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#301 2017年07月28日 23:54:31

普通の人
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

あのね さんの発言:

ワーゲンさん、彼女の投稿と閲覧者とのやりとりを最初から全部お読みになりましたかな?

ワーゲン さんの発言:

あのねさんは、人のことを社会性が低いとか騙されやすいとか批判をしておられますが、そうすることに何の意味があるのでしょうか?

ワーゲンさんへ

掲示板に時々現れる”社会性の低い投稿者”のために、閲覧している真面目な元JWや現JWたちが迷惑を蒙っているということを知ってますよね。
自分を絶対神とか、聖書中の人物だとか、エロ荒らしの女性とか、自説を振りまくため聖句を延々と貼り付けたりとか、自分のホームページ宣伝のためにこの掲示板を利用するとか、やみくもに参加者に噛みつく荒らしの元JWとか、まだいますよ形容しがたい数学記号?の女性とか。
彼らは最初から迷走爆走しているわけではありませんよ。最初は様子見して丁寧に接してきますがそのうち掲示板の居心地が良くここなら自分を認めてもらえると知り爪を出して自説を認めない投稿者を傷つけ始めるんですよ。現実社会では四面楚歌の寂しい彼らですがね。わかりますか。あのねさんはそこを心配しているんではないの?

#302 2017年07月29日 00:35:31

ワーゲン
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

普通の人さん

コメントありがとうございます。

いわゆる「荒らし」ユーザーに対する対応は、最初は注意、それでも聞かなければ無視することだと思います。
度を過ぎる場合は、掲示板の管理人が対応されることですし、実際にカレブさんは不適切な書き込みなどは削除されています。

普通の人 さんの発言:

彼らは最初から迷走爆走しているわけではありませんよ。最初は様子見して丁寧に接してきますがそのうち掲示板の居心地が良くここなら自分を認めてもらえると知り爪を出して自説を認めない投稿者を傷つけ始めるんですよ。現実社会では四面楚歌の寂しい彼らですがね。わかりますか。あのねさんはそこを心配しているんではないの?

論理性に問題があっても、マナーを守った投稿ならそこまで目くじらを立てなくてもいいでしょう。
自説を認めない投稿者を誹謗中傷などで攻撃し始めるなら、それはマナー違反ですので適切な対応がとられるべきだと思います。

あのねさんのつっこみというか、指摘内容は私も理解できますし、同意する部分もあります。
ただ、今回に限って言えば、「話全体の筋を読めなくて騙されやすい」とか、「社会性が低い」とかいって相手を攻撃しているのは、むしろあのねさんの方だと思います。
相手の問題を指摘するのはいいですが、それにもマナーは必要だと思うのでコメントしたまでです。

#303 2017年07月29日 06:05:01

あのね
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

では、ワーゲンさんにお尋ねしますが
「皆さん、是非出資してください。配当金の利率や時期、またお支払いする順番は私にお任せください。わたしのお支払いしやすい順番でお支払いいたしますから・・・」
と言われて、それに応じる人をどう思いますかな?ワーゲンさんは応じる一人のようですな。

>閲覧している皆さんにも、ぜひ議論に参加していただきたいのですが、私への御質問にお答えする順番は、私にお任せいただきたいと思います。私の説明しやすい順番でお答えさせていただきます。
これは、上の詐欺行為と同じ手口だとは気づかんのかな?

残念だが、お人好しの〇〇さんは、その意味するところも考えずに、即、
>マイペースで全然いいですよー
などと応じていませんかな?
多くの閲覧者は、既にその「危険性」に気づいているというのに。。。

怒りが納まったら、頃合いを見計らって、しかも冷静を装いつつ登場するかもしれんので、「飴とムチ」で操られる前にご忠告したまで!

