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トピックレビュー(最新表示)
- てつてつ
- 2016年10月15日 10:37:48
よろしくお願いいたします
- ラハム
- 2016年10月15日 08:26:37
先日のJWTCでも「クリスチャンの自由を求めて」は
読みたいという人が多くて話題になりました。
名前はわかりませんが、翻訳できた人がいるそうです。
手に入れる方法も話されていましたので、
この次参加したとき、確認しようと思います。
- KAO
- 2016年10月14日 23:36:31
私は4年ほど前にアマゾンで2000円しなかったような記憶がありますが・・・
版元品切れか何かでプレミアついちゃってるのではないでしょうか?
- 鬼太郎
- 2016年10月14日 23:23:41
低次元の質問ですが、、、、、
アマゾンで調べたところ、、新品が8~9万円とありましたが、、、。
(中古本で一万円台でしたが、、、)
かなり、高すぎるように感じました。この高価格は、ナゼでしょうか?
版権も相当な高額になりますか?
- かやのそと
- 2016年09月15日 00:52:34
True Northさん はじめまして
クリスチャンの自由を求めて。わたしも純粋に読んでみたいです。
この前偶然電子書籍のクーポン券がメルマガで送られてきたので、今更ながらですが「良心の危機」を購入しました。
まだ全部読んでいませんが、自分が感じていた組織に対する違和感が見事に表現されているのを見て引き込まれています。
それだけに、2冊目の本がもし出版されるようなことがあればぜひ読んでみたいです。
カレブさん。目次と引用の紹介ありがとうございました。
- カレブ
- 2016年09月14日 23:02:56
- カレブ
- 2016年09月14日 22:38:48
- IM
- 2016年09月14日 14:44:52
- True North
- 2016年09月14日 10:13:03
- てつてつ
- 2016年09月14日 04:06:43
True North さん
色々な意見あるとおもいますが レビューはしょせん人の感想ですし 結局自分で読まない限りわからないと思いますので(詩編 34:8) …あなた方はエホバが善良であることを味わい知れ…
何とか出版に向けて努力お願いします
- スナフキン
- 2016年09月14日 00:15:40
私もIMさんの懸念に同感です。
というのは、今となってはJWの教理の間違いを根本的に確信しているので、もし二冊目が出版されるのであれば
レイモンド氏がその後どのような歩みをしたのか個人的な興味として読んでもいいかな、というのはあります。
ただ、レイモンド氏がJWを去った後、独自の教理を追求していったイメージが強くなるなら、
いわゆるJWが言うところの「背教者」のイメージがより強烈になるものと思います。
そうなると、現役JWにとって「良心の危機」がよりハードルの高い存在になると思います。
読むかどうか迷う前に「組織の教えに満足できなくなり、独自の路線に踏み出した高慢な人が書いた本だ」というイメージにより
読むことを辞めてしまう人が出てくるのでは? と思います。
ちょうど明石順三氏がそんなイメージがあります。
現役時代、明石氏について調べたときに、彼も晩年独自の宗教に傾倒していったことについて知り、
すこしがっかりした記憶があります。(今となっては全然気にならないことですが、現役の時代はそんなことが気になるものかと)
「良心の危機」はまさに揺れているJWが新しい人生に踏み出す上で本当に貴重な本だと思いますので、
現役JWが少しでも手にしやすい環境が保たれたらいいと思います。
できれば、もう少し安くなればいいですし、多くの本屋や、図書館に置いてくれれば、とそちらを望みます。
- 大空の浪人
- 2016年09月13日 12:33:55
ルター派のキリスト教会に身を置いていた立場からいうと、レイモンド・フランズの「In Search of Christian Freedom」は、書名からしてルターの著書「キリスト者の自由」を念頭においた内容のはずです(実際に読んではいません)。「キリスト者の自由」についてはhttp://www.y-history.net/appendix/wh0903-013.html
フランズだけでなくキリスト教国の一世JWは幼少時からある程度のキリスト教信仰を吸い込んだ上でJWになるので、JWの教義と組織の異常さに目覚めても自動的にキリスト教信仰の間違い(?)に覚醒する訳ではありません。
私も最近になってやっと「キリスト教そのものが最初から間違っていたのではないか?」という確信に至りつつありますが、それでも道徳的あるいは価値観の面でハチャメチャにはなれません。だから「良心の危機」のその先を行くものと期待して読むと失望させる内容であるために翻訳されないのだと思っています。ルターが反カトリック→反キリスト教にならないばかりか、逆の極端つまり反カトリックにして完全カトリックの新カトリックに落ち着いて行ったように、フランズも反組織→反キリスト教にはなれない運命の人だったはずです。
- IM
- 2016年09月13日 11:59:12
ささらほーさらさんが,
私がなんとなく思っていて書けなかったことを書いてくれて嬉しいです。
誤解を招かないためにはっきり書いておきたいのですが,
