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#26 2015年05月17日 14:52:18

sk
メンバー

Re: 現役母親への感情(元二世)

こんにちは、

あみ姉妹


そうですか。

お母さんは単に騙されているだけだと思いますけどね。
これまで、だれも彼女を洗脳から助けるこができなかっただけと思います。

これから「も搭」の欺きに気づくときが来るかも知れませんよ。
そしたら、一夜で状況は逆転するでしょう。

オセロゲームをしたことがありますか。
1コマで多くのコマがひっくり返りますよね。

真実の力は侮れないでしょう。



最近、「も搭」はネットTVで歴史的とかいって恰好をつけて寄付の要請を盛んにしていますよね。
統治体は、テレビ伝道師みたいになり始めていますよね。
レットの話し方は「かわいい」とか言っているJWがいますが、そのうち自分たちが舐められいることに気づくでしょう。

多分兄弟姉妹たちの間では「も搭」の挙動不審が話題になり始めていると思います。

姉妹はなにもしなくても、「も搭」の振る舞いがお母さんを含め多くのJW兄弟姉妹たちを目覚めさせると思います。


もし、そうなれば、それはまことに結構なことではないでしょうか。


また、覚醒の喜びは年齢には関係ないと思います。
100才でも真実を知ることは、やはり喜びでしょう。


また、「も搭」の中でしか生きていけないというのは幻想でしょう。
それは、「も搭」の外でのクリスチャンの自由や神の恵みを知らない人の発想です。

洗脳から解かれた人が、自らを見失い嘆きに暮れることはありません。
単に偽りを捨てるだけであり、その人の培ってきた人格や思考力、技能がなくなるわけではありませんので、不要な重荷から開放されたその同じ自分で新たな生き方が始まりまるだけです。


もしそうでないなら、その人はまだ洗脳の奴隷ということです。


神の言葉は、

1. 神は地上の組織を用いていないこと、
2. 誰でも聖書と神の霊により真理の理解が得られること、
3. 人や宗教組織に従うことは、神とキリストに従うことではないこと

を教えています。

聖句の裏付けはここを参考にみてください。


ですから、「も搭」を含め宗教組織を神とキリストの代理として高める者たちは、組織崇拝という偶像崇拝に陥っています。


騙されているなら別ですが、そのような偶像崇拝の中に留まる理由はないでしょう。



ヨハネ第一 5:21
21 子供らよ,自分を偶像から守りなさい。

編集者 sk (2015年05月17日 19:02:49)

オフライン

#27 2015年05月18日 22:02:27

ナオヤ
ゲストユーザー

Re: 現役母親への感情(元二世)

あみ さんの発言:

意外かもしれませんが、私は母にはJWをやめてほしくありません。

もう高齢だし、じぶんの半生以上を捧げてきた人です。今更やめやれたら、確実に病むし、知り合いもいなくなり、子供であるわたしは大変です。

母にとっては、生きることそのものなのです。

しばらく、遠出しておりまして書き込み遅れました。。。

自分も自分の考え方を母親に話したことがあります。けど、あみさんのお母様と一緒でした。
①JWをやっていることを大変誇りに思っている。
②息子がJWのことをどう思うか関係ない。否定的であってももう一度、戻ってきて一緒に集会に行けることを望んでいる。

私も、あみさんと同じ意見です。人生の半分以上を捧げてきたものなのですから、この際死ぬまでやっていてもらいたいです。別に辞めろとかはいいません。父親もJWが好きなら、中途半端に食事の前に適当に祈るのはやめて、いっそのことちゃんと研究して、兄弟にでもなってください。もう、父親も定年退職して(まだ再雇用?で働いてますが)これからの第二の人生を楽しんでもらいたいからです。

上記を踏まえて、私がお願いしたいことは、

①息子にJWを学ぶことをもう共用しないで欲しい。また戻ってくるのではないかと期待もしないで欲しい。
②これから先、妻になる人が私に見つかったとしたら、その人に、JWを勧めたり価値観を押し付けないで欲しい。また子供が生まれてくるのなら、孫に対してもJWの話も一切しないで欲しい。