#304 2017年07月29日 08:26:15

あのね
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

ついでに付け加えますとな、
議論の場で、臆面もなくそんな条件を付けてくるということは

・あまり人とキャッチボール式の対話や議論の経験のない人=社会性が低い
・人を操ることに長けた、何らかの策略のある人

ということくらいは、普通は推論できるものだろうて。

そうすると、彼女の投稿内容や人物像、子供を救いたいという活動とは一致しませんな。

#305 2017年07月29日 09:54:31

ワーゲン
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

あのねさん

あのね さんの発言:

では、ワーゲンさんにお尋ねしますが
「皆さん、是非出資してください。配当金の利率や時期、またお支払いする順番は私にお任せください。わたしのお支払いしやすい順番でお支払いいたしますから・・・」
と言われて、それに応じる人をどう思いますかな?ワーゲンさんは応じる一人のようですな。

>閲覧している皆さんにも、ぜひ議論に参加していただきたいのですが、私への御質問にお答えする順番は、私にお任せいただきたいと思います。私の説明しやすい順番でお答えさせていただきます。
これは、上の詐欺行為と同じ手口だとは気づかんのかな?

この例えは論点が飛躍しており不適切だと思いますが、一応お答えします。
もし仮にそういう話を持ち掛けられたとしたら、「丁重にお断りする」というのが常識ある対応でしょう。
いくら相手の要求がむちゃくちゃでも、だからと言って相手を罵ってもいいわけではありません。
そもそも、irisさんが掲示板へ書き込むことで誰かが実際の不利益を被るのでしょうか?
お金を出資したのに返してくれなければそこに被害が生じますが、掲示板への書き込みは誹謗中傷などでなければ誰かが直接の不利益を被るということはないと思うので、そういう意味で上記のたとえは不適切だと思います。

あのね さんの発言:

残念だが、お人好しの〇〇さんは、その意味するところも考えずに、即、
>マイペースで全然いいですよー
などと応じていませんかな?
多くの閲覧者は、既にその「危険性」に気づいているというのに。。。

私は全ての質問にすぐに答える必要はないと考えています。
仮に多くの人からいろいろな質問が寄せられたとしたら、論点がぶれないために一つ一つ順番に対応するほうが有意義な議論になると思うからです。
また、相手が質問に答えない場合、「無回答」も「答え」の一つです。
なぜ質問に答えなかったりはぐらかしたりするのか、議論の推移から判断できるでしょう。
そもそも、多くの閲覧者が危険性に気付いているとおっしゃいますが、具体的にはどなたのことでしょう?
むやみに「みんなそう言っているから」というのは論理的な議論の妨げになると思います。

最後に、繰り返しになりますが、私はあのねさんの指摘は間違っているとは思いません。
ただ、攻撃的な文面を改めて貰えるようにお願いしただけです。

「自説を認めない投稿者」に対して攻撃的になっているのは、いったいどちらなのでしょうか?

#306 2017年07月29日 10:53:29

普通の人
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

ワーゲン さんの発言:

最後に、繰り返しになりますが、私はあのねさんの指摘は間違っているとは思いません。
ただ、攻撃的な文面を改めて貰えるようにお願いしただけです。


あのねさんの指摘に同意できるんですね。ではワーゲンさん流の文面をお願いします。

#307 2017年07月29日 11:25:36

ワーゲン
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

普通の人さん

普通の人 さんの発言:

あのねさんの指摘に同意できるんですね。ではワーゲンさん流の文面をお願いします。

この議論の持っていき方、既視感ありませんか?

iris さんの発言:
鬼太郎 さんの発言:

私は「素朴な宗教心」と「(組織化された)宗教」とを別個に考えることこそが間違いのもとだと思っています。

鬼太郎より 上記の行を削除することです

では、削除するとしたら、この部分に相当する内容はどのように書けばご満足でしょうか?

お気づきかどうか分かりませんが、無意識のうちに?ご自身が批判相手と同じようなことをされていますよ。
一度冷静にご自分を見つめられたほうがいいと思います。

#308 2017年07月29日 13:59:44

iris
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

ワーゲンさん、たくさんのコメントをありがとうございます。

ワーゲン さんの発言:

一人の人間が何らかの宗教に属しているのかどうか、というのは以下の見方によって結論は変わってくると思います。
【表面的には】
何らかの方法で特定の宗教団体に籍を置いている(登録されている)状態で、本人もそのことを認めており、教団側もその人を破門にしたりしないのであれば、この人はその宗教団体の信者であると考えていいと思います。
【内面的には】
宗教団体によって異なる信条や教義がありますが、それらを信じておらず、また生活の中でそれらの教えを守らないのであれば、形式的にはとある宗教団体に属しているかもしれませんが、この人は本当の意味ではその宗教団体の信者とは言えないと思います。

