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#151 2017年03月21日 16:34:11

ラハム
メンバー

Re: 輸血拒否に関する議論

Web検索すると「ヘモピュア」についての言及は
JWICのサイトにもありました。
これは2004年ものみの塔が引用されています。
あおいさんの書き込みでは
「最近」という言葉が使われているのですが、
ごく、最近何か新しい発表でもあったのでしょうか。
事情に疎くて済みませんが、ご教示ください。
よろしくお願いいたします…。

編集者 ラハム (2017年03月22日 17:01:49)

オフライン

#152 2017年03月21日 17:53:36

あおい
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

〉ラハムさん

すみません、私の「最近」という表現が間違いでした(>_<)
よくみたら、私もjwicのサイトからの情報でした。混乱させて申し訳ありません!

少し質問しても良いですか?
ヘモピュアでヘモグロビンを体内に取り入れるのは良心の決定なのですか?

そうであれば、大量出血の際には輸血以外では助からないと思っていましたが、ヘモピュアで助かる可能性はあるのでしょうか??

#153 2017年03月21日 19:37:58

カレブ
Administrator

Re: 輸血拒否に関する議論

あおいさん

まず 2000年以降 エホバの証人はヘモグロビンを体内に取り入れることは良心の決定であるとしています。

理由は「聖書は細かなことを述べていない」からだそうです。

*** 塔00 6/15 29-31  読者からの質問 ***
血漿から様々な分画を取り出せるのと同じように,他の主要成分(赤血球,白血球,血小板)も,処理すれば,さらに細かい要素を分離することができます。例えば,白血球細胞からは,ある種のウイルス感染やがんの治療に用いるインターフェロンやインターロイキンを取り出せます。血小板は,処理すれば,傷をいやす因子が抽出されます。また,血液成分からの抽出物を(少なくとも最初は)含む薬も登場しようとしています。そのような療法は,血液の主要成分を注入するものではありません。たいていは,主要成分の要素もしくは分画が関係したものです。クリスチャンは治療を受ける際,それらの分画を受け入れてもよいでしょうか。はっきりしたことは言えません。聖書は細かなことを述べていないので,クリスチャンは神のみ前で自分の良心に従って決定しなければなりません。


それでも血液のうち四つの主要成分は受け入れないと述べていて
その理由は「救急医療」(英語)という教科書にその四つは血液の「成分」と書いてるからだそうです。

*** 塔04 6/15 22 生ける神の導きに従う ***
2001年の「救急医療」(英語)というテキストの「血液の組成」という見出しのもとには,「血液は,血漿,赤血球,白血球,血小板という成分によってできている」とあります。ですから,医学上の事実とも一致してエホバの証人は,全血の輸血も血液の四つの主要成分いずれかの輸血も拒みます。

ですから2001年の「救急医療」(英語)というテキストの改訂版が出て「成分」の中にヘモグロビンと記載されてしまったらエホバの証人はヘモピュアを使えなくなります。 monkey


ヘモピュアの件 きになって検索してみました。
以下は2013年にカンザスシティのエホバの証人がヘモピュアで救われたという記事みつけました。
http://cjonline.com/news-state/2013-05- … substitute

要点:
・ヘモピュアは米国では承認されておらず、この時点で唯一南アフリカだけ承認を受けている
・ヘモピュアは2000年から2002年にかけて莫大な投資家のお金を集めた
・しかし期待する成果がなく、開発会社のレポートもあやしい部分があった
・2008年に開発元会社は破産手続きを開始し、OPK Biotechという会社が後を引き継ぐ
・その後 ボストンマラソンで爆弾テロが起きる、けが人にエホバの証人のワトキンスさんがいた
・混乱の中 special compassionate drug use という未承認の薬剤を緊急時に使う取り決めが利用され
・ワトキンスさんにヘモピュアが使用されて、命をとりとめた


