#26 2015年04月22日 14:14:45
- 真剣
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
ものみの塔の手口はいつも一緒です。
あいまいな言葉を使い拡大妄想させる。
聖書のあいまいな言葉を限定的に解釈する。
この二つを使い、繰り返し自分たちの考えを植えつける。
聖書がまともに読めなくなる。
聖書の解釈が必ず統治体の解釈となる。
この607年節で言えば
70年を従属、荒廃、流刑、安息とごちゃ混ぜにしてしまう。
安息という言葉を土地の安息=土地をまったく耕さない、種もまかないと限定的に解釈させる。
しかしこれでは、聖書をよく読むと変なことを言ったいるなと思えることがある。
たとえば
「あなた方のその安息の間、それは安息を守らなかったからである」
そんなこと不可能ということを言ってることさえあるとなってしまう。
そこで次から次へと時間をさかせたり、出版物を変えたり、同じ思考を続けないようにする。
つまり深く考えさせなくしてるのです。
これでは聖書を学ぶとは全く違う、出版物の言いなりになってしまう。
恐ろしい手法です。
是非説得してあげてくださいね。ガリレオさん。
#27 2015年04月22日 17:19:24
- ガリレオくん
- メンバー

Re: 聖書のみで607年は覆る
ありがとうございます真剣さん、本当のところは素直に読めばスッキリするはずなんでしょうね。絡まった糸を一本ずつ解いているような気持ちです。でも私自身も考えることなく今まで過ごしてた訳ですから自己責任ですよね(>︿<。)何でもっと早く気がつかなかったのだろうと悔やまれます。でもこれで「背教ネタ」なしで聖書から607年を覆せると思います。後は盲信を続けるか思考を働かせてくれるか本人次第ですね。
あと自分なりのまとめとして、539以前の歴史の年代を全否定していたことになることも大変大きなショックであったとともに、収穫ともなりました。これを研究生や子供たちに教えることはできないと感じています。
真剣さん、理解に付いて行けるように丁寧な解説を「真剣に」して下さったこと、心から感謝しております。
オフライン
#28 2015年04月22日 19:27:52
- 真剣
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
少しでも感謝いただけるなら、とてもうれしいです。
実は私は研究生でしたが、いろいろ調べて辞めました。
しかし家族が今も信者です。
このネタは何年も調べて家族を覚醒されるためのものです。
私の家族の場合は私の説明が全て聖書に合致したものと理解しても、
まだも塔の嘘をも信じたいといった状態です。
そんな矛盾は当然聖書と合致しないし神が受け入れないと言っても、
まだ集会に家族は行っています。意地になっているのか?判りません。
まだまだ説得は続きます。
お互いがんばりましょう。
#29 2015年04月26日 15:25:45
- ガリレオくん
- メンバー

Re: 聖書のみで607年は覆る
何ラウンドかトライしていますが、相手の土台に統治体のフィルターを通そう、統治体の公式を当てはめようとする姿勢がどうしてもあるので、統治体の理解を介さない聖書だけの話し合い自体が出来ているようで出来ていないもどかしい状態が続き、互いに少し疲れました。どこかのスレにありましたが弱いパンチを打ち続けないとダメですね。統治体を信頼したいか否かでも見方が変わりますしね。そもそも統治体が信頼できるのかを考えるための「607年討議」のはずなのですが・・・統治体の信頼を落とす何か大きな出来事が起きてくれないかなー。モリス総統、翻訳にも困るような「奇妙な」発言、今後も期待してます‼
オフライン
#32 2015年04月26日 18:29:28
- 真剣
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
ガリレオさん、頑張ってますね。
最近のれっとのビデオやゲリトレッシュの裁判記録はどうでしょう。
嘘をついて到底一般的には認められない無責任発言ですよ。
#33 2015年04月27日 08:55:58
- ささらほーさら
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
#35 2015年05月01日 11:15:53
- 真剣
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
ガリレオさん、諦めないでくださいね。
彼らの冊子、書物だけで矛盾点はたくさん出てきますよ。
まずはガリレオさんが正しい歴史をよーく理解することとそれが完全に聖書と一致していることを把握することです。
も塔ではある時は自分達に都合に悪い証拠を信用できないと断定し、後では利用法を変えて自分たちの根拠としています。
普通には考えられない身勝手さです。
#37 2015年05月18日 13:58:45
- ガリレオくん
- メンバー