それだけです。

私はこれら先、もう、JWのことが原因で親を憎んだり、恨んだりしたくないのです。

これから、10年、20年先JWはどうなってますかね。私が小学生、中学生のころと比べると明らかに、高齢化が進んでます。昔は2世がたくさんいましたが。(ほぼ離れ2世ですが…。)最近はIPATで奉仕をしたり、そのためにJWのサイトが充実してきたりと、数十年前とは違いますね。(近くのヤマダ電機が「エホバあります。」っていうポップをはって、IPATをバカ売りしてたそうです。もちろん、完売です。)

そのうち、うちの母親も含め、JWの皆さんは気づくと思います。

一生、食べ物にも困らず、年取ったらJWの優しい人たちが介護してくれて幸せに生きてける場所が、日本にあるということを。自分たちが信じていた「楽園=ベテル」であるということを。

世界のJWの信者は、自分たちで楽園を作り、「寄付」という形でそれを支えている。

幸せなのは上層部の一部の人間だけです。結局は金。信者の金が、JWの世界感を支えています。
あくまで、金があっての「自己犠牲の愛」です。

不幸なのは、離れ2世、3世となり、親のエゴから離れられない人たちと、聞きたくもないのに家に押しかけてきて雑誌を渡される世の人たちです。いい迷惑です。世の中、全員JWになったら世界がつぶれます。社会が成り立たなくなります。自分たちが「世の人」と皮肉っていっている人たちに、実際は生かされていることを、JW(特にベテラー)は気づいているでしょうか。

すみません、書きすぎました。

#28 2015年05月18日 22:08:21

ナオキ
ゲストユーザー

Re: 現役母親への感情(元二世)

訂正。。。iPad でした。笑 うちミスです。。。

#29 2015年05月19日 09:02:31

あみ
ゲストユーザー

Re: 現役母親への感情(元二世)

ナオヤさん

お久しぶりです。書き込みありがとうございます。
下記の表現、非常に共感します。
(すみません、引用のやり方が分からなかったのでコピペです。)

②息子がJWのことをどう思うか関係ない。否定的であってももう一度、戻ってきて一緒に集会に行けることを望んでいる。

➡これなんです。
JWは、周りがどうおもうかは全く関係無い、気にしない。それを信仰として立派であるとするのは簡単なのですが、そのことによって傷付く人間が確実にいるということです。ナオヤさんの一件しかり。とても鈍感なんです。でも、JWという言葉がひとたび入るだけで、子供に鈍感と言われようが、全く関係無い。自分のしていることは、誇りであり喜びである。だからいつも、嬉々としている。

今回、母親にはメールでかなりの分量を送りました。最初、母は、驚き、哀しみなどの感情をわずかな文章であらわしてきましたが、もう普通です。日常会話をおくってきます。
それはそれ、これはこれ、JWは私の誇り。今日も集会に奉仕に忙しい、となる。
実際、私が送った分量の一割も返せないのは、集会に奉仕に忙しいからだと思います。
30年近く、親に本心を伝えられなかった娘が、いまようやく叫びともとれる心境を必死に伝えても、今日だけは全ての予定をキャンセルして、この子に向き合おう、とはならないわけです。

#30 2015年05月19日 10:59:20

Meisa
ゲストユーザー

Re: 現役母親への感情(元二世)

ナオキさんのこの言葉、ぐっと来ました・・・
「私はこれら先、もう、JWのことが原因で親を憎んだり、恨んだりしたくないのです。」

妹が亡くなったときに泣く両親を見て、自分の娘を殺したのは自分たちのくせに!ふざけるな!と思いました。
多分この思いは一生消えないと思います。そして、色々と説得はしたものの結局は妹を救えなかった自分の無力さに対するやるせなさも・・・
残されたまだ小さい甥っ子たちは何とか脱出させたいと思うものの、旦那さんもその身内も全てエホバなのでどうしようもなく、思春期になったらこっそり連絡を取るしかないという感じです。でも、抜けるためなら助力は惜しまないつもりです。

#31 2015年05月19日 14:52:26

あみ
ゲストユーザー

Re: 現役母親への感情(元二世)

Meisaさん

改めて、私なんかよりもずっと濃厚で大変な思いをされてきたのだと感じます。

また、小さい甥っ子さんたちを残されてとのこと、心が痛みます。
せめてせめて、どうか、甥っ子さんたちが大きくなられた際に、
妹様の死を改めて受け止める際に、苦しまれることの無いよう、祈るばかりです。