この記事を見るかぎり、まだまだ課題があってヘモピュアは一般使用のために承認されるところまでいってないようです。

オフライン

#154 2017年03月21日 21:50:52

あおい
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

〉カレブさん

詳しい情報をありがとうございました!
私も先程ヘモピュアに関して調べていたところでした。

ヘモピュアは認可されてないんですね。

(実は今、現役jwの方とメールで輸血拒否についてやりとりしていたところヘモピュアの話が出てきたのでてっきり普通に使用できるものなのかと思ってしまいました。)

しかも、ヘモグロビンは元々赤血球という袋に入って体内を循環しているため、ヘモグロビンだけ投与しても、小さなヘモグロビンが血管外へ漏れだし、血圧上昇などの副作用が起こりやすく、実際ヘモグロビンとしての機能を果たせるのは一日前後のようです。

なので、大量出血の場合は奇跡的に助かることもあるのかもしれませんが、再生不良性貧血など定期的に輸血を必要とする患者には効果はなさそうですね。

そもそも、認可されてないと使用は難しいですし。

ありがとうございました!

#155 2017年03月22日 17:09:47

ラハム
メンバー

Re: 輸血拒否に関する議論

カレブさん、詳しい説明をありがとうございました。
わたしが知っていた情報は2004年6月15日号ものみの塔です。
これ以後のことは聞いていません。
#151の書き込みも2004年に修正しました。
わたしたちの時代は輸血を受けると排斥でしたが、
それこそ最近では断絶とみなされるところが異なります。
排斥は長老たちが動きますが、断絶は長老たちが動きません。
排斥と断絶を区別する聖書的な根拠は何も見つからないのに、
組織の見解だけころころ変わります。
何を信じているのかわからなくて
非常に不安定だと思いました…。

オフライン

#156 2017年04月26日 13:55:03

あおい
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

乳ガンで闘病中の小林麻央さん

以下、芸能ニュースより引用。
「麻央は22日の入院当日と23日、輸血や点滴、痛み止めを増量するなどの治療を受け、「息苦しさが軽減しました」と、24日のブログで明かしている。
麻耶は「妹のブログに書かれていましたが妹が、一昨日、昨日と輸血を受けました。輸血の袋には名前が書いていないので、どなたのかは分かりませんが、献血していただいた方、本当に本当にありがとうございました」と感謝。自身も献血推進プロジェクトの活動を長年しており「献血をしてくださる方がいらっしゃるからこそ、輸血ができ、命が救われます。これからも、なお一層、感謝の気持ちを深く持ち、しっかりと活動をさせていただきたいと決意しました。ありがとうございました」とつづった。」

エホバの証人は、沢山の人がしてくれた献血から、成分輸血は受け入れるのに、献血については「血の誤用」「乱用」などと批判しています。

このように感謝の気持ちを持つのが、本来の人間の姿だと思います。

組織の教えとはいえ、自分のやってることの非情さに気づかないことが恐ろしいです。

#157 2017年04月29日 13:29:56

SMG
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

だから その「組織原理至上主義」が今回のロシアにおける解散命令につながったんですよ。

何も知らないカタギの家が突然家にやってきた地味な服装のペアの女性(もしくは男性)に猫なで声と作り笑いに誑かされないように。

#158 2017年06月06日 20:19:28

MN
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

32年前の今日 大ちゃん・・・
http://ameblo.jp/jwstudy/entry-11270926930.html

もし、大ちゃんが生きていれば42歳。
当時、父・鈴木誠さんも42歳でした。
今は何を思い、毎日を過ごされているのでしょうか?

