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#1 2018年05月23日 23:09:36

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

「おら東京さ行くだ」奉仕

今晩の集会で、「東京23区キャンペーン」なる奉仕が発表されました。

今年9月中旬~10月中旬の特定の期間内に合計7日間以上、
「東京都東京◯◯会衆」と名のつくすべての会衆の区域に
働きに来てくれる伝道者を全国から募る、というものです。

(当然というべきか)日本中どこから来てもいい代わりに
交通・宿泊は自腹で個人手配。
そして東京という町の性質上、昼間に行っても会えないのなら
深夜や早朝にでも訪ね、網羅や配布だけに終わらず、
再訪問や研究を取り付けることができるようにね、と。

これまでやってきた「一時的奉仕」に出かけるのと違うところは、
伝道者が自分の行きたい会衆に行けるわけじゃなくて、
申し込みを協会に送り、向こうが指定してきた会衆に行く、
ということです。

「知り合いの姉妹が東京◇◇会衆に住んでるから、泊めてもらえば
連続して奉仕できるわ~。4週間まるまる働けるかも…」
といった目論見は利かないかもしれません。
(もちろん割り当て会衆に住みこむ必要はないし、
手の届く範囲からなら通う、という手もあります)

あの手この手と涙ぐましい新手を考え出してくるものです。
でもこれ、何か「新しい」か?
レッドリスト(笑)にはもう十数年前から
東京◯◯会衆が20も30もずらりと並んでるし、
首都圏の会衆からは通勤感覚で一時的奉仕に行ってるだろうし…。

協会推薦者しか行っちゃダメ、ってことにしたら
23区に来てくれる伝道者の数、かえって減るんじゃね?
街路伝道には選抜チームが指定箇所にしか立てなくなったから、
参加人数が減ったように。
腕の立つ技術者でなければ建設奉仕に呼ばれなくなったように。

23区にお住まいの方々、この取り決め、嬉しいですか?

#2 2018年05月23日 23:23:06

平尾
ゲストユーザー

Re: 「おら東京さ行くだ」奉仕

すごい「取り決め」、発表されましたね。
東京に自費で7日間以上ですって。
その間、仕事を休んで行くわけですから。

いや、リタイヤ組の余裕のある夫婦なら、
(ご主人が退職後にJWになったような、
退職金や年金・貯蓄がしっかりある夫婦)
旅行より『有益だ』と言って申し込むかも?

若い人も無理するのかなぁ、
うつ病とか勘違い系・逃避系の人たちも
海外にたくさん行ってるけど、
今度は都会になだれ込む??

#3 2018年05月26日 10:05:55

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

Re: 「おら東京さ行くだ」奉仕

>平尾さん

そうかー、これはある意味「名前のついた特権」なんですね。

海外奉仕も、実りのない国内の野外で疲弊している
ヒラの開拓者たちに、“濡れ手で粟” の畑をちらつかせて
よどんだ空気を払拭しようという意図が見え隠れしていました。

東京キャンペーンも、外国語を学ぶほどのガッツやカネはない
伝道者たちに “アクセント” を感じてもらうお手軽な目くらまし
だと考えれば合点がいきます。

SKE制度が発足した時、幼なじみの姉妹(既婚)が言ってました。

これで、婚期を逃してまで開拓者続けてた独身の姉妹たちがやっと報われるかもしれない。
兄弟たちには力量に応じて、シモベ・長老・巡回監督・ベテル・宣教者・大会講演者・各種学校……等々、「名前のついた特権」が準備されているが、姉妹たちにはない。
何かになりたければ、将来有望な兄弟をゲットして奥さん姉妹になれば可能性もあるが。

SKEは、これまで何も展望のなかった独身の姉妹たちにも
舞台を準備した初のケースかもしれない……

東京キャンペーンはSKEにも手が届かなくて悶々としている
伝道者たちにいっとき、目標らしきものを与えるネコジャラシ。
しかも協会の審査をくぐり抜けた、というお墨付き。

なかなかのアイディアかも。
褒められたもんじゃないけど。

迎える23区会衆の心境はいかばかりでしょうか。

#4 2018年06月05日 11:16:35

やまだ
ゲストユーザー

Re: 「おら東京さ行くだ」奉仕

自分の会衆(F県)では申し込み多いようです。
おそらく地元では成果がないので気分転換で申し込みしていると思いますが。
意外とかなりの人数行くのではないでしょうか。
受け入れ側は付き合わされたり案内したり大変でしょうね。
あまり目立ちすぎると逆効果だと思いますよね。それに東京の人は田舎者の話を聞くものでしょうか。
皆様のところも申し込み多いのでしょうか?

