#1276 2020年09月10日 07:51:55
#1277 2020年09月10日 08:09:23
#1278 2020年09月10日 08:50:01
- さやか666
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
生存不明なNさんの例まで持ち出されてます
過去においては大切な友達だったのではないですかね
微妙なニュアンスが求められるのも
全ての人を納得させることができない事も
当然覚悟されていることと察しますが
「性処理に関する、あまり知られてない問題を発表しました、こんな感じです」
ということで、フィニッシュなのですか?
確かに教会関係者にはラハムさんも個人特定可能とのことで
無理してこの話題を膨らませることもないとは思います
#1279 2020年09月10日 11:18:53
- グレイ
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#1280 2020年09月12日 15:02:14
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
わたしは、この掲示板でもどこでも、
堂々と、いかに自分に信仰があるかなどと公言していない。
けれども、現役時代はほんとうに信仰があったと思っている。
脱塔しなければならないのかと考え始めた、
2002年ごろから、神に対する信仰も、
聖書に対する信仰心も消え失せてしまったと思っている。
旧友の友人だった、鬼太郎さんに一度は直接会ってみたいと、
大野教会に出かけるようになったのが2016年の今頃だった。
けれども、このころにだって信仰心は取り戻していない。
彼がJWTCの講師として参加しているのは午後の部だった。
午前中は聖書に関する講義だったが、
最初のころはそれに参加することにも抵抗があり、
しばらく講義には出席を避けていた。
講堂には十字架があって、わたしもかなりの抵抗感があった。
偶然、午前中の講義を拝聴することになったのだが、
この内容は現在掲示板で閲覧できるようにしている、
被造物管理の神学だった。
拝聴しているうちに、なんだかJWと同じ内容を
聞かされているように感じ始めていた。
復活に関しても講義されていたが、
キリスト教世界では天国行きが主流で、
復活など信じていないと吹き込まれていたので、
その違いに非常に驚かされることになった。
それ以前の時期は、ささらさんやてつてつさんが紹介していた、
ロバート・アーマンなどのどちらかというと聖書の否定する
内容の書物をたくさん読んでいたこともあり、
わたしの信仰心はますますぐらつくようになっていた。
だが、ここで立ち止まり考え付いたことは、
聖書を科学や歴史の教科書のように読むのではなくて、
もっと別の読み方をすべきではないだろうか、ということだった。
それがどのような読み方かなどと、まったくわからなかったが、
JWTCの講義に参加しているうちに、これはちょっと行けそうだ、
という手ごたえを感じ始めるようになった。
だが、わたしは、神も聖書も信じなくなっていたこともあり、
講義に参加する日はわざと遅れるように出席して、
最初の祈りや讃美歌の参加も避けるようにしていた。
まだ、信じるに値するかどうかわからないものに、
祈りや賛美をささげることはできないと強く思っていたからだ。
現在のところ大野教会で集会は開催されていない。
わたしの信仰心の程度というのは、
夜中に目覚めたときに、ちょっと神に祈る程度で、
JW時代していたように食事前の祈りなどしていない。
JW時代もし最高潮に信仰心があったと思う頃を
100%だったとすると、
現在は5%か10%程度の回復ではなかろうか。
登山でいうなら、
まだ、すそ野付近をうろうろしているところだ。
多くの聖書関連の書籍を紹介して、というが、
最近NT・ライトの神学一冊を終えたばかりで、
二冊目の被造物管理の神学に突入したばかりだから、
多くの、という主張は言い過ぎだと思う。
わたしは、人並み以上の知識があると思っていない。
講義を聞いているうちに、聖書について、JW時代に得た
知識はなんと浅はかだったのだろうと思うようになった。
決して、人並み以上に知識があるとは思えない。
だから、日々精進しようとしているのだ…。
某国某女がわたしについて述べる否定的な面は、
わたしから聞き出したことや、
掲示板での書き込みよって得たことからの
創作か、誇大解釈に基づくもので、
決して事実を反映していないと、断言する…。
わたしは、だれの憐れみも乞うようなことはしていない。
某国某女がそのように思い込んだだけのことだ…。
オフライン
#1281 2020年09月12日 16:48:31
- モトシモベ
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#1282 2020年09月12日 23:12:34
- グレイ
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#1283 2020年09月13日 00:41:10
- charcoal gray
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#1284 2020年09月13日 10:47:36
- モトシモベ
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#1285 2020年09月13日 22:17:12
- 赤面症
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#1286 2020年09月14日 08:29:20
#1287 2020年09月16日 16:38:57
#1288 2020年09月17日 08:05:56
- 赤面症
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#1289 2020年09月19日 16:32:43
- ラハム
- メンバー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ほいさんが、男尊女卑のトピックを立ち上げて下さったが、
わたしには議論の内容が難しくよく理解できないでいる。
しかし、ちょっと思い出したことがあるので、
書き残しておこうと思った。
