ログインしていません。

#26 2015年06月08日 05:51:04

sk
メンバー

Re: ノアの洪水

鬼太郎さんは、

ここを読みましたか


http://www.jwstudy.com/bbs/viewtopic.php?pid=660#p660
ノアの箱舟の造り

創世記の箱舟は「キュビット」単位で測れています。その尺度は肘から人差し指の先端までの長さのことです。(申命記 3:11)事実「キュビット」はラテン語の肘を意味する「キュビットム」(cubitum) に由来します。聖書は2つのキュビットの長さを指摘しています。エゼキエルの幻の中の神殿の計測の際の44.4cm の短いものと手のひら (7.4cm) を加えたより長いもので51.8cm に相当する長いものです。(エゼキエル 40:5)多分3番目の最も短い基準は肘からげん骨までの約38cm です。ノアの箱舟の場合長いキュビットが用いられたように見えます。その範囲においてその基準で下の絵が描かれています。今日およそ17,000種の哺乳類、両生類、爬虫類、そして鳥類、それらの平均の大きさを羊くらいとして計算すると全ての種類から2匹づつではなく千匹のスペースがあります

http://www.jwstudy.com/bbs/viewtopic.php?pid=662#p662
洪水の水はどこから来たか。

創世記 7:11
11 ノアの生涯の六百年目,第二の月,その月の十七日,その日に広大な水の深みのすべての泉が破られ,天の水門が開かれた。

「広大な水の深みのすべての泉」とは何のことでしょうか。

ペテロ第二 3:5
5 . . . 神の言葉によって,昔から天があり,地は水の中から,そして水の中に引き締まったかたちで立っていました。

創世記 1:9
9 次いで神は言われた,「天の下の水は一つの場所に集められて乾いた陸地が現われるように」。するとそのようになった。

詩篇 136:6
6 地を水の上に張り広げられる方に。その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。

詩篇 24:2
2 [神]ご自身が海の上にそれ(地)を固く定め,川の上にそれ(地)を堅く据えて保っておられるからだ。

上記の聖句から地は地表の下の水、地下水脈の上に乗っていることが分かります
それでノアの洪水の時、この地表下10マイル (16km) の水脈が地表のひび割れから泉のごとくに吹き上がりました。

世界各地にある巨石文化は洪水前と言っている人たちがいますね。
そうなるとそれは天から来た堕落したみ使いとその子供であるネフィルムの作品でしょう。
それらの巨石が洪水の水流に耐えられたかどうかは分かりません。

洪水後であれば、それはそれで理屈づけは成り立つと思います。

どちらでも構いません。それが洪水の事実を否定する証拠とは思いません。






二丁目さん

真の科学は神の存在を否定しません。
真理が真理の源の存在を否定するはずがありません。

もっと勉強してください。

多くの科学者は、自然界の仕組みに魅せられて学び、知性のある第一原因を察知しています。ところが、彼らはその方との個人的な関係に感心がありません。それでも神は彼らが命を楽しむことを可能になさっています。

最終的には、全ての人が真理を知ることになっています。

啓示 5:13
13 そして,天と地と地の下と海の上とにいるあらゆる被造物,およびそこにあるすべてのものがこう言うのが聞こえた。「み座に座しておられる方と子羊とに,祝福と誉れと栄光と偉力が限りなく永久にありますように」。


また、ご自分の主張は、抽象的なことばではなく、もう少し具体的に書いてください。
吟味します。

編集者 sk (2015年06月08日 06:42:51)

オフライン

#27 2015年06月08日 14:21:20

鬼太郎
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

SKさん 貴重な情報に感謝します。
では、、、ペンギンや北極グマも箱舟に乗ったということでしょうか?
つまり当時の気候は今と変わらず、南極北極があったということですか?
あるいは、それに近い寒冷地があったことになりますが?
さらに、コアラやカンガルー等の生き物はオーストラリア大陸以外では生息に不適格な生き物
だったのでしょうか?
さらに、エジプト王朝の年代史では洪水の記録は欠落しているわけでしょうか?
SKさん 聖書の記述が文字通りならば、本当に凄いと思います。
かといって、文字通りでなくて、時代時代の特定の人々に対してのメッセージでも、
それでも神の言葉としての価値があると思っています。
実は、、SKさんの情報は興味深いですし、文字通りの解釈を愛する態度も、立派だと思っていますよ。

