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#101 2018年10月15日 23:50:09

めぐ
ゲストユーザー

Re: 改名:騙されやすい「心」(「価値観の変遷について」からの改名です)

色々な方の意見を聴いたり、本を読んだり。  わたくしは、OO説とか、論とか読むとこれは自分のことかしらと、真に受けたり、自分にツッコミ入れてしまう傾向があり疲れるのですが。とにかく、今、考えておかねばと思いました。

ヤマギシという洗脳による楽園造りと、その後について知るとあまりに衝撃的でした。何か、無農薬野菜を作ったり、卵を売っている位にしか思っていなかったので。

これに比べると、jwの場合は時間をかけてゆっくりなんだそうです。研究生の時間が長くて司会者との関係にもよりますが、覚醒後の状態が違います。精神の破壊が。
こういう過酷なヤマギシという世界で幼い時を過ごした子供達、早朝からの重労働を強いられる極限をみたこどもはその後奴隷状態で生きる事に、それが異常だという事にま気付かないらしいです。

岩月謙司(香川大)  この方も、後にクライアントとの問題を起こしていますが。

「感度の高い人ほど幼少期に心理的なダメージを受けやすく、さまざまな心の葛藤や自己肯定感の低さからくる奴隷的な生き方をする。」

と述べているのです。   
生き方の修正、対処法です。

米本氏の  「カルトの子」を読んで  その中に出てくる、緒方健と言う人が、昼寝するブタ  のゆうじさんという方だと知り、そのサイトを読みました。もう亡くなられていたのです。驚きました。
こんな壮絶な子供時代、それでも懸命に生き、自身に問いかけています。自分を知るために読書して、主に心理学を。

北大路魯山人、  種子山頭火、 九鬼周造とかに近いものを感じました。
「いきの構造 」 を書いた九鬼周造  本は昔読みましたが、若い頃には把握出来てない事が沢山あり、特に、彼自身の生い立ちとか改めてwikiで知りその生涯も又壮絶なものでした。

確かに、これらの3人は、奴隷的な生き方をしました。
美を追い求めて、美の殉教者となりました。

#102 昨日 00:02:08

めぐママ
メンバー

Re: 改名:騙されやすい「心」(「価値観の変遷について」からの改名です)

「鈍感な世界に生きる 敏感な人たち」   イルセ・サン

同じ恨み事を何度も何度も言う人を思い浮かべてください。 その人が
問題なのは自分を憐れみすぎているところではありません。その人が自己愛に全く満たされていないことです。
その自己憐憫の下にはとても大きな怒りがあり、さらにその下には、非常に大きな悲しみが隠されているのです。
本人がその悲しみを受け止める勇気を持ち 、自分がいかに大変だったかを感じ、
自分に共感するようになれば、同じ話を幾度なくする必要はなくなります。



わたくしには、  これで、充分だと思います。

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#103 昨日 00:25:52

めぐママ
メンバー

Re: 改名:騙されやすい「心」(「価値観の変遷について」からの改名です)

生き方の修正、  対処法。


自分なりのものですが。

自己肯定感の基本レベルを上げる。

自分の感情を認めて大切にする。
自分をいたわることは、罪ではないのね〜

自分中の傷ついた子どもを癒す。

常に自分に向かってダメ出しをしている。

これを止める。

「がんばらなくてもうまくいく考え方」   井上裕之

人は人、自分は自分と、自分の人生を自分中心に生きる。
シンプルに考える、自分を大切にする事。

明治、大正、昭和、平成、が終わります。古い価値観に囚われて、家の犠牲になるとか、組織の為、自己犠牲とか、ブラック美意識の高さは、評価されることはない。

カルトから出たつもりでも、脳がフリーズしていました。

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