#5 2018年06月08日 23:55:06

平尾
ゲストユーザー

Re: 「おら東京さ行くだ」奉仕

私の周りでもチラホラ聞きます。
面子を見ると、やはり気分転換が多いですね。
訳ありで、且つ、時間もお金もちょっと工面できそうな。まぁ、餞別もあるでしょうし。

病気持ち、介護ストレスをはじめ各地の皆さんがリフレッシュできる良いプロジェクトになることでしょう!!(笑)

#6 2018年06月29日 01:25:19

くるみ
ゲストユーザー

Re: 「おら東京さ行くだ」奉仕

私は地方住みですが、
なんか周りで行きたい人チラホラ増えていますね。
気分転換したい、ディズニー行きたい、
会衆の奉仕だけではつまらない、
海外には行けないけど東京に短期なら、
親がお金出してくれるから、

といった理由です。
それに向けて一時的にアルバイト
増やしている人もいます。

あれやこれややって、
成員をどうしたいのですか!

#7 2018年06月30日 20:00:58

トオリスガリ
ゲストユーザー

Re: 「おら東京さ行くだ」奉仕

https://ameblo.jp/golden-eagle-eyed/ent … 18179.html

少なくとも12,000人が応募!! 東京23区の特別な奉仕キャンペーン

今年の9月から10月にかけて行われる「東京23区の特別な奉仕キャンペーン」。

交通費や滞在費はすべて自腹。

最低でも七日間東京23区で奉仕するというキャンペーン。

このキャンペーンについて、某巡回監督が巡回区内の長老に宛てて送ったメールを入手しました。
このキャンペーンには、少なくとも12,000人の応募があったようです。


------------------------------


親愛なる兄弟たち

昨日、支部と巡回監督たちで話し合いを持ち、今後、行うべきことについて改めて指示をいただきましたので,下記にお知らせいたします。

(以下、メールでの長文をお許しください)


1:派遣要請人数の再調査


支部は,少なくとも1万2000人の申込みを受け取っています。
各巡回区で最低2000人派遣される見通しです。

それで今回改めて各会衆の長老団で、さらなる増員を検討して頂くことになりました。どうぞ積極的に奉仕者の受け入れを考慮して頂き、手薄な分野の強化を図れます。尚、集会の出席者がパンクしないかが、どの会衆も不安材料と思われますが、この点は下記の「*」での対応が可能となりました。それで兄弟たちで、どの程度の増員が可能か、改めて派遣要請数をお知らせください。最終的にこちらで判断をさせていただきます。期限は7月1日まで、このメールで返信願います。

*(PSC期間中の集会について)
「通い」の奉仕者は基本的に派遣先の集会には出席しません。会場が大きく溢れてしまう可能性がある場合、以下の3つの対応を考えます。

① 2部制で開催:(とはいえこれは、他会衆と複雑な予定調整が求められ、プログラム担当者に多大の負担となる)

② 2つの会場に分けて開催(王国会館をメイン会場にし、一般の会場を借りて「音声」を送る。ビデオはプロジェクターなどで再生)

③ 外部会場ですべて行う(まれなケース。本来は王国会館が望ましい)

*話し手やプログラムを派遣された奉仕者に要請することはできません。



奉仕者の派遣が知らされ、様子が明確になるまで性急に会場を借りないでください。実際、同じ王国会館を使用する出席者の少ない会衆に一部受け入れていただくなど、工夫して対応することも期間中は承認されます。

*最終的な決定前に必ず巡回監督へご相談ください。




2: 派遣された奉仕者への対応のメールアドレスの開設


今後、派遣される大勢の奉仕者からの問い合わせのメールが紹介先の会衆に届くことになります。調整者一人で対応するには,負担が大きすぎるのではないか、ということになり、「会衆専用の連絡アドレス」(gmail・Yahooなど)を作成なさり、それを数人の長老がログインできるようにして,責任を持って管理することが承認されました。そのようにして対応できます。

この「会衆専用の連絡メールアドレス」も7月1日までにお知らせください。
それが支部からの派遣奉仕者の手紙に、割り当て会衆連絡先として記載されることになります。それでくれぐれも間違いがないようにスペルなどをチェックしてください。


追伸:
今回のキャンペーンに関しては、「永遠の命のために整えらえた人」を徹底的に探すという趣旨を外さないことが検討され、単なるイベント化を避け、派遣される奉仕者たちを信頼して、自由に各自のスキルを活用し宣教に携わって頂くことが、各自への手紙にも盛り込まれることになりました。
それで、23区、また巡回区での「一斉の公の証言」の取り決めは、今回の目的にそぐわないという結論になり取り止めとなりました。
また、各会衆でサンプルは提供できるものの「特定の証言や方法」の型にはめないという方針になりました。
期間中のご案内のための「会衆ホームページ」や、区域をPDF化して電子的にメールで送付することは大丈夫です。希望する会衆がアイデアを交換するなどして自由に行ってください。(簡素化にも役立つと思われます)
こうした点については、後日、手紙で説明を加えたいと思います。

取り急ぎ,上記の点をお知らせします。


本当に胸の躍るような宣教の精神が全国から届けられることになります。

引き続きのご協力に前もって感謝しつつ、天の兵車に瞬時に合わせ、共に大きな喜びを味わえますように!


共にエホバにお仕えする

○○ ○○(東京第○巡回区)

#8 2018年07月01日 10:16:27

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

Re: 「おら東京さ行くだ」奉仕

>イベント化しないように

……って言っても、事実上のイベントですからねぇ。
だって期間限定一ヶ月のサッカーW杯とどこが違うの?