#32 2015年05月19日 15:03:20

あみ
ゲストユーザー

Re: 現役母親への感情(元二世)

SK姉妹

有用な情報を丁寧にご教示くださりありがとうございます。
ゆっくり拝読しました。

ただ、私は、母にJWをやめてほしいわけではないのと同じように、
JWを壊滅させたいわけでもないし、一人でも多くの離脱者を作りたいわけでもありません。

この件については、信頼できる知人と話をする機会があり(同じような境遇の人です)、
JWも一つの個性、価値観、人種のようなものであると理解することで落ち着きました(気持ちが落ち着いたわけではないのですが)。彼等は彼らでいいと思ってやっている、私はそうは思いきれなかった、ただそれだけなんだと思います。むしろ私がここで問題に思っているのは、未成年の人間に、扶養者が、それを教育手段としてつかうのはいかがなものかということなんです。

それを、母を説得して離脱させようとか思うほど、私は母の人生に興味を持っているわけではないし、
自分の人生、家庭で手いっぱいです。ただし、今後自分の家庭をよりよく続けていくために、
母の力を借りる必要があり、便宜的にでも表面的でいいのでうまくやっていく方法を模索しております。
決定的に分かり合えるとは思っていないですし、その必要もないと感じています。

#33 2017年01月11日 11:49:45

yu
ゲストユーザー

Re: 現役母親への感情(元二世)

あみさんと同じような状況にあり、最後の更新からだいぶ月日が経っていますが、こちらに愚痴らせてください。
私は30代既婚、娘が1人います。私は高校生で親と大喧嘩をし、その流れで組織から離れることができました。私は小さい頃から組織の教えには疑問を感じていましたし、大人になったら自立して組織から離れると決めていたので、バプテスマは受けていません。

母は私が3歳の時、バプテスマを受け熱心な信者になりました。組織の言うことは全て鵜呑みし、すぐ開拓者になりました。私は幼稚園にも行かせてもらえず、毎日奉仕に付き合わされ、行きたくないと言えば鞭されました。母は見栄っ張りな性格なので、私が従順であることは当たり前、少しでも反発したり態度が悪ければ鞭、集会で注解できないとシャーペンでブスッと刺されてました。また鞭されなかったとしても、私の態度が気に入らないと、機嫌悪いオーラをびんびん出して無視されました。もちろん世間一般で楽しんでいる行事は一切なく、小学校に入学すれば修了式に担任の先生に書籍を渡すように強要され、本当に抑え付けられた幼少時代だったと思います。今でも自分の幼少時代はコンプレックスだし、母はまだ現役ですが主人にはそのこと含め話せていません。

私にも子供が産まれ、絶対に自分と同じような思いはさせまいと子育てをしています。娘は3歳ですが、おかげさまでのびのびと子供らしく成長しています。実家とは車で10分ぐらいの距離で程よい付き合いをしていたのですが、私が今、妊娠中で切迫流産になり、先週まで入院しておりました。退院できたもののまだ少量ですが破水しており、絶対安静を余儀なくされています。本当は自宅に戻りたいのですが、こんな状態ですので、実家にお世話になっています。

最近、母の孫に対する冷たい態度や私に対してのいやみともとれる発言が増えており腹立たしく感じています。
例えば、私は仕事をしているため娘は保育園に通っているのですが、保育園に預けるのが可哀想とか、大きくなったら「私は保育園に行きたくなかったんだ」ってママに反抗しなと娘に言ったりします。このような事は、娘の保育園が決まった頃から何度も言っており、5回は聞かされています。私が組織を離れる時に、小さい時から鞭され集会奉仕を強要されるのが嫌だったこと、みんなと同じように幼稚園に行きたかったことを母に伝えたのですが、母は私に子育てを非難されたと捉えており根に持っているようです。私に言わせれば、保育園に行くより、世の人と遊んじゃダメと制限されて宗教活動に振り回される方がよっぽど可哀想だと思います。