おっしゃる通りだと思います。

ワーゲン さんの発言:

irisさんの発言をみると、カトリック教会に属しておられると思いますので(違っていたらすみません)、表面的にはカトリック教徒ですが、カトリックの教義を全て信じているわけではないという意味で、内面的にはカトリック教徒とは言えないのかもしれません(これまた勝手な批評ですみません)。

多くの場合、キリスト教は日本人にとってよい宗教にはなりにくいと私は思っています。
キリスト教の核心となるイエスの教えそのものは普遍的なものですが、キリスト教の教理や形式を全体として見ると、それはやはり西欧の文化の中で育まれたものであり、日本人の心にはしっくり合わないのです。
私がカトリック教会を誰かに勧めるつもりがないのも、そのためです。

ただ、信徒としてカトリック教会に関わっていると、教会が信徒を支配するための教えや独善的な教えは、どんどん修正されてきているのがわかります。
現代においてカトリック教会が本当に普遍的な宗教であるためには、今までの西欧中心の価値観を押し付けるだけではいけないということを、教会も認識しているのです。

私の信仰は、初めからカトリック教会で育まれたものではなく、私だけの信仰であり、他の誰とも違います。
けれども、現代のカトリック教会の教えとならば、無理なく重ね合わせることができると判断し、カトリックとして生きていくという選択をしました。
ですから、私はカトリック教会に籍があるだけでなく、内面的にもカトリックであると思っています。
(他のキリスト教会では、無理でした…)

ワーゲン さんの発言:

irisさん>宗教組織が組織を優先するために個人の宗教心を不当に侵すことは不適切

私は、これは必ずしも不適切とは言えないと思います。もちろん服従を強制するというのであればそれは問題ですが。宗教団体の教えが個人の宗教心にそぐわないのであれば、その宗教団体に属するのをやめればいいだけですから。

「個人の宗教心を不当に侵す」というのは、個人の精神の自由を奪い、宗教組織に逆らえない(辞めることもできない)状態におくことを指しています。

ワーゲン さんの発言:
iris さんの発言:

エホバの証人の中に精神を病む人が多いのは、ものみの塔の組織が個人の本来の「宗教心」を否定し、組織に従わせるための「宗教心もどき」を植え付けることによって、精神的に大きな負担をかけ、追い詰めているからではないかと思います。

私がエホバの証人の問題だと思うのは、エホバの証人の教え自体ではありません。それよりも、一度信者になってしまうと抜け出すのが非常に困難な点ではないかと考えています。排斥された(又は断絶した)人を村八分にして、これまでの人間関係を完全に破壊してしまうことや、一般の社会に適応しづらい生活を推奨しているので、高齢になるほど組織を抜けた後の生活が困難になることも問題でしょう。このように退路を断たれてしまうと「宗教団体をやめる」という選択が事実上非常に難しくなり、精神的に大きなダメージを受けてしまうのかもしれません。
逆に言うと、これらの問題がなければ、あとは信じるか信じないか個人の自由意思ですので、あまり大きな問題はないのだと思います。

私も、エホバの証人にとって最大の問題は、主として排斥制度によって、組織に逆らうことができない(辞めることもできない)仕組みになっていることだと思います。

ただ、「辞めたい」と思える人はまだ精神的には大丈夫です。
私が本当に精神的な負担が深刻だと思うのは、組織に従うために自分の心を殺している生活が辛いのに、組織を疑うことができずに「うまくいかないのは自分の信仰が足りないためだ」と自分を責め、さらに無理を重ねてしまう人です。
組織に従わせるための教え(ハルマゲドンの恐怖など)を植え付けられていることが、その背景にあると思います。

オフライン

#309 2017年07月29日 15:16:56

萬燈
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

irisさん

お久しぶりです。

宗教(心)と宗教団体のスレッド興味深く拝見させて頂いております。
自分の場合を振り返って見ますと、宗教心と思われるものは教えられなくてもあったことを思い出します。
小学生の時、学校の飼育委員会に入っていて、飼育動物の世話をするのですが、
兎が子供をたくさん生んでいて、飼育小屋の中で死んでいるのを朝掃除に行った時などに発見してしまい、
なんだか非常に悲しくなったことを思い出します。
そのままゴミ箱に捨てるようになっていたのですが、自分はそれができなくて
学校のすぐ隣の小高い所に無人の神社があってその境内に運んで埋葬しておりました。
まあ、子供ですから神社は死体を穢としていて埋葬するところではないなどということまでは理解しておりませんでしたが、教えられなくても埋葬という宗教儀礼を実践していたわけですね。
自分の感じた悲しみが聖域と埋葬によって解消されたのだと思います。(よく赤ちゃん死んじゃいますから)