輸血拒否についての重要な事件ですから、風化させないよう毎年思い出したいものです。

#159 2017年06月06日 23:25:40

鬼太郎
メンバー

Re: 輸血拒否に関する議論

MNさん
尊い命、それも幼い命までも犠牲にさせてきたWT組織は絶対に許されません。
また許すべきでありません。
風化させないことは重要ですね。

オフライン

#160 2017年06月07日 09:13:01

ワーゲン
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

最近は、聖書預言の解釈について、予表や象徴といって拡大解釈していた過去の見解をサイレント修正するように方向転換しつつありますが、輸血については未だに固執していますよね。

血を食べることは聖書的に禁止されているという立場はまだ理解できますが、血液(又はその成分の一部)を体内に注入することを(個人の良心の判断ではなく、他人である組織が)禁止するというのは、やはり聖句の意味の拡大解釈としか言いようがないように思います。
輸血NGと臓器移植OKという論理的な矛盾も多々ありますし、少なくとも組織上層部は輸血禁止が誤った判断であったということに気付いているはずです(というか、気づいていないとその論理性の欠如に驚愕します)。

にもかかわらず、未だに輸血禁止を貫くのは、やはりこれを間違いだったと認めてしまうと、「えっ?じゃあ私の家族の死は何だったの?」という批判が世界各地で巻き起こるだろうということを考慮して、組織を守るために教義の変更を頑なに拒んでいるんでしょう。
でも、それは裏を返せば、たとえこれからも輸血拒否により死ぬ人が出続けたとしても、組織のためには仕方がないという「組織 > 個人」という構図を顕著に示しています。まさに「人が人を支配してこれに害を及ぼした」(伝道の書8:9)という聖書の言葉の典型例ではないかという気がしてなりません。

たとえ輸血拒否で死んだとしてもエホバが復活させてくださるから。。。という理論も、お国のために、天皇陛下のために、とその命を散らした先の大戦を彷彿させるもので、繰り返される歴史を非常に残念に思います。

こうした現在進行形の人の死を、保身のために黙認する組織上層部は重い罪を背負っていると思います。

#161 2017年06月07日 10:10:38

てつてつ
メンバー

Re: 輸血拒否に関する議論

輸血についてラッセルの意見http://www.ootaabc.com/newpage1.htm22ユダヤ教から改宗したクリスチャンをつまずかせないための一時的な取り決めだった

編集者 てつてつ (2017年06月07日 10:20:49)

オフライン

#162 2017年06月08日 01:38:31

ワーゲン
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

てつてつさん、貴重な考察ありがとうございます。
非常に興味深く読ませていただきました。
やはり輸血禁止は確信犯(故意犯)だったんですね…。
うすうす感づいてはいましたが、ここまであからさまだとやはりショックです…。
結論部分で、(伝道の書8:9)「人が人を支配してこれに害を及ぼした」という意見が完全に一致しており嬉しかったです。

#163 2017年06月08日 06:01:12

てつてつ
メンバー

Re: 輸血拒否に関する議論

ワーゲンさん 読んで頂いてありがとうございます

オフライン

#164 2018年06月12日 18:20:42

iris
メンバー

Re: 輸血拒否に関する議論

先月、あるサイトに輸血拒否に関する裁判官の解説が載ったので、皆さんにshareします。
「エホバの証人事件」(最高裁平成12年2月29日判決)をもとに、最高裁判所の判断や実地での対応について解説されています。

「輸血を拒否している人に、輸血の可能性のある手術を予定する場合、きちんと説明をして、その病院で手術を受ける(必要なら輸血を受ける)か、別の病院に移るかを選んでもらう。
別の病院に移らずに手術を受けることを選んだ人には、輸血をしても問題にならない。」

18年前の判決ですが、裁判官の間では今もこれが判断基準となっているようです。
そして医療には「絶対に万が一のことが起こらない」ということはありませんので、輸血を絶対にしないと確約してくれる病院を見つけるのはかなり大変でしょう。

では、今すぐに輸血をしなければ、死亡または重大な後遺症につながってしまう、押し問答をしてる暇がないような緊急時はどうかというと?