Re: 聖書のみで607年は覆る
それにしても腑に落ちないのですが、607年といえば「忠実で思慮深い奴隷」が自分達のことですよと言っている唯一の起点になる訳ですよね。そこが一般に受け入れられている年代と20年も差があることに何の疑問も持たないのものなのでしょうか?確かに私も気付いてはいましたが大したことではない、自分よりエラい人が調べてそれなんだからそうなんだろうと学生時代に片付けていました。み~んな本当に知らないのか、信仰で知らぬ存ぜぬを通しているのか。人や組織を信頼できるかプロフィールなんかを確認しますよね、ウソが見出されたらドン引きしたりってよくある話で政治家などよく叩かれてますよね。統治体が信頼できるのか、彼からの主観ではなく、しかも「背教ネタ」でない客観的な他の資料などあればいいですね。ちなみに会衆内の他の長老達の知るところともなったようでいよいよ動き辛いです。次の巡回あたり山場かな~
オフライン
#38 2015年05月18日 16:10:47
- ささらほーさら
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
ガリレオくん兄弟
その辺の事情や組織がその問題を無視した経緯もレイモンド・フランズが書いていますよ。
(絶対「良心の危機」は読むべきです。)
結論から言えば、彼らの中に
真に
『神や聖書に敬意をもった人はいない』
『真理を求めていた人はいない』
『そんな良心的な人もいない』
としか言いようがないですね。
もしくは、sk兄弟がおっしゃっているようにJWも「NWO」の計画の中で
一時期用いられた組織のひとつに過ぎないのかも....。
最近の寄付懇願は、使い捨て組織の慣れの果てだったりするのかも....。
レイ兄弟と同時期に、スウェーデンの長老だったカール・オロフ・ジョンソン兄弟は緻密に調べた(特に考古学的な資料から)「論文」まで提出していましたが「追放」されています。
英文でよろしければ全文持っていますので、PDFデータ差し上げるのですが....。
#39 2015年05月18日 19:21:58
- 真剣
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
ガリレオさん。お久しぶりです。
ささらほーさらさんのおっしゃるとおり。『神や聖書に敬意をもった人はいない』
『真理を求めていた人はいない』です。
長老たち、巡回も結果的に同じです。
「客観的な他の資料などあればいいですね。。。。次の巡回あたり山場かな~」
とありますが、聖書の記述は彼らの矛盾を表していますので、もし公開質問、公開回答の会となれば、
恥をかくのは組織側です。
それを知っている為、彼らは密室で討論するんですよ。
神は光。真実の光は闇に打ち勝つますよ。
#42 2015年05月19日 19:51:29
- 真剣
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
そうそう。堂々巡りで、循環論法です。
これは人を騙すための稚拙な論法です。
良識的な人には通用しない論理です。
だから、彼らは、エホバの証人だけの密室で話を進めるのです。汚い奴等です。
#43 2015年05月20日 10:01:21
- 1,000時間奉仕者
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
「607B.C.E」からは少し逸れますが、
「イエスの生誕=西暦前2年」を前提としている
協会の出版物の記述は、業界では認められて
いるのでしょうか?
日本の学校で使われている世界史の教科書には
どれも「西暦前4ないし6年」としか出ていません。
学校の授業で(試験で)非公式証言しようにも、
大もとの起点が異なっているので
困った経験が何回かあります。
詳しい方、いらっしゃいませんか?
#45 2015年05月26日 18:25:02
- ささらほーさら
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
#46 2015年05月26日 19:19:31
- ささらほーさら
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
#47 2015年05月26日 19:33:55
- 真剣
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
ものみの塔の不備は、流刑を70年間と勝手に決め付け、その最初の帰還をバビロン崩壊後2年と決め付け、そこから70年間遡るとBC607年が出て、それがエルサレム崩壊年代に違いないと決め付けていることですよね。
まず流刑は70年間ではない、1回でなく3回は行われている。
そしてエルサレム崩壊直後に流刑をしていると主張していますが、実際はエルサレム崩壊の直前に行われているのです。
エレミヤの52章でしたっけ、最後に18年に行われたと記述があります。その少し前の聖句記述ではエルサレムの破壊は19年に行われたとあります。
年代では1年前なのです。
これは戦争の時を良く考えればわかります。
城や城壁を包囲した時に、これから攻めるが投降するものはいるか?降伏するか?と問いかけるのです。
そして投降者たちを捕虜として安全なところに連れ出し、それから攻めるのが一般的です。
そして基本は投降しないものはその後の戦争で皆殺し、だから普通は戦争後、エルサレム破壊後には流刑はありません。
その予言を23章か24章で悪いイチジクに喩えているのです。残ったものは皆殺しです。
実際の流刑も聖書の記述のあるように破壊前,攻囲した時点の18年です。セオリー通りです。
19年には流刑はありませんよ。だから流刑から帰った時から70年遡ればそれはエルサレム攻囲の時、、破壊1年前です。
ダニエル書についても矛盾はも塔説は明らかです。
エレミヤ27章にあるように、神は全てをネブカドネザルに与えたのはエホヤキムの王国の始めです。BC609年です。
最後の良い王ヨシヤ王が殺されて直ぐ、ネブカ王の父親の時代からです。だから聖書には25章にあるようにその子と孫に仕えるとあるのです。
そしてネブカ王の2年にはダニエルは近隣諸国を従えた帝国国家の王となっていたネブカの夢の意味を知っていたのです。
エルサレム破壊してからでは、破壊前のハナニヤのくびきを砕く話にも矛盾が出てしまいますね。
も塔の作り話は、めちゃくちゃでまったく筋の通らないことだらけですよ。
#49 2015年05月27日 19:56:17
- 真剣
- ゲストユーザー
Re: 聖書のみで607年は覆る
ダニエルの流刑から数えて、エルサレム崩壊後のエジプト逃亡者の流刑も入れると4回あります。
でもエレミヤ書にはダニエルの流刑は流刑とは数えられていないのです。小規模な人質で、場合によっては返すと解釈したのか?
判りません。エレミヤ書52章にはネブカドネザル7年、18年、23年の3回ですよね。
ダニエルはその前の時点です。BC605年?
ダニエル書には自分が流刑囚の一人として書かれています。
年代に1年のズレがあるのはバビロニアとイスラエルの王の年数の数え方とともに、
開始年と到着年の違いもあるのかな?と。
いずれにしろネブカドネザルの18年の流刑はエルサレム崩壊前の流刑であり、ゼデキヤ王だけは見せしめとして、エルサレム破壊後に目をつぶされ足かせを掛けられ連れて行かれますが、これは流刑というよりは逮捕して見せしめ処刑のためって感じです。
#50 2015年05月27日 20:16:06
- ささらほーさら
- ゲストユーザー