#28 2015年06月08日 16:47:44

通りすがり
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

世界的な大洪水が起こったとするならば,そして地の全面が海水で覆われたとするならば,大地の洞窟という洞窟,鍾乳洞,洞穴にはその破壊の痕跡が残るはずです。

鍾乳石も筍石も,薄く崩壊しやすい千枚皿状の造形も,数千年かけて純粋に美しく生成されている事実はどうなのでしょうか。そこに海産物の痕跡や残滓がないのはなぜなのでしょうか。

それどころか,NHKが報じたように,少なくとも3万6000年前に洞窟に描かれた絵がそのまま美しく残っていることから,どう推論できるのだろうかと考えずにはいられません。
http://exkodai.blogspot.jp/2015/04/3600025.html

私は,大規模な洪水がいっさいなかったとは思いませんが,「地が(水を含む,何か)覆われて破壊された」という太古の事象を「大洪水」として聖書に象徴的に記録されたのではないかと考えています。少なくとも現代の科学では,地球上のH₂Oは彗星や小惑星帯からの飛来によって運ばれてきたとされているのは興味深い点です。

“天に届く塔”を建てるまでに発展したプマプンクなどの超古代文明社会を含む当時の地球が,寿命などの遺伝情報に影響を受けるほどの“何か”に覆われ破壊された,ということを後代に伝えようとしていたのではないでしょうか。

※トピックについて思うところを書かせていただきました。特にどなた宛に,という趣旨ではありません。

#29 2015年06月08日 17:55:51

sk
メンバー

Re: ノアの洪水

こんばんは、


今日は、沖縄はよい天気でした。
風のある心地よい日でした。



線路はつづくよ~、どこまでも~
野をこえ、山こえ、谷こえて~。



鬼太郎さん、

ご理解いただきありがとございます。

一部の分からないことをにこだわるのは否定を望むからですかね。
ホッキョクグマもペンギンも九州にもいますよ。
動物の生理は環境に順応するようにできていますよ。


有袋類は捕食されやすいので神は配慮なさったのでしょう。
なぜなら、洪水後食物連鎖のサイクルが菜食から肉食へ変わりました。



通りすがりさん、

鍾乳洞が洪水でぶっ壊れるという証拠はありません。
石灰岩の岩盤は水の圧力では容易に潰れないでしょう。洞に水が侵入するだけです。

放射性炭素年代測定は当てになりません。
たとえ当局がまことしやかにインチキ進化論に合わせて5万年とか30万年と恰好づけしてもバカとしか思いません。

見えない神を否定しているサタンの世のインチキはいくらでも暴露できます。

最終的に全ての人は、神を知るようになるでしょう。

啓示 5:13
13 そして,天と地と地の下と海の上とにいるあらゆる被造物,およびそこにあるすべてのものがこう言うのが聞こえた。「み座に座しておられる方と子羊とに,祝福と誉れと栄光と偉力が限りなく永久にありますように」。

編集者 sk (2015年06月08日 19:53:42)

オフライン

#30 2015年06月08日 18:54:37

鬼太郎
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

SKさん バカな質問にも真摯な態度で回答していただき感謝します。
個人的には、創世記の記述が全て事実でも困ることもないですし、事実ではないストーリーでも
どちらでも良いのです。
では、それを前提でまたバカな質問をさせていただきます。
ノアの洪水後の人類はノアと妻、そして息子たちの三組の夫婦 つまり八人で始まったことに
なります。エジプトを含めた四大文明も全て、この八人が祖先となります。
という理解でよろしいのですか?
さらにDNA解析から1980年代にミトコンドリアイヴが話題になりましたが、
彼女もノアの子孫となりますか?