もう、40数年前だが、わたしが実家にいて、
近所のJW姉妹が一人で訪問してきたことがあった。
わたしは大家族なので、近所の人の訪問は当たり前だった。
まだ、わたしは研究生だったのだが、
何の話でそのような話題になったのかわからない。
JW組織で女性は大事に扱われていると
その姉妹はわたしに話してくれたことがあった。
なぜかというと、会衆の仕事は全部兄弟たちがしてくれて、
姉妹たちは言われたことに従っていればよいので、
非常に恵まれているということだった。
また、女性は同じことを繰り返すことに苦痛でなく、
そうしたことに向いているということも言っていたと思う。
わたしは、そのような考えもあるのかと黙って聞いていた。
だから、よく話題の上るようにJW社会では
女性信者が役職に就けない、長老やしもべになれない、
などということに彼女は何の疑問や不満もなかったようだった。
だが、このあとわたしは職業訓練所に入った。
この訓練所で知り合った女性が家庭聖書研究に応じて、
会衆の正規開拓者姉妹の一人が司会してくれるようになった。
研究生は幾度か王国会館の集会にも出席している。
そうしているうちに、彼女はJW社会では女性が
長老になれないことを知るようになった。
そこでわたしに言ったことは、
「JW社会では女性が長老になれないなんて、古いのね」だったのだ。
わたしは、これになんて返事したのか覚えていない。
返事をしなかったような気がする。
その研究生は、
わたしを訪問してきた姉妹より10歳ぐらい若かった。
その研究生は後日研究を止めてしまい、
別の宗教団体に加入したそうだ。
JW時代を振り返ると、男性より女性のほうが知識も深く、
教えることが上手だった人もいた。
だから、女性がステージから教えることもいいと思う。
現代からすると聖書に見られる女性の扱いは、
当時の社会事情を反映したものだろうから、
直接現代の生活に当てはめることは無理があると思う。
だから、JW組織が聖書の読み方がもっと臨機応変で、
柔軟な姿勢をもてるようになればいいのにと思っている…。
オフライン
#1290 2020年10月04日 08:13:29
#1291 2020年10月04日 09:24:26
- ガッツだぜpart2
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#1292 2020年10月04日 09:42:03
- ガッツだぜpart2
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
#1293 2020年10月05日 05:56:05
#1294 2020年10月05日 14:52:17
#1295 2020年10月05日 19:29:23
#1296 2020年10月05日 19:50:39
- ガッツだぜpart2
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
wikisource 「1954年、日本聖書教会訳」です。
先天性にしろ後天性にしろ、「事故です」。
先天性は人体を作る最中の遺伝子組み込み事故、後天性はマクロ的な事故。
旧約の頃は罪があるゆえに障害を持って生まれたと考えられてきましたが、障害は事故による
ものなので、イエスは製造者責任として人間として地上に来られた間にせっせと直されていた
のかもしれません。
昔は遺伝子云々など医学が発展していなかったので、自分たちの都合の良い
ように解釈していたのではないかと思います。
運よく本当に終わりの時に生きていれば、近いうちキリストの千年王国の
時代になりますから、皆癒されたり自由になると思います。
ヨブ記などを見ても未来に回復するから待っててという風に読めます。
待ちくたびれてしまいましたが。
#1297 2020年10月06日 07:29:51
#1298 2020年10月06日 11:41:03
- ガッツだぜpart2
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
ヨブ記に答えがあると思います。
というか、そう思うしかないような・・・
事故や病気は自分の行いに原因がある事がありますが、そうでなければ
ヨブのように試されてるという考えもあろうかと。
現役時代、よく「試されてるのよ~」というセリフを耳にしましたが
これはある意味そう思うしかない部分があります。
イエスは人の子である時期、パリサイ人のような者のところへではなく
病人のところへ積極的に訪問し、病を癒して回りました。
という事は、イエスにとって重要なのは苦しみを知る人であり、もしかしたら
現世で病気を持つ人を次の世では積極的に重用するという事かもしれません。
健康でも、仕事に忙殺されて歯車として使い捨て人生になるのもあまり良い
人生とは思えません。
ここは千年王国に希望を持つかどうかだと思います。
ラハムさんの疑問に対する答えは未来にあるという事しかわかりません。
#1299 2020年10月06日 12:44:45
- 通りすがり
- ゲストユーザー
Re: 元・エホバの証人同窓会~酸いも甘きもわたしのJW人生~
【この世の中で正解があるのは計算問題だけ】と数学の先生が言ってた事を思い出しました。
世の中で白黒付けられるものはごく僅かで、殆どの事はグレーです。
グレーの中で、折り合いを付けて生きていかねばならないのが人生。
答えが無いもの、考えても誰にも分からない事に、答えを提示するのが宗教や占いなのだと思います。着地点があれば、心を安んじる事が出来るから。
特にJWは何でも白黒(エホバかサタンか)ハッキリ付け、何度も間違った見解を自信たっぷりに断言して来ました。
JWに長く居れば居るほど、白黒思考になってしまいやすい。グレーの状態で居る事が、不安でしょうがなくなったり。やめた後も雲を掴むように、正解を求めて彷徨うことも。
心を安んじて希望を持って生きるために、聖書や宗教から自分なりの正解を見つけて信仰を持つのは、ぜんぜん悪い事ではないし。それを人に押し付けたり、世の中に対して過激な行動や迷惑行為をしなければ。
一方でJWのような他力本願「楽園待ち」をやめて、自分に出来ることを精一杯行いながら、今を生きている人も大勢います。
宗教が必要な人もいれば、必要ないと感じる人もいます。
最近のこの板では、宗教が必要な人の書き込みの方が活発です。
斜陽のJWについては、もう語り尽くされた感があります。