その心と今の心に矛盾を感じておらず、連続したもの、グラデーションとして受け止めています。

irisさんの意図はその辺にあるのかなとまことに勝手に受け取らせていただきました。

オフライン

#310 2017年07月29日 16:16:08

iris
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

萬燈さん、ほんとうにお久しぶりでございます。

萬燈 さんの発言:

その心と今の心に矛盾を感じておらず、連続したもの、グラデーションとして受け止めています。

irisさんの意図はその辺にあるのかなとまことに勝手に受け取らせていただきました。

萬燈さんの今のお立場をはっきりとは存じ上げませんが、おそらくそのとおりだと思います。
コメントありがとうございました。

オフライン

#311 2017年07月29日 16:38:02

萬燈
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

irisさん
追伸:現在カトリックです。

オフライン

#312 2017年07月29日 17:40:52

てつてつ
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

萬燈さん こんにちはお久しぶりです

追伸:現在カトリックです。

すごいですね 自分は頭ではわかっていても 証人時代のトラウマで教会に十字架とイエスキリストの像なんかあるとそれだけでびびると思います cry 
別に非難しているわけではないですよー kiss

オフライン

#313 2017年07月29日 18:05:42

萬燈
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

いえいえ、てつてつさんこそですです。

もともとキリストにシンパシーあったんだと思います。
EnyaをはじめGregorian chantなど聴いてたクチですので wink

オフライン

#314 2017年07月29日 18:18:17

てつてつ
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

Gregorian chant 何かな?と検索するとグレゴリオ聖歌なんですね 聞いてみたら なんだかありがたーくなりました
エンヤは自分も大好きでよく聞きました 美人ですし kiss でも証人は聞いちゃいけなかった?

編集者 てつてつ (2017年07月29日 18:21:33)

オフライン

#315 2017年07月29日 18:39:04

萬燈
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

なんでしょうね?
友人から
「エンヤってカトリックだからやめといたほうがいいんじゃない」
とか、サラっと言われましたね。それくらいです。
クラシックはうちの会衆にオーディオマニアの友人がいて普及活動(笑)をやってたことから、よくFM放送のクラシックはわりとその界隈では聴いておりました。
で、まあ、当然宗教曲も流れてくるわけで、今で言う「いいね!」状態でした。 wink

いいものはいい、それでいいんじゃないですか hmm

オフライン

#316 2017年07月29日 20:28:06

ワーゲン
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

irisさん

返信ありがとうございます。
iris不在の時に、irisさんがらみのコメントをしていましたが、もしなにか失礼な発言があったとしたらお詫びします。
以下にirisさんへの返信を書きます。

iris さんの発言:
ワーゲン さんの発言:

irisさんの発言をみると、カトリック教会に属しておられると思いますので(違っていたらすみません)、表面的にはカトリック教徒ですが、カトリックの教義を全て信じているわけではないという意味で、内面的にはカトリック教徒とは言えないのかもしれません(これまた勝手な批評ですみません)。

多くの場合、キリスト教は日本人にとってよい宗教にはなりにくいと私は思っています。
キリスト教の核心となるイエスの教えそのものは普遍的なものですが、キリスト教の教理や形式を全体として見ると、それはやはり西欧の文化の中で育まれたものであり、日本人の心にはしっくり合わないのです。
私がカトリック教会を誰かに勧めるつもりがないのも、そのためです。

ただ、信徒としてカトリック教会に関わっていると、教会が信徒を支配するための教えや独善的な教えは、どんどん修正されてきているのがわかります。
現代においてカトリック教会が本当に普遍的な宗教であるためには、今までの西欧中心の価値観を押し付けるだけではいけないということを、教会も認識しているのです。