#31 2015年06月08日 19:06:22

鬼太郎
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

さらに、、SKさん
JWは洪水の水の源として、上空の水蒸気の層だという説を採用しました。
この層が無くなったため、有害な放射線が大量に降り注がれるようになり、神は肉食を許した。
また、洪水前と後では、放射能の量が異なるために、炭素14測定法は洪水前に関しては、適用しても不正確である、という説明でした。
しかし、この説では地球が全球凍結したことと矛盾が生じます。
そこでSKさんが引用した、地からの大量の水が大洪水となったという説明となったのでは?
しかし、それでは、炭素14測定法が不正確という説明はできなくなります。
また、洪水の後に肉食を許したのはナゼか?
洪水の後は肉体に変化が生じたのでしょうか?

#32 2015年06月08日 19:07:02

sk
メンバー

Re: ノアの洪水

鬼太郎さん、


わたしの説明にいくらか共鳴をいただけてうれしく思います。

人類氏族のDNAについては、おもしろい情報がネットに出ていますね。
特に、DNA鑑定はユダヤ人の特定のためによく用いられています。

からは、神の不興を被って全地に散らされ、その先々で土地の民族と同化した人たちがいるためにDNA鑑定を利用してユダヤ氏族を特定することに熱心です。おもしろい民族ですね。その昔神の民でしたからね。そのくらい執着心があるのだろうなぁ~。


ミトコンドリアイブについては詳しく知りません。
アフリカで進化論者のリチャードリーキーという学者(イルミナーティ一族の人)がルーシーとかいう人の先祖を発見したとか言っていたアレと関係ありますか。

ご存知でしたら、もう少し詳しく説明お願いします。

編集者 sk (2015年06月08日 19:43:10)

オフライン

#33 2015年06月08日 19:23:35

sk
メンバー

Re: ノアの洪水

鬼太郎さん、



ひとつひとつ、順番に行きましょう。

全地球が水で覆われた時期、
陸地が現れた時期、
その他の変動は、だれも立ち会って見ていないのですべて推論の世界ですよね。

それと地上の基準となる炭素濃度の決定とどんなつながりがあると主張したいのか、まず鬼太郎さんの意見をはっきり述べてください。

その主張を吟味します。

編集者 sk (2015年06月08日 19:25:07)

オフライン

#34 2015年06月08日 22:12:53

鬼太郎
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

まず炭素14年代測定法ですが、異常な太陽活動 宇宙線の異常な増大 近年では1950年台
からの核実験による放射能汚染による誤差が生じます。
しかし、それは樹木の年輪との照合で誤差を補正する手法により、逆に誤差が生じた時代を推定可能
となっています。
では、JWのように古代の地球を覆う水蒸気層があった、それがノアの日の洪水の水となった、
つまりノアの日以前は大気に注がれる宇宙線の量が少なかった。
ところが、ノアの日以降では大量の宇宙線が注がれるようになった。
そのため炭素14年代測定法はノアの日以降では有効であっても、ノアの日以前では無効。
この説明ならば、確かに炭素14年代測定法で過去数万年という測定結果がでても無効と納得できます。
しかし、洪水の水が地から生じたとする説明では、太陽活動も大気の状態も今もノアの日以前も
根本的に異なるという説明には不足だと思います。
仮にノアの時代の洪水の年だけ異常な太陽活動があったとしても、
それは年輪との照合で補正可能でしょう。
論点は、ノアの日以前と以降で地球の大気に注がれる宇宙線の量 形成される炭素14の量つまり
比率が根本的に異なるという説明があるかないか、ではないでしょうか?
より具体的にはノアの日以前は、それこそ最低でも数万年以上に渡る期間、炭素14の形成の量
自然界における比率が、ノアの日以降と根本的に異なる時代が続いたことが証明されますか?
吟味していただけますか?

#35 2015年06月08日 22:56:00

sk
メンバー

Re: ノアの洪水

鬼太郎さん、


前にも書いていますが、

地球は地下の水と天蓋の水に包まれて存在していますので、大気中の炭素14濃度は天蓋の水の層の影響も考慮に入れる必要があります。

あとは、炭素14を用いた測定の精度や進化論による推測の仕方の問題点があると思います。


http://www.jwstudy.com/bbs/viewtopic.php?pid=662#p662
洪水の水はどこから来たか。

創世記 7:11
11 ノアの生涯の六百年目,第二の月,その月の十七日,その日に広大な水の深みのすべての泉が破られ,天の水門が開かれた


天の水門にも言及していることに注目できます。
それは、上空の水蒸気の天蓋でしょう。
それによって地球に温室効果がもたらされ、宇宙からの有害放射線の遮断がなされていたと見ることができます。



