えられても死刑にならなかったのは、実際に関係を持ったとは思われていなかった可能性が高いから。

ということですね。これだと、両者は矛盾しません。
非常に明快な回答ありがとうございました。

#697 2017年11月06日 17:13:11

聖書についての質問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

近所のJW少年が、今週もやってきた。
「今週のものみの塔は、“同情心を培いましょう”でした。いい内容でした。」
「問題の多い不良長老むけのプログラム?」
「そんなことないです。ものみの塔によりますと、“エホバは同情心の完全なお手本”だそうです。ロトを助けた話と担保にとった服は日が沈む前に返すといいう律法がその証拠なんです。同情心に富んでますね。」
「よくこんな記事を書くもんだね。ものみの塔を学んでいる人って、長い人は何十年も聖書研究と称するものをしてきたんでしょう。旧約聖書には同情心に欠けた話がたくさんあることを当然知っているんじゃないの。こんな子供だましの記事をみて、エホバは同情心のお手本だなと思うの?」
「聖書研究ではなくて聖書レッスンと呼んでいます。皆さん、疑問なんか思いませんよ。」
「そうなの?多くのエホバの証人にとって、聖書の言葉とは、一日一善とか、善は急げとかの標語の様なものなのかな。」

「まあいいじゃないですか。エホバの証人は、ロトの妻が塩の柱になったことは知っていますよ。後ろを振り返っただけの理由で。聖書の律法の特徴は、同情心に富んだものと言うより、やたらと死刑が多いことですか?」
「くだらないことで死刑になるよね。例えば、
<人の妻と姦淫を犯す者,その者は自分の仲間である者の妻と姦淫を犯すのである。その者は,姦淫を犯した男も女も共に,必ず死に処せられるべきである。>レビ20:10」
「不倫はスキャンダルですけど、今では犯罪ではないですよね。律法では死刑だなんて、エホバは死刑好きですね。」
「こういうのはどう?
<その娘に処女の証拠が見いだされないのであれば, 彼らはその娘をその父の家の入口のところに連れ出すように。その都市の人々はこれを石撃ちにしなければならず,彼女は死ななければならない。>申命記22:20,21」
「これも現代なら処罰の対象ですらないですよね。ところが、古代イスラエルでは、皆で、石をぶつけて死刑。エホバって女嫌いですよね。」
「律法の内容や形式は、その当時の中東地域の法律と同じようなもので、特別同情心に富んだものではない。奴隷制度だって認めている。」

「でも、ものみの塔によりますと、担保に取った服をその日のうちに返すので、同情心に富んだことになるわけです。ものみの塔の2節では、
<聖書には,人々の同情心を際立たせる記述が数多くあります。ソロモンの前で言い争った2人の女性のことを思い出してください。>
とあって、子どもをめぐる有名なソロモンの裁判の話が続くのですが、この話はどう思いますか?」
「この話の中では、ソロモンという名前は一度も出てこない。すべて“王”なんだ。ある王様の裁判の話をどこかからか持ってきてものだろう。もし本物の母親が、子どもを半分にすることに同意したらどうするのだろうね。非常にリスクが高い。賢者は無駄なリスクを避けるものだろう。」
「同情心の例としてものみの塔では引用していますが、これは子どもに対する愛の例でしょう?」
「同情心からと3:26には書いてあるよ。」
「新世界訳では<内奥の感情がその子に対してかき立てられたので>としか書いていません。」
「英語版では、< her compassions were stirred toward her son>で、はっきりとcompassions=同情、あわれみと書いてある。日本語訳がへんだね。ちなみに新共同訳では、<その子を哀れに思うあまり>だよ。」
「ものみの塔の翻訳者は無能なのですね。悲しいな。」

「ところで、7節のボスニアのミランの話はどう思いますか?現代の奇跡ですよね。」
「どんな戦争でも、助かった人も死んだ人もいた。生き残った人は奇跡だと思い、それを語る。何も不思議じゃない。シリア内戦で何十万の人々が国外に脱出した。途中で死んだ人もたくさんいたから、ほとんどがイスラム教徒の助かった人は、アラーのおかげだと思っているよ。となると、アラーは何十万人も救ったのに、エホバは何人救ったの?数人じゃない。アラーの勝ちだね。でも、このボスニアの話は、10節の話に続くとまずいね。」
「ものみの塔、10節は、
<同情心を示すべきではない場合もあります。サウル王は,神の民の敵であるアガグの命を容赦し,羊や牛の群れの最も良いものも殺しませんでした。自分では同情心を示したつもりでしたが,神の指示に背いていました。そのためイスラエルの王の立場から退けられました。>」
「これは、アマレク人を皆殺しにせよ、家畜も殺せという神様の絶滅命令いわゆる“聖絶”にサウルが部分的にしか従わなかったという話だけど、これはボスニアで起きたことと似ている。」
「民族浄化ですね。」
「そのとおり。異民族を追放したり殺害したりすることが旧ユーゴスラビア各地で行われた。ミランもその被害者になりそうだったんだろう。ところがアマレク人絶滅は神の命令だから同情心なんかいらないという主張だ。悪いことをした人の子孫だということで絶滅だというのは狂気の沙汰だね。」
「アマレク人を殺せというのは、出エジプト後、イスラエル人を妨害をしたというのが理由みたいですけど、サウル王の時代の数百年前の出来事ですよね。日本だと、鎌倉時代のモンゴルの侵略を理由にモンゴルに宣戦布告するくらい滅茶苦茶な理屈ですよね。宗教戦争の狂気しか感じません。旧約聖書の嫌な部分ですね。」
「ものみの塔の執筆者は何も考えていないね。現代の民族浄化を悪とするなら、旧約聖書の聖絶も悪として、徹底的に批判しなくちゃ。神の命令だと無差別殺人もOKなら、エホバの証人は、潜在的テロリストと見なされても仕方ないよ。」
「ハルマゲドンで、人類皆殺しを待ち望んでいる人たちですからね。」

#698 2017年11月13日 17:12:04

聖書についての質問
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

#699 2017年11月13日 19:31:03

iris
メンバー

Re: アブラハムの神の限界

ものみの塔の教えがキリスト教ではなくてエホバ教であることがよくわかっちゃうお話ですね。

オフライン

#700 2017年11月14日 17:44:00

通りすがり
ゲストユーザー

Re: アブラハムの神の限界

聖書にかなり詳しい。
”神権的戦略”というJW用語も知っている。
この、聖書についての質問と名乗るものは何者なのか。


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