私の信仰は、初めからカトリック教会で育まれたものではなく、私だけの信仰であり、他の誰とも違います。
けれども、現代のカトリック教会の教えとならば、無理なく重ね合わせることができると判断し、カトリックとして生きていくという選択をしました。
ですから、私はカトリック教会に籍があるだけでなく、内面的にもカトリックであると思っています。
(他のキリスト教会では、無理でした…)

詳細を説明してくださりありがとうございます。
以前よりだいぶirisさんのお考えが分かった気がします。
私は詳しくないんですが、irisさんのお話を聞くと、今のカトリックは信仰心の多様性について、昔よりかなり寛容になってきているということなんでしょうね。
どちらかというと白黒はっきりさせるタイプの従来の聖書の教えから、日本人にもなじみやすいグレーゾーンを容認する教えに替わりつつあるのかなと思いました。

iris さんの発言:
ワーゲン さんの発言:

irisさん>宗教組織が組織を優先するために個人の宗教心を不当に侵すことは不適切

私は、これは必ずしも不適切とは言えないと思います。もちろん服従を強制するというのであればそれは問題ですが。宗教団体の教えが個人の宗教心にそぐわないのであれば、その宗教団体に属するのをやめればいいだけですから。

「個人の宗教心を不当に侵す」というのは、個人の精神の自由を奪い、宗教組織に逆らえない(辞めることもできない)状態におくことを指しています。

なるほど、辞めることもできずに宗教組織に逆らえないとなると、それはまさに服従を強制することになるので、それは不適切という意見には全面的に同意します。

iris さんの発言:
ワーゲン さんの発言:
iris さんの発言:

エホバの証人の中に精神を病む人が多いのは、ものみの塔の組織が個人の本来の「宗教心」を否定し、組織に従わせるための「宗教心もどき」を植え付けることによって、精神的に大きな負担をかけ、追い詰めているからではないかと思います。

私がエホバの証人の問題だと思うのは、エホバの証人の教え自体ではありません。それよりも、一度信者になってしまうと抜け出すのが非常に困難な点ではないかと考えています。排斥された(又は断絶した)人を村八分にして、これまでの人間関係を完全に破壊してしまうことや、一般の社会に適応しづらい生活を推奨しているので、高齢になるほど組織を抜けた後の生活が困難になることも問題でしょう。このように退路を断たれてしまうと「宗教団体をやめる」という選択が事実上非常に難しくなり、精神的に大きなダメージを受けてしまうのかもしれません。
逆に言うと、これらの問題がなければ、あとは信じるか信じないか個人の自由意思ですので、あまり大きな問題はないのだと思います。

私も、エホバの証人にとって最大の問題は、主として排斥制度によって、組織に逆らうことができない(辞めることもできない)仕組みになっていることだと思います。

ただ、「辞めたい」と思える人はまだ精神的には大丈夫です。
私が本当に精神的な負担が深刻だと思うのは、組織に従うために自分の心を殺している生活が辛いのに、組織を疑うことができずに「うまくいかないのは自分の信仰が足りないためだ」と自分を責め、さらに無理を重ねてしまう人です。
組織に従わせるための教え(ハルマゲドンの恐怖など)を植え付けられていることが、その背景にあると思います。

これは本当に解決の難しい非常に大きなテーマですよね。
こういう思考パターンに追い詰められてしまうのは、何も宗教に限った話ではないと思います。
仕事のストレスが原因で自殺してしまう方が毎年たくさんいますが、客観的にみると「だったら仕事辞めたらよかったのに」と思うものの、本人はすでにそういう考えができないところまで追いつめられて余裕がないがために非常に残念な選択をしてしまうのだと思います。
この点については、自分でも考えがまとまっていないので、宿題にさせてもらって、もう少し深く考察してみます。

#317 2017年07月29日 20:43:29

ワーゲン
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

一言に信仰心と言っても、人によってそこに求めるものは違うのかなと考えています。
ある人は、信仰の先に答えを求めるため、規律や教えを重視します(エホバの証人はこのタイプかなと思います)。
またある人は、信仰心を持っており各個人が努力して生きているなら皆救われるという考え方を好みます(カトリックはこちらでしょうか)。
はたまたある人は、信仰仲間とのつながりを最も重要視する場合もあります。