12,000人でもまだ足りない?
あ、全員が協会の審査を通過できるか不明だからかな。

#9 2018年07月01日 12:25:13

元山の手住民
ゲストユーザー

Re: 「おら東京さ行くだ」奉仕

都民の迷惑を少しは考えてもらいたい。

他の宗教が同じことをしてもJWは許せるのか。

#10 2018年07月01日 12:35:04

山のアザミ
ゲストユーザー

Re: 「おら東京さ行くだ」奉仕

私は10年程前に、エホバの組織の悍ましさを見て脱退した者です。
その後、あらゆる方法で、特にインターネットは助けになりましたが、組織のやり方、主張している事などを調べていくうちに、多くの間違いを犯しいる事を知ってしまいました。
今朝、ドアを叩く人が来て、出ましたら、白髪の初老の男性証人でした。ものみの塔誌をさし出しながら、例の決まり言葉を言い始めたので私は、こちらから質問しました。「あなた方はエルサレムの陥落が607年と主張してることは事実に反してる事を分かっていますか?587年が正しいのですよ。」その方は、いいえ、607年は正しいです。背教者が間違いだと言ってるだけですよ。聖書に書いてありますから!と。
それで私は「ものみの塔が作った聖書ではそうかも知れないが、あらゆる史実から587年は確かなんですよ。」「それを主張したのは
レイノルド.フランズ兄弟です。正しい事を主張し、排斥になった、多くの仕事をされた立派な兄弟です。組織は間違っても謝る事や認めない事で有名ですね。
私は続けて.
1.エルサレム陥落は607年ではない。
2.そうすると、1914年にイエスキリストは天で統治されてない。
3.ものみの塔は「忠実で思慮深い奴隷」の任命を受けていない。
4.その結果、1914年は終わりの日の始まりではなくなる。
5.したがって、良いたよりは無駄である。
以上を説明しようとすると、その方は、あ-、私、忙しいから…と、そそくさと逃げて行かれました。私は「どうか、人々に嘘をばら撒くのはやめて下さい!」と、大声で言うのも聞こえたのかどうか、です。
涙出そうになりました。彼らは真実を調べようともせずに、全て組織の言いなり、同じ文句を唱えてるだけ。異なる意見を述べる者を聞きもせず、即背教者と断定する、なんて悍ましい、恐ろしい団体なんでしょう!
私自身、聖書を30年愛して来たし、全てを否定してはいません。エホバの組織は聖書ではなく、ものみの塔を信仰することを強要しているのです。真のクリスチャンなら、わかるでしょう?神は傲慢な者を嫌われ、謙遜な者に過分のご親切を施される、のです。
エホバの証人の皆さん、真に神を愛するなら、どうか謙遜になり、真実を調べて下さい。
人々を愛する、と言いながら、嘘のたよりを述べ伝えることが出来るでしょうか?

#11 2018年07月01日 19:43:09

ラハム
メンバー

Re: 「おら東京さ行くだ」奉仕

山のアザミ さんの発言:

今朝、ドアを叩く人が来て、出ましたら、白髪の初老の男性証人でした。ものみの塔誌をさし出しながら、例の決まり言葉を言い始めたので私は、こちらから質問しました。「あなた方はエルサレムの陥落が607年と主張してることは事実に反してる事を分かっていますか?587年が正しいのですよ。」その方は、いいえ、607年は正しいです。背教者が間違いだと言ってるだけですよ。聖書に書いてありますから!と。

山のアザミさんの誠実さを感じました。
ただ、この場合、聖書のどこに607年と書いてあるのでしょうか、
と聞き返すほうがよいだろうと思います。
JWは聖書に直接書いていなくても
あたかも書いてあるかのように主張するのです。
わたしは長老団との話し合いでこれを経験しています。

オフライン

#12 2018年07月01日 20:44:59

山のアザミ
ゲストユーザー

Re: 「おら東京さ行くだ」奉仕

ラハムさん、助言ありがとうございます。
聖書の巻末に各書が書かれた場所や年代が有り、哀歌の書かれた年が607年とあるので、組織はそれを根拠にしてるのかな、と私は考え、今朝訪問された方は、そこを開くのかと思ったのですが、「607年は間違っていません!」と言い張るだけで聖書も開かず、カバンを閉じてしまいました。まだまだ、世界中で問題になってる裁判や大会ホールを次々売りに出すなど、お聞きしたいことあったのですが、あたかも「背教者とは方を聞かない」の原則を適用したかのような態度されて残念です。私は背教者ではありません。組織から去った者は背教者である、と長老たちがかつての仲間たちに教えているのも悲しい事ですね。組織を去っても、エホバの証人の言動が気になり、こうして投稿したくなるのはやはり、聖書を信頼し、確かな事を知りたいからです。私は、とても孤独です。普通の世界の人々と仲良くやっていても、満足はしません。今は生きる意味、目的がわからないのです。

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