「広大な水の深みのすべての泉」とは何のことでしょうか。

ペテロ第二 3:5
5 . . . 神の言葉によって,昔から天があり,地は水の中から,そして水の中に引き締まったかたちで立っていました。

創世記 1:9
9 次いで神は言われた,「天の下の水は一つの場所に集められて乾いた陸地が現われるように」。するとそのようになった。

詩篇 136:6
6 地を水の上に張り広げられる方に。その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。

詩篇 24:2
2 [神]ご自身が海の上にそれ(地)を固く定め,川の上にそれ(地)を堅く据えて保っておられるからだ。

上記の聖句から地は地表の下の水、地下水脈の上に乗っていることが分かります
それでノアの洪水の時、この地表下10マイル (16km) の水脈が地表のひび割れから泉のごとくに吹き上がりました。

オフライン

#36 2015年06月09日 08:12:30

sk
メンバー

Re: ノアの洪水

おはようございます。


♪~今日は朝から記事準備ぃ~♪



炭素14による年代測定について解説します。

C14の自然崩壊時間を用いた時間計測システムです。

この方法には前提があります。

① 大気中のC14濃度が生物の体内におけるC14濃度と同じである。
② 現在の大気中のC14濃度を基準に用いて、木の年輪から分かる絶対年代と比較し相関グラフ化して過去の大気中のC14濃度を予測する。
③ C14の半減期は5730年である。それで精度はC14濃度1/2で5730年前のもの、1/4で11460年前のものと判断する。C14の半減期が短いため10万年、100万年のような時間計測はできない。(長い時間を計測するためには、半減期のもっと長い放射性元素または他の方法が用いられます。)
④ 上記の制限からC14による年代測定は濃度1/8(17190年)以下の測定で用いるのが実際的といえます。それ以上になるとC14残留濃度割合が低くなるにつれて、その精度は低下してゆきます。結果は誤差が拡大していくということです。


大気中のC14濃度に与えたノアの洪水の影響は、主に水の天蓋の存在からよく説明されています。

大気中のC14は崩壊してN14(窒素14)に成ります。
一方大気中の宇宙線量が増えると、N14は宇宙線によりエネルギーを得てC14に戻ります。

宇宙線を遮断する水の天蓋の存在から当時の大気中のC14濃度は低かったとみなされています。



C14による年代計測は人類史の範囲であり、それ以上昔の地球に関する年代決定には使用できません。

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次に、「も塔」の勝手な年代解釈について書きます。

「も塔」によると創造の1日の長さが7000年とされています。
現在は創造の第7日が6000年ほど経った時点となります。

そうすると、6 × 7000 + 6000 = 48000

ということで、地球の歴史が48000年となります。

この4万8000年はいろいろな見地でおかしいでしょう。
「も塔」もそれが分かっているので、面白い説明を加えています。

この4万8000年は、神が地球の環境を人が住めるように整え始めたときからカウントするもので、その前に太陽系、地球には長い期間が存在していた言っています。創世記の1章の2節まではその「長が~い時」を表していると述べています。(sk 苦しそうですね。)

創世記 1:1-2
1 初めに神は天と地を創造された。
2 さて,地は形がなく,荒漠としていて,闇が水の深みの表にあった。そして,神の活動する力が水の表を行きめぐっていた。


創造の1日の長さを7000年と決めて歴史を説明しようとするので、多くの矛盾を作り出し人々を混乱させています。

1975年のハルマゲドン騒ぎも、その年がアダムの創造から6000年目であり、その後キリストの1000年統治が始まり、人類の創造の第7番目の7000年が祝福のうちに完了するという教えで世界中が騙され(sk 私もその一人)「も塔」宗教商売が繁盛しました。シュネールソン一味がほくそ笑んだに違いない。




面白い現象


以下の記事の画像がすべて消されました。
単にjpgの文字だけなっています。(2015/6/9 8:00)