オウム真理教のテロ事件の後、この教団はとんでもないペテン師&犯罪者集団であることが明るみに出ましたが、にもかかわらず少なくない信者が後継組織であるアーレフ(アレフ)に留まっていることは非常に興味深いです。
やはり人間とはとても弱いもので、これまでの考え方や生き方、人間関係というものをなかなか変えることができないんだなと感じています。

すいません、ちょっと抽象的で何を言いたいのか伝わらないですよね。
自分でももう少し考えを整理したいと思います。

#318 2017年07月29日 22:17:39

ユーリ
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

たいていの人は人生の何かの場面で「自分はなんとおろかで弱い存在であることか」ときづくことになります。

たとえば(あまり例えたくはないのですが)、たいへんな災厄に見舞われたり、最愛の人間と死に別れたり、往々にして自分の無力さを痛感するときに、全員とは言わないまでも、人間に完全な情報を求める心が芽生えます。このことには、何か意味があるに違いない、どこかに答えがあるはずだと考えるようになるのです。


人の脳のシステムについては、かなり研究が進んできました。オウム真理教のことを信じている人は、その人の脳が本当にそこに真理を見出したと認識してしまっているのです。

その他の宗教も同じです。

視覚情報や、自分で納得した答え=エホバの証人であるなら、聖書研究で 出版物から質問の答えを見つけそれを注解したとき、それは自分の考えとして脳に記憶されてしまうのです。

シャーマニズムにおいては集団に属する人々は、自分たちにはどうにもできない問題を解決してくれる存在として、巫女や祈祷師をあがめるようになります。(もちろん、科学的には解明されている方法によってです。)

そして、人は死への根源的な恐怖があります。もし、それがなければ人間は絶滅していたに違いないからです。それは、脳の大脳辺縁系などに刻まれている、根源的な恐怖です。

死を恐れ、生をもとめ、死んでしまった人に対する畏敬の念は当然あるものです。神の存在とは関係なく。

オフライン

#319 2017年08月07日 02:40:36

SMG
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

>
ただ、「辞めたい」と思える人はまだ精神的には大丈夫です。
私が本当に精神的な負担が深刻だと思うのは、組織に従うために自分の心を殺している生活が辛いのに、組織を疑うことができずに「うまくいかないのは自分の信仰が足りないためだ」と自分を責め、さらに無理を重ねてしまう人です。
組織に従わせるための教え(ハルマゲドンの恐怖など)を植え付けられていることが、その背景にあると思います。

=============================

その通りです。ハルマゲドンの恐怖故に素直な自分を取り戻せないのです。
それゆえ彼らは ロシアで最高裁命令の禁令をも平然と反故にして頑なに組織を抜けることを拒み、身内や世の人間に迷惑をかけています。
だから、ヨブやイエスキリストを引き合いに出しては乱用します。
「懲役なんか怖くない」とね。

だから、エホバの証人を親に持つ子学校でいじめられてもいじめた生徒を先生が擁護したり、職場を追われるのです。
学校としても職場としても困るのです。違法行為を学校や職場で平気でしている生徒や職員が居座られては。学校や職場の立場や気持ちになって考えたことはありますか?自分が社長や校長なら法律を守らない人を学校や職場に置いておけますか?



JW.ORGは自分たちの非を棚に上げて頭ごなしに,「王国会館への放火や,証人たちの失業,学校でのいじめは悪魔サタンが私たちをエホバの組織から引き離そうとするための試練だ」だとのたまってる。
あんたたちも全くネチネチとしつこいね。要するに自分たちの自己満足のために最高裁で決まったことに対してて駄々をこねてるだけだろうが。
まぁこちらも言いたいことはしつこく言わせてもらう。あんたたちは自分の太刀の思い通りにならないと、馬鹿の一つ覚えみたいに「人権侵害だ、憲法で保障されている信教の自由の侵害だ。差別だ偏見だ。悪魔サタンの仕業だ」の一点張りだが、自分たちが迫害を受ける井理由や自分たちを冷静に客観視する精神的作業を怠っている。
ロシアやジョージア、カザフスタンなど世の事情や気持ちを考える優しさと思いやりが全然ない。教書や冊子を通じて反対者へのヘイトスピーチの限りを尽くしておいて自分自身への理解やしかるべき発信を怠っておきながら、今更悪魔サタンや世の人や反対者に怒りをぶつけるのは筋違いも甚だしい。つくづく見苦しくてみっともない。
幼稚園の駄々っ子と同じだ。