また、私がこんな状態ですので娘は寂しい思いをしており、ジジババに構ってちゃん状態です。保育園や家では自分でできていたこと(着替えなど)をやらなくなったり、ワガママを言うようになりました。両親が孫の扱いに手をやいています。その点は申し訳ないのですが、母が嫌そうな視線を孫にむけるのは許せません。食べ物をこぼされるとか粘土で遊ぶとか汚れることに嫌悪感を持つタイプなので余計にそうなんだと思います。そして、躾がなっていないとか、私の子供じゃないからいいけどねとか、自分で良かれと思ってこういう躾してるんだからいいんじゃない、蒔いたもの刈り取るんだから後後苦労すれば、みたいなことを言ってきます。娘だって寂しくてジジババの注意を引きたいだけで、普段は、周りからは手がかからなくていいねと言われるぐらい聞き分けの良い子です。それに3歳って自己主張するの普通じゃないですか。魔の2歳児、3歳の悪魔、天使の4歳っていいますよね。私は自分の感情を抑えていつも親に従順でした。でもそれは鞭されるのが怖いから、模範的な子でいないと愛されないからそうしてたんです。私の小さい時は理想的な子供ではない、異常だったんだと言ってやりたい。実際、私は常に人を裁く嫌な子供でした。そして弱い蟻を踏み潰して優越感に浸る子供でした。そうしてないとやってられなかったんだと思います。

母は今でも開拓奉仕しており、午前中は娘を保育園に送ってから奉仕に行ってます。娘が靴をはくのにもたついたり自分ではかなかったりすると、娘のせいで遅れるとイライラしだします。そんな光景を見ると私の小さい時もそうだったなと思い出します。はっきり言って、遅れるのは母のせいです。時間に余裕を持って行動しないから、事前準備ができてないからです。家事だって娘がいるからはかどらないと毎晩イライラした態度を出してきます。しかし、ワーキングマザーの私からすれば、家事で工夫できるところはたくさんあるし、娘が保育園行ってる間(7〜8時間)になぜ家事を終わらせないのかと思ってしまいます。母にとって霊的なことを優先してるからそうなるんでしょうね…世話になっている身なので、そんなこと言えませんがね…

とりあえず、私は今すぐにでも自分の家に帰りたいです。でもまだ妊娠18週で、破水量が増えたらお腹の子供の命が助からないのです。我慢するしかありません。どこかに吐き出したくて投稿しました。纏まりのない文章になりましたが、私の気持ちを理解してくれる方がいたら嬉しいです。

#34 2017年01月11日 12:01:45

てつてつ
メンバー

Re: 現役母親への感情(元二世)

yuさん たいへんおつらいですね 自分にはどうすることもできませんががんばってください cry

オンライン

#35 2017年01月11日 13:47:25

iris
メンバー

Re: 現役母親への感情(元二世)

yuさん

熱心な証人のお母さまのもとで育ちながら、若いころから御自身の考えをしっかり持って、
バプテスマも受けずに組織から離れ、立派に成長して素敵な母になられましたね。
実家のお世話にならざるを得ない状況で、大変ストレスの多い毎日でしょう。

私は以前、早産で生まれた1000g以下の赤ちゃんたちの診療をしていたことがあります。
御承知の通り、妊娠18週では赤ちゃんはまだまだお腹の外では生きていけません。
お腹の赤ちゃんの命を守るためと割り切って、療養に専念してください。
私も切迫早産で2か月以上入院し、不安な毎日をすごしていたことがあります。
長女ちゃんのためには、入院しているより御実家のほうがよいのかもしれませんね。

3歳くらいでは多少のわがままも当然です。長女ちゃんは十分いい子だと思いますよ。
祖父母は、どんなによくできた孫でも、躾が悪いなどと勝手なことを言うものです。
yuさんが愛情を注いで育てておられるお嬢さんですから、自信を持ってください。
祖父母の言うことは聞き流すくらいでちょうどいいのです。

安静にしていても、長女ちゃんの話を聞いたり、抱きしめてあげたりはできますよね。
そうして長女ちゃんにもお母さんが愛していることを伝えて安心させてあげれば、
おばあちゃんに多少冷たくされたとしても、まったく問題はありません。
お腹の赤ちゃんが元気に生まれるまでの辛抱です。なるべく明るい気持ちで頑張ってください。
応援していますよ。

オフライン

#36 2017年01月11日 15:12:29

yu
ゲストユーザー

Re: 現役母親への感情(元二世)

てつてつさん、irisさん、返信ありがとうございます。
お腹の赤ちゃんのためと割り切って安静につとめます。母は自分の価値観が絶対で非を認められない性格なので、この先も事あるごとに他人を非難し自分が正しいと思って生きていくんだと思います。