レイモンドの2冊目を読みたいと思う方や,その日本語出版を真剣に考える方の思いを,
決して決して決して否定する趣旨ではありません。
私も2冊目読みたいですし,この本がよい本なら,それを日本語にする計画も素晴らしいと思います。
ただなんていうか,2冊目読んだら逆にガッカリするかもという予感もしているし(もちろんその予感は外れるかもしれません),
「読んだらガッカリするかもな」というところに思いを致すことができるくらい批判能力を持ったうえで,思想系の本は読むべきだと思うんです。
あと,私は「良心の危機」の本を,まるでものみの当協会の出版物のように集会で集まりあって勉強し,
注解しあうという宗教グループを見たことがります。
それをみて,「これってエホバの証人の劣化版で,同じ間違いを繰り返しているだけではないか」と思いました。
レイモンドフランズの書いた内容に素晴らしいところはあるけれども,
この人についても冷静で客観的・多角的な評価をすることは必要だと思います。
- IM
- 2016年09月13日 05:10:57
私もレイモンド・フランズの2冊目の本を読んでみたいですし,
この2冊目の本を日本語で出したいという発想そのものには大賛成です。
ただ,2冊目の本が出ることが本当に良いことなのかどうかをちょっと考えてみるのは,
これはこれで有益なのではないかとも思います。
私は「良心の危機」は本当に素晴らしい本だと思いますし,
彼の2冊目の本「クリスチャンの自由を求めて」を英語で読んだことはないので,
その前提での単なる一意見なのですが,
彼の2冊目の本が世に広く出ることで,
逆に,「良心の危機」の価値が薄まる可能性があるということも考えた上で話をすべきではないかと思います。
「良心の危機」は,統治体経験者の視点で,
それまでだれも想像しえなかったような形でJW組織の内部が暴露されており,
JW組織の非難されるべきところが極めて的確に非難されていて,
これを読む人にある種の「ものすごい感動」を与えるものであり,
「エホバの証人組織への盲信を揺るがす」という意味で完成度の極めて高い本だと思います。
他方で,「良心の危機」は,
レイモンド・フランズがエホバの証人の統治体をやめた後も,
「自分と神との個人的関係」をとても重視している人であることも匂わせる本でもあります。
エホバの証人の統治体であり,
しかも執筆の多くを担っていた人物であること,
彼がエホバの証人教理の多くを「作り上げた人であること」を考えると,
排斥後,彼がどのように自分自身の信仰を発展させていったのかが書かれている本なのであれば,
逆に,私は,彼の書いた続編なんて,読みたくないな,とも感じました。
(教理の暴露話が続くなら,もちろん,超読みたいです。)
「良心の危機」が,エホバの証人組織の実態を暴く本として素晴らしいがゆえに,
その続きで彼が自分自身の信仰の内面
(いうなれば,『レイモンドフランズ教』のような,自身の教理の続き)を書いているとしたら,
そんなものは読むに値しないし,
むしろ,そんなものを読んでしまったら,「良心の危機」に書かれている内容すらも
「所詮は,似たようなわけのわからないエホバの証人劣化版宗教を作ろうとしている人が書いた本」として,
読む価値が下がってしまうのではないか,とも考えました。
たとえば,「良心の危機」ではエホバの証人の基本教理について極めて的確な攻撃が多数書かれていますが,
「輸血拒否」の教理についてはほとんど言及がありません。
注意深く「良心の危機」を読むと,
実は「輸血拒否の教理」を考え出したのはレイモンドフランズであるか,
少なくとも「良心の危機」を書いた時には彼は輸血拒否の教理には賛成だったのではないか,
と疑いを抱かせるし,
本当に洗脳から説かれている人はそういった点にも注意して読むべきではないかと思いました。
その後,レイモンドが他の場所で輸血拒否を批判する文章を書いたことはもちろん知っています。
ただ,「良心の危機」を読む人は,
「この本万歳」,「レイモンド万歳」みたいに考えるのではなく,
そこから読み取れるいろんな可能性に,
もっと思いを馳せるべきではないかと思います。
エホバの証人から与えられる教理をただ喜んで受け入れていたことが間違いだったと気付いたと思う人は,
レイモンドフランズからくる情報についても,
きちんと自分の頭で考えた上で吸収すべきだと思います。
「良心の危機」に書かれた内容に衝撃を受けたからと言って,
そのまま何も考えずに,
「レイモンドフランズが書く内容ならばとにかくほしい」
みたいな姿勢になってないか,
よく考えた方がいいと思います。
繰り返しますが,
私はレイモンドフランズの続編に何が書いてあるのか全く知りません。
でも,その内容を読みたいと思うからには,
それなりの慎重な思考回路を持ったうえで情報を求めるべきだと思うんです。
そういう意味では,
まずは誰かがこの続編の要約なり,レビューなりを日本語で公表し,
その上でニーズが高まって翻訳・出版に至ったりすれば,
一番良いのではないかと思います。
エホバの証人の情報をありがたがって無条件で受け入れていた同じ過ちを,
何度も繰り返さないようにしようという精神態度が必要だと思います。
もしもレイモンドフランズがマトモな人だったなら,
彼も同じことを望むのではないかなと思います。
- 鬼太郎
- 2016年09月11日 23:09:08
楽しみにしています。
是非二冊目を日本語で読みたいです