お願いだからいい加減現実を受け入れて行動してください。少しは大人になってください。
学校でのいじめや失業はあなたたちが いもしない理不尽な神エホバからきっぱりと足を洗えば これらの迫害や苦悩はきれいさっぱりなくなります。

社会福祉を受ける権利も帰ってきます。あなたたちの将来的かつ長期的な益につながります。

冷静に考えてみてください。
露最高裁の命令は各界、多方面からの熟慮の末に決められた「法律」なのです。
そんな熟慮の末に決められた法律を守らない人を社会は信用するでしょうか?
もしそれを否定するなら それはどうしてですか?
そしてその宗教団体に対して世界中からどういうイメージが刻まれるでしょうか?

では・・・ どんな目で見られますか?

自分ならどう思うか考えてみてください。

私が個人的に思うには そんな法律を軽視する人間は・・・
「法律を守らない奴は何をしでかすかわからない。何か盗むかも。誰か殺すかも。」
そう思いますけどね。

決して拡大解釈じゃないです。
「お前はあの解散命令が言い渡されたカルト ものみの塔の信者か?なら今すぐ家に帰れ。明日から二度と来なくていい。話は終わりだ。」

私が社長だったらこう言う。取引先に迷惑がかかるし、メインバンクの役員にビビられるから。

#320 2017年08月07日 02:59:15

SMG
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

「ヨブが受けた苦悩に比べれば懲役なんか怖くない」
と言いますが、
刑務所で朝昼晩出る飯や衣服や風呂のお湯、電気、布団などのお金は誰のお金で賄われると思いますか?
サタンが牛耳る世の人たち、反対者が毎月毎年納めることが法律で義務付けられている税金です。
囚人一人当たりの維持費は日本円に換算すると200万円。ロシアの首都モスクワの平均年収以上です。日本でも一人頭350万円なんです。


それから、逮捕されたら裁判中にいくらかかるかご存知ですか?
弁護士料(国選だって慈善事業じゃないので)、保釈金、差入、留守家族の生活費。
安くても年に2000万円かかるんですよ?

それでも 「懲役なんか怖くない」なんて言っていられますか?

自分たちがサタンが牛耳る世の人たちや反対者によって生かされているんだ ということを忘れないでください。

#321 2017年08月08日 09:06:25

ジョエル
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

ヨブの苦悩て何でしょうね

子どもが皆殺しにされても、「主は与え、主は奪う」と言い聞かせて自分の神を呪わなかったことですか


国が認可を取り消した宗教法人の教材をどうしても使いたい、その宗教法人の不動産施設にどうしても行きたくて勝手に迫害を受けたいだけなのに、どの神を呪いたくなるんでしょうか

#322 2017年08月09日 01:06:30

ユーリ
メンバー

Re: 宗教・宗教団体と救い

ヨブの苦悩ですよね。

ヨブ記を読んだ宗教的背景のない人は 、途中までは感動的なんだけど
最後、一番聞きたい質問の答えは、問答無用で 結局 現世ご利益でがっかりしたといっていました。

よく、ものみの塔や目覚めよの苦労された姉妹たちの経験で、さんざんエホバに頼って試練を耐え忍んだ挙句 最後に
「現在姉妹は、長老兄弟と結婚して霊的な活動に励んでいます。」とかいう結末で、げんなりしたものです。

JWに限らず神が神たるゆえんを考えるならば 、神の許されている事柄に関して 神を呪うか呪わざるか・・・。
実は、本当に考えなくてはいけないことから目を逸らさせること・・・。それが宗教の役割なのかもしれませんね。

だからとても吸引力があって魅力的なのかもしれません。

オフライン

#323 2017年08月10日 01:27:09

SMG
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

ロシアの件です。
何度も言いますように、
自分たちが失業や子供の学校のいじめなど自分たちの不都合の原因を自分たちで作っておきながら、馬鹿の一つ覚えのように頭ごなしにサタンの仕業だと決めつけてくるんです。
二言目には「憲法で保障された信教の自由の侵害だ。欧州人権裁判所に訴えてやる!」と
今度はサタンの象徴である民主主義を振りかざしてきました。つくづく呆れたよ。