私は幼少時代のことで母を許せない気持ちはありますが、それでも育ててもらったし、高等教育を認めてもらえました。母も見栄っ張りなので、偏差値というものには敏感で、当時私のまわりのエホバの証人2世は専門学校がいいとこでしたが、勉学に励むことには賛成でした。母に将来を潰されなくてすんだので、今の私があります。ただし、私が大学受験で合格した時、就職が決まった時、姉妹たちに自慢してたくせに、私が仕事を続けるのを良く思わないって矛盾してますよね。

娘を妊娠中に実家近くに家を買い、頻繁に孫の顔を見せ、復職したばかりの時に娘の発熱等で面倒見てもらったのと、たまに友達と会う時に預かってもらいましたが、それ以外こちらから頼ることはしてません。結婚式も家の購入時も援助はいっさい受けてません。母の方がよっぽど祖父母に経済面で援助してもらってました。それなりに自分では自立してるしいい娘だと思うんですけどね。母は自分が大好きだから少しでも迷惑に感じることや損に感じることがあると嫌なのでしょう。こんなことなら、実家の近くに家なんか買わなきゃ良かったと思ってしまいます。これから産まれてくる子供を含め孫の顔を見せに行く気もおきません。
家を買った時は、孫ができたらジジババ喜ぶかなとか面倒みたがるかなとか思ってたのですが…あと実家近くに住むだけでも親孝行になってると思ってましたが、どうやら違ってたようです。

産後もお世話になるのは嫌なので、今のうちに対策を考えたいと思います。

#37 2017年01月11日 16:05:00

iris
メンバー

Re: 現役母親への感情(元二世)

エホバの証人の母に限らず、娘が思い通りにならないと気に入らない母はいますよね。
娘の考えるいい娘と、母の考えるいい娘は違うんですね。
でも、実家近くに娘がいるのはきっと内心は喜んで(安心して)おられると思います。

30代の娘の母ともなればもうそれなりの年齢ですよね。
もう性格は変わらないと諦めるのが、娘の精神衛生上は得策かと私は思います。
お母さまにも一応配慮しながら、まずは御自分の精神的安定を図るのがよいのでは。
幼いお子様たちを守り育てるのが第一ですからね。

オフライン

#38 2017年01月11日 16:52:45

yu
ゲストユーザー

Re: 現役母親への感情(元二世)

irisさんありがとうございます。
私が組織を離れる時に、「お母さんのような生き方(=専業主婦でエホバの証人)はしたくない」言ったのを母は根に持ってまして、今でもその事をいやみったらしく言ってきます。「あなたはそうやって私に言ったんだからせいぜい頑張ってください」って。私はその通り、母とは真逆の生き方をしているので気に入らないんでしょう。あと私は子供ながら、母が専業主婦で時間を持て余してるから、子供にも過干渉だし宗教にもはまるんだと思っていたので…。両親共働きで寂しい思いをしている子もいると思いますが、私にとっては常に見張られて宗教活動を強要される方がよっぽど辛いと思います。

とはいっても私は子供に寂しい思いをさせたくないので、時短勤務をしており、これからもそのつもりです。子供を最優先しながら仕事と子育て頑張ります。小さい時の楽しい思い出をたくさん作ってあげたいと思います。

#39 2017年01月12日 00:15:48

iris
メンバー

Re: 現役母親への感情(元二世)

常に見張られて宗教活動を強要されたのは本当に辛い子ども時代でしたね。
のびのびと成長しているyuさんのお子様は幸せですね。

娘に自分の生き方を否定されていると思うと、お母さまも複雑な気持ちなのでしょう。
けれどお母さまはお母さま、yuさんはyuさんですし、過去は変えられません。
yuさんらしい生き方で、お子様たちにも自分らしく生きることを教えてあげてください。