「このような場合についての最高裁判所の判決はないが、緊急時に輸血を拒否するというのは正常な判断能力を有する意思決定とは考えにくく、公序良俗に違反すると考えられるため、救命のために輸血を含む治療をすることは違法ではない」

最高裁の判例はないので、別の判断をする裁判官もいるかもしれませんが、法律の専門家はこんなお考えのようですよ。御参考まで。

編集者 iris (2018年06月12日 18:27:54)

オフライン

#165 2018年06月24日 14:40:15

YOSOI ITOSHI
メンバー

Re: 輸血拒否に関する議論

私は近くの市民病院に、いざという時には現役の親が反対しても、輸血を施してもらえるように手紙を書きました。私はうつ病を抱えているので、自傷行為(リストカット)もします。だからいつ出血多量で病院に運ばれるか分かりませんからね。

編集者 YOSOI ITOSHI (2018年06月24日 14:46:13)

オフライン

#166 2018年06月24日 23:38:57

元やんちゃ
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

折角ですね、管理人さんがご親切に”過去ログ番外編”でYOSOIさん専用トピを設けてくださったのですから、そちらに書き込みをしてはどうですかね。ここは「輸血拒否に関する議論」YOSOIさんの個人的な必要を書き込むのは如何なものかと。

http://www.jwstudy.com/bbs/viewtopic.php?id=428

#167 2018年06月24日 23:52:20

YOSOI ITOSHI
メンバー

Re: 輸血拒否に関する議論

ご指摘に感謝しますが、それでは「輸血拒否に関する議論」とは関係ないものになると思います。ただ私のトピックに書くだけならば、結局何を言いたいのか分からないと思います。私は輸血に関しての自分の状況を正直に書いたのみです。これ以上の意見はありません。

編集者 YOSOI ITOSHI (2018年06月25日 00:18:16)

オフライン

#168 2018年09月09日 14:35:37

トオリスガリ
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

胃破裂の赤ちゃん…宗教的な理由で父親が輸血拒否、同じ宗教の医師も同調し…
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20 … hakagayaku

輸血をやめれば、この赤ちゃんは命を失います。親は宗教に入信しているかもしれませんが、生まれて3日の赤ちゃんはまだ自分の宗教を持っていないはずです。それにもかかわらず、親が子どもの輸血を拒否することは許されるのでしょうか?

本当にその通り…

#169 2018年09月09日 14:50:45

トオリスガリ
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

これって本当かな? ちょっと信じられないんですけど。
https://ameblo.jp/acuma-satan/entry-124 … um=twitter

ランダル・ウォーターズ氏(ものみの塔聖書冊子協会本部元長老)の話によると、
ここ2年間、輸血を受けても、排斥処分を受けたエホバの証人がいないそうです。
そのことは、輸血拒否の解禁の前兆ではないかと、同氏は分析しています。

#170 2018年09月09日 19:55:23

現信者
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

トオリスガリさんへ

昔は輸血を受け入れた信者は排斥だったんですが、今は断絶(自ら進んでJWを辞める)扱いになっています。いつからだったか忘れましたが。
しかも、輸血を受け入れてからでも、その後「自分が間違っていました」と悔い改めの態度を見せれば、模範的とは見なされないにせよ、少なくともJWではいられます。
組織が法的な責任を負わないための、つくづく姑息な手口だと思いますね…。

#171 2018年09月22日 14:55:07

不活発
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

「愛するがゆえ」に2歳女児への輸血を拒否した母…1年後再入院し、看取ることに
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20 … YTET50009/
現在Yahoo!からも見れます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2018 … -sctch&p=1

***以下引用***
では、親権を喪失させればよかったのでしょうか? 抗がん剤治療は1年以上も続きます。親権代行者がその間、病院に付き添い続けるというのは現実的ではなかったと思います。
***引用終わり***

親権剥奪が一時的ではなく長期間にわたる場合には課題があるようです。
このような場合は特別養子縁組も検討する必要があるかもしれません。

#172 2018年09月22日 17:48:34

トオリスガリ
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

京大のiPS血小板、移植計画了承 血液の病気で世界初
https://www.msn.com/ja-jp/news/national … ar-AAAqKPd

#173 2018年09月23日 08:58:21

iris
メンバー

Re: 輸血拒否に関する議論

同窓会・脱塔分室のコメントから。

ラハム さんの発言:

これもほぼJWのことですね。
医師を苦悩させ退職に追い込むとは…。
JWは自分の良心をしきりに主張します。
医師の良心を考慮したことがあるのでしょうか。(後略)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20 … 2/?from=yh

この医師は、御自分のエホバの証人としての立場を貫いたために退職されたようですね。
医師でありながら、自身の宗教的信条のために新生児の輸血を妨害すれば、職場にいられなくなっても仕方ないと思います。患児の親戚だとはいえ、医師としての立場よりも、証人としての立場を優先するということですからね。

この医師も親戚の子どもの命について、あるいは自分の立場について、苦悩したかも知れません。エホバの証人でなければ、そのような苦悩は必要ないわけで、お気の毒ではあります。

しかし、子どもの治療を担当する医師の苦悩は、無輸血を要求して当然と考えているエホバの証人の皆さんには、到底わかっていただけないのではないかと思います。

子どもの救命のために必死になって治療に取り組んでいるときに、しかも猶予のない緊急時に、突如として理解不能な理由で妨害される。子どもの命に責任を感じている医師にとって、これほど理不尽なことはありません。輸血を拒否する親ひとりのために、多大な時間と労力が浪費されるだけでなく、医師には計り知れない精神的負担がかかるのです。

わかる人は言われなくてもわかる、わからない人は言われてもわからない、のかも知れませんが。

オフライン

#174 2018年09月27日 07:50:25

匿名で
ゲストユーザー

Re: 輸血拒否に関する議論

ちょっと趣旨は違うかもしれませんが、論じるのムスリムに証言するの項目に「私もアブラハム イサク ヤコブの神を崇拝している」といえば大抵問題は起きないーとあったと思います。相手の方がクルアーンの何章何節に書いてあるのかを探して示してくれるまで待つと言う指示だったと記憶しています。

ムスリムの方も血は禁忌なのですね。
今更ながらですが知りませんでした。(恥)

wikiより

ハラール(アラビア語: حلال[1])は、イスラム法で許された項目をいう。端的にはイスラム法上で食べることが許されている食材や料理を指す。日本語に訳すと、「やってもやらなくてもかまわないもの(許可)」[2]という意味となる。なお、日本では「ハラル」と書くことも多い[3]。

反対に、口にすることを禁止されている物をハラーム(アラビア語: حرام[4])と言い、この語は「やってはならないもの(禁止)」[5]という意味でハーレムと同じ語源である。

根拠となるクルアーンの記述には以下の物がある

第二章173
かれがあなたがたに、食べることを禁じられるものは、死肉、血、豚肉、およびアッラー以外の名で供えられたものである。だが故意に違反せず、また法を越えず必要に迫られた場合は罪にはならない。アッラーは寛容にして慈悲深い方であられる。

平時は厳格、緊急時はアッラーはこれを罪に問わないようですね。
ものみのエル ヤッハーは許してくれません。
日本のムスリムの方は鯨肉OKみたいですね。

同じくwikiより
日本の調査捕鯨船「日新丸」が、船内で行うクジラ肉の加工処理について、ハラールの認証を取得した。日新丸を所有する共同船舶によると、同船が広島県尾道市に係留中(2013年11月13日)、認証機関が船内で加工処理の過程を確認。その際、手の消毒で使っていた薬品を、イスラム法上認められないアルコールから次亜塩素酸ナトリウムに変更し、2013年(平成25年)11月24日に認証された。クジラ肉の国内消費の裾野を、ムスリムにも広げる狙いがあるという[23]。

クルアーンのハラールが問うのはアルコールの質の由来と量のようですね。
ムスリムはアッラーと個人の契約なので他の信者がその人個人が決めたハラールに対して異議を唱えることはできないです。

ものみは集団が個人の良心を決めつけてしまいました。

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