そんなに文句があるならロシア人じゃなくなればいいんです。ロシア籍を捨て、ロシアの隣国(フィンランド、ベラルーシ、モンゴル、ロシア飛び地カリーニングラード、リトアニア、エストニア、ラトビア等)に帰化してロシア語を喋るロシア系住人の住む町で活動をする分にはロシア政府も干渉しません。よって、ロシアは「欧州憲法の法の信教の自由」までを侵害しているとは言えません。ロシアのエホバの証人さんは居場所が完全になくなるわけではないからです。

学校側としては違法行為をしている生徒を黙認することできないし、保護者会でも

「うちの子が学校で他の生徒から配られた変な本に興味持って困ってるのよ!これ この前テレビでやってた あの最高裁で解散命令が言い渡されたカルト教団の教書じゃない!学校として親になんとか言ってよ!法律で禁止されてることをするのは犯罪だってことを!もう耐えられない!犯罪者とその子供を学校に置くなんてまっぴらよ!何しでかすかわからないもん(そーだそーだ!)」

なんて騒がれて いざこざを起こされては困るんです。だからこそ担任の先生も余計にいら立ってると思うんです。それは会社の役員会でも同じです。社員の違法行為を看過することはできません。
学校と会社が望むことはただ一つ。違法宗教となったエホバの証人から足を洗えばすべては丸く収まります。いじめはなくなり首も取り消されます。社会福祉を受ける権利も帰ってきます。ましてや、解散命令が言い渡されたのだからちょうどいいじゃないですか?

学校も職場も楽園じゃないんです。

#324 2017年08月10日 01:44:07

SMG
ゲストユーザー

Re: 宗教・宗教団体と救い

あるロシアの地方では校長先生が帰り路にエホバの証人の親を持つ生徒の家を訪問して、
うちの子は正しいと言ったうえ、担任の先生に教師の資格はないとそうおっしゃり、十字架を崇拝し、神を知らない奴は馬鹿だ。
と怒鳴って言い争いになったそうです。校長先生をも勧誘しようとする始末。
御説によれば「エホバ」という紙に書いたような名前の神を。

#325 2017年08月13日 22:55:52

カレブ
Administrator

Re: 宗教・宗教団体と救い

irisさん こんばんは。
以下「同窓会」スレッドの投稿ですが こちらで返信します。

iris さんの発言:

おそらく、カレブさんをはじめとして、ここでキリスト教のことを悪い宗教だと思っている方々は、キリスト教というのは不寛容な宗教だと思っているのではないかと思います。
最近までの多くのキリスト教の態度は、まさに不寛容なものでしたから、それも仕方のないことです。

しかし本来のキリスト教は、不寛容になってしまったユダヤ教を厳しく批判したイエスの精神を受け継ぎ、「愛は寛容にして慈悲あり(一コリント13章4節)」と教えているはずです。
自分はクリスチャンであるとお考えの証人の皆さん、このことを忘れないようにしましょう。

キリスト教は不寛容な宗教ではない、との主張に関してですが

以下の聖句を iris さんはどのように解釈されているのでしょうか?

(マタイ 25:41) 41「ついで彼は自分の左にいる者たちにこう言います。『のろわれた者たちよ,わたしから離れ,悪魔とその使いたちのために備えられた永遠の火に入りなさい。

羊とやぎのたとえの中の一文ですが、JWはこれをハルマゲドンでの滅びと解釈しています。
ものみの塔は続く 25:46のギリシャ語コラシンを「切断」と訳しています。
どう考えても当時のギリシャ語を話す読者があの文脈でコラシンを「切断」などと解釈することは考えられません。当時すでに悪魔のために用意された永遠の責め苦の教理が概念として定着しつつあった時代にあって、マタイの言葉はほぼ100%「永遠の刑罰」として理解されたと考えられます。
当時すでに「タルタロス」や「悪魔とその使いたちのために備えられた永遠の火」といった
フレーズは地獄を連想するものとして使用されていました。

質問としては

・iris さんは個人的に上記の聖句をどのように解釈されているのですか?

・カトリック教会は公式に上記の聖句をどのように解釈されていますか?

よろしくお願いします。

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