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トピックレビュー(最新表示)

ハーミット
2017年11月25日 21:52:23

マタイ7:7さん。僕も同じような考えでしたが、血と乳という次元の話では無くなってしまっているんです。今の証人の組織は。
この疑問を持つ事はとても自然なことだと思います。「血から離れて居なさいと書いてあるから、輸血はダメです。それで死んでしまっても復活があるから大丈夫です」と言っていればある意味何の問題もなかったと思います。ただの妄信的宗教ですむ話でした。
今は血液の中の成分にまで言及し、白血球はダメとか言い始めてるから「母乳に白血球たくさん入ってますけど何でそれはいいの?」ということになってしまっているんです。

ハーミット
2017年11月25日 21:43:38

クリスチャンの自由を読んだら、大川さんと同じ疑問を持ちました。これじゃ授乳だめじゃんしかも飲んじゃってるよこれと思いました
いろいろ成分的なものに言及してあれは良いけど、これはダメ。いやいやそれもう血じゃないじゃんと思ってしまいました。
そして更に思った事は、協会のお偉いさんも復活信じてないなこりゃ。信じてたらわざわざ、成分まで持ち出してあれこれ言わないと思いました。そのうち禁止していた成分が自分たちに必要になったら解禁されるだろうと思いました。
大川さん、先日の話は僕が間違っていました。失礼致しました。一つだけ申し上げておきたい事が有ります。僕は血が母乳と同じだとは言っていませんので、お手数とは思いますがもう一度よく読んでみてください。僕の方でも3回自分の書いた事を確認しました。その上で、もし血と母乳が同じだという文がありましたら訂正させていただきます。僕としては、母乳(乳)と血液は違う物と主張したつもりです。
ただ、僕と大川さんとの話では、根本がずれていたことに気が付きましたので、今回の僕の主張は全く意味の無い物でした。

マタイ7:7
2017年11月25日 21:10:48

乳はいくら飲んでも死なない。血はそうではない。

ラハム
2017年11月25日 17:01:17
ラハム
2017年11月25日 16:54:48
ジョエル
2017年11月25日 13:46:01

> 手首から出る血は母乳と言えるには呆れましたが


りんご飴の外側をペロペロするくらいだからセーフ、ということなんでしょうか。


現代でもモーセに厳格に従うユダヤ人のように、いつ何がきっかけで発動するか分からないヤハの怒りモードを本気で怖れているようには見えませんね。

ぷらずまんじろう
2017年11月25日 13:10:52

大川さんの問いに関連して、3点ほど意見を述べたいと思います。

1.母乳を飲むことは血を飲むことと同じか?

「母乳は血液を原料とし、同じ成分を多く含む。それゆえ母乳と血液は同じだ。」という推論は成り立つでしょうか?これは同一性の問題の一つですね。二つのもの、AとBがあります。AとBは何をもって同じといえるかどうかという問題です。
  母乳と血液の関係は、AはBの一部を含むという包含関係です。通常このような場合、AとBを同一とはみなしません。たとえば、男性ホルモンの代表であるテストステロン(C19H28O2)をもとに、体内で女性ホルモンであるエストラジオール(C18H24O2)が作られます。違いはごくわずかです。しかし、テストステロンとエストラジオールを同一のものだ、テストステロンが禁止ならエストラジオールも禁止だなんてことを主張する人はいません。
というわけで、「母乳と血液は同じだ。」という推論は支持できません。母乳と血液は別のものです。輸血は禁止しても、別のものである母乳を禁止する必要はありません。

2.それなら、エホバの証人の子どもは母乳を飲んでもよいのか?

いまの統治体の輸血の教義にもとづくなら、母乳を与えることを禁止すべきです。現在のところ、血漿、白血球、赤血球、血小板を血液の主要な成分とし、これらの輸血を禁止しています。母乳の中には、母親由来の白血球が数多く含まれていますので、授乳は白血球の輸血といえるからです。
しかし、言うまでもなく聖書では授乳は禁止されていませんし、授乳禁止は非現実的ですね。今のまま矛盾を抱えた教義を押し通すか、白血球を主要な成分から外すかのどちらかを選択するしかないでしょうね。
余計なことですが、統治体にアドバイスするとすれば、白血球と血小板は、主要な成分から外し、輸血してもよいことにすればいいのではないでしょうか。

3.輸血は臓器移植か?

  臓器の定義次第ですが、普通は、輸血は細胞器官移植であり、臓器移植と同じです。そのため、臓器移植と同じような様々な問題が輸血でも生じます。この点はエホバの証人はご存じでしょう。統治体は輸血の恐怖をあおることには熱心ですから。エホバの証人は臓器移植が認められていますので、輸血が臓器移植でも問題はないですよね。
なお、エホバの証人が臓器移植を禁じられたのは1967年から1980年の間です。それ以前とそれ以降は臓器移植OKです。この間に臓器移植できずに死亡したエホバの証人はどれくらいいたのでしょうね。

  エホバの証人は、大きなけがや病気になったら、無能な教団幹部の一貫性のない教義によって、若くして命を落とすことになるわけで、自業自得とはいえ、悲しいことですね。

iris
2017年11月25日 12:15:57
大川秀康
2017年11月25日 11:34:52

ここの多くの方はjwに対して離婚を突き付けた側の人たちだという事はわかります。だからそれっぽい人たちの集まりとは考えていません。ただ、jwに対して離婚するか迷っている人が訪れるならば、私の問いにはそれなりの価値はあるのですよ。ただ、手首から出る血は母乳と言えるには呆れましたが。

モトシモベ
2017年11月25日 10:57:46
さやか666
2017年11月25日 09:04:04
ジョエル
2017年11月25日 08:08:35
ジョエル
2017年11月25日 07:58:14

大川さん

そこはハーミットさんの言うとおり、成分ではなく宗教上の理由です。

「食用」に「と殺」した動物の命を表象する(と旧約のヤハウェが決めた)血が滴るままの肉を「食べて」はならない、という掟で、それ以上でもそれ以下でもなく、そこに論理的整合性もありません。

旧約のダビデは部下が命をかけて汲んできたという理由で、成分としては「ただの水」を飲みませんでした。



輸血も授乳も、こちらは大川さんが言うとおり、誰の命も奪うことなく、むしろ命を生かすための機能を分け与える行為で、輸血禁止は「旧約のヤハウェ」ではなく、JWの指導者が営業戦略上(他宗派との差別化・独自カルト路線の強化)の理由で決めた拡大解釈ですが、そこに論理的整合性がないことでは、一般の方には旧約の禁止命令との差異はないと思います。


輸血禁止(食べることと同義 → こんな強引な拡大解釈をするのはユダヤ/イスラムの原理主義にもいません)

授乳禁止(こっちの方が成分的に同義 → 大川さんの主張)


そういうことになります。

大川秀康
2017年11月25日 01:47:14

私が求めているものを再度掲載します。

論点は一つ

乳は血液の成分を多量に含む、血の変換物である。それを飲む事は血を飲む事と理論的に同一である。しかし、エホバは血を食べる事を拒むどころか輸血も拒否するしまつ。エホバはなぜ授乳はOKで輸血はダメなのか。

エホバはなぜ授乳はOKで輸血はダメなのか。です。

てつてつ
2017年11月24日 21:08:59

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