仕事をしながらの子育ては悩みもたくさんありますが、お互いに頑張りましょう。

オフライン

#40 2017年01月12日 10:04:49

yu
ゲストユーザー

Re: 現役母親への感情(元二世)

irisさんありがとうございます。
こちらに私のどろどろとした感情を吐き出してすっきりしました。母がエホバの証人であることは隠しており、主人や友人にもこのような愚痴を言えずにおりましたので…私の文章で気分を害された方いましたら申し訳ありません。

irisさんもこちらのサイトに出入りされているということは、エホバの証人と関わったことがあるということですよね?過去と決別されてスッキリと前をむいてらっしゃると見受けられました。すばらしいです。私も大学生以降は自由を満喫して、宗教活動をさせられていた頃の記憶は置いてきたはずなんですけどね。自分の子供を見ていると私にはこんな幼少時代なかったなーとか、母が私にしてきたことって親としてやっちゃいけないことだよねとか、思ってしまって、過去に囚われてしまいます。
寝たきり生活をしているので、よけいにそうなんだと思います。早く日常生活に戻りたいです。
たくさんの励ましのメッセージありがとうございました(╹◡╹)

#41 2017年01月12日 11:32:25

てつてつ
メンバー

Re: 現役母親への感情(元二世)

iris さん さすが 同性で経験者 お医者さんで 証人の考え方も理解している 方ならではのすばらしい援助の言葉だと思います
(コロサイ 4:6) …あなた方の発することばを常に慈しみのあるもの,塩で味つけされたものとし,一人一人にどのように答えるべきかが分かるようになりなさい…
yu さんも これからもがんばってくださいね hmm

編集者 てつてつ (2017年01月12日 11:33:03)

オンライン

#42 2017年01月16日 13:54:34

iris
メンバー

Re: 現役母親への感情(元二世)

yuさんお役に立てましたら嬉しいです。
長く感じてしまう療養生活、また愚痴りたいときにはどうぞ。

てつてつさんコメントありがとうございます。

オフライン

#43 今日 10:28:09

あみ
ゲストユーザー

Re: 現役母親への感情(元二世)

yuさん

少し遅くなってしまいましたが、トピ主のものです。ご体調は如何でしょうか。無事の御出産をお祈りしております。

幼少期からの二世、専業主婦の頑固な母親、時短正社員のWMと、共通点が多く、故に心底共感しており、お見舞い申し上げます。

読ませていただくに、yuさんのお母様も中々にプライドの高い方のようですね。私は、初めての子供を出産した2年前に、30過ぎて初めてこれまでの本音をほぼ全て開示しました(冷静に伝えるため全てメール)。
結果、私が一番驚いたのは、母親は、そんな子供の気持ちの片鱗も、この30年間気付くことはなかったようで、ただただ、エホバに対して、『神からの預かりものである子供を、神に仕えるよう育てられずに申し訳ない』と感じていたそうです。悲しいかな、育児が好きでたまらないと公言し専業主婦を貫いた母親は、子供が抱えている一番大きな気持ちの片鱗に気づくこともなく、お花畑の人でした。

私は今母と近距離にいますが、ビジネスライクな関係を維持しています。同じ空間に数時間いても雑談一つしません。依頼ごとは全てメール、育児の日々のオペレーションに関することのみ、聞かれたら答えるという体制です。未だ双方に火花が散っているとかそういう事ではなく、お互い最小限に関わることを選んだ結果です。それで大分楽になりました。

yuさんは、大変冷静な方とお見受けしました。
お母様にも、ご自分の考えを要所にて伝えておられます(私は30年間溜め込んでしまいました)。ご出産後、ご体調が落ち着かれましたら、一度時間を取られてお母様にこれまでの気持ちを一切合切お伝えされておくのも、良いのではないかと思います。今後お二人目の育児が始まるにあたり、yuさんが記載されているお母様のいくつかの言葉は、yuさんにとってもお子様方にとっても鋭利な刃物のようです。
大切なのは、分かりあうことではなく(これは難しいと思います)、yu様とお子様方にとって一番心地よい環境を確保することです。本来は近寄らないのが一番なのかもしれませんが、WMということであれば、お母様を頼らざるを得ないことは多々あるかと思います。そのため、毅然とした態度で、そのような嫌味発言は控えてほしい、等、きちんと伝えておいたほうがよいと思います。私は、日々の発言の癖に至るまで、自分が不快に思うことは指摘しました。

子供時代のコンプレックス、自身の子供を羨ましいと感じる複雑な気持ち、よくわかります。
でも、そんな中で私達は頑張ってきたんだと思います。また愚痴などあれば、いつでも書き込み頂ければと思います。

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