よっぽど証拠を見せたくない人たちがいるみたいね。


ノアの箱舟の目撃証人
http://www.jwstudy.com/bbs/viewtopic.php?pid=657#p657

ノアの箱舟の新聞、メディア報道
http://www.jwstudy.com/bbs/viewtopic.php?pid=659#p659



♪~あー面白いサタンの世~♪





マイコンJWの三バカトリオのみなさん。
嘘の奉仕は止めなさい。



また、5時以降合いましょう。

編集者 sk (2015年06月09日 17:45:00)

オフライン

#37 2015年06月09日 17:55:11

sk
メンバー

Re: ノアの洪水

こんばんは、

1日は短いですね。


80年の人生なんて、聖書にあるとおり呼気に過ぎませんね。
しかも1/3は寝ている、また20歳くらいまでは子ども、1/3は世俗の仕事を強いられる、残りで自分のしたいことをする。

なぁ~んて質の低い命なんだ。

そんな命を愛ある神が与えたはずはない。



炭素14年代測定のまとめとプラスα



水の天蓋が宇宙からの放射線を遮っていたためにC14の大気中濃度は今日ほどなかった点は、
「も塔」の説明は聖書から立証できますが、

創造の各1日の長さが7000年であるとの主張は、聖書の裏付けがとれない、「も塔」独自の解釈と言えます。


このように、「も塔」は、事実を作り話と一緒に提供しますので、

一つを信じて別で騙されないようしてください。





C14の半減期は5730年で、
1/8くらいの残量で 5730 × 3 = 17190年くらいまでの時間の測定に用いられます。
炭素14は有史の年代測定で活用できます。


絶対確実な年代測定方法は木の年輪を数えることです。

科学者は木の年輪による絶対年齢とC14による年代で相関グラフをつくり、過去の大気中のC14濃度を予測しています。


聖書から分かる人類の有史、つまりアダムの創造から今日までは、はおよそ6000年程度です。


放射性炭素14法の限界


それでは放射性炭素14の限界について見てみましょう。
この方法が使われるのは主に遺跡の年代測定で、古代の年代測定には必ずといっていいほど登場します。具体的には、土器などに含まれる有機物の炭素14を測定して、その土器の作られた時代を特定しています。その成果はことに日本の考古学で目ざましいもので、これまで紀元前1000年くらいと考えられてきた縄文時代が、それよりも遥かに昔から続いていたことが明らかになってきました。長野県石小屋洞窟遺跡や、神奈川県夏島貝塚から発掘された縄文式土器を炭素14法で測定したところ、なんと1万2000年前という数字が出ました。更に東京の鈴木遺跡から発掘された磨製石斧は、もっと古い2万5000年前という数字が出ています。

これはエジプト文明やメソポタミア文明、インダス文明そして中国文明といった4大文明の発祥よりも古いものです。しかしちょっと様子がおかしいことに、当の考古学者が、それほど躍起になってはいないのです。彼らは、古いことは認めるがそのまま信じることはできかねない、というより、本心では全くといっていいほど信じていないようです。なぜなら彼ら事体が、放射性炭素14法そのものに疑問を持っているからです。これは日本の考古学者に限ったことではなく、海外においては、もっと信用度が低いと見られています。なぜなら、はじき出された数字が明らかにおかしい場合が多々あるからです。

例を挙げると、ある研究機関が現在生きている海のカキの殻を、試しに炭素14法で測定したところ、驚くべきことに2600年前という数字が出てしまいました。さっきまで生きていた生物の体が2600年前のわけはありません。同様の結果はドイツでもありました。ドイツの高速道路であるアウトバーン沿いの生きている樹木を炭素14法で測定したところ、数千年前と出ました。これらは極端な例ですが、最近の精度はかなり高くなっているようです。ですが、それでも毎年のように算出方法は修正され続けていると聞いています。なぜこのようなとんでもない年代が出てしまうのでしょうか?では、具体的に放射性炭素14法の手順を見てみましょう。

まず始めに対象物を実験用のガスバーナーで、対象となる物体の中から不純物を取り除いてクリーニングを行ないます。その後ガイガー計数管に入れて、炭素14が放つ放物線を測定して、その値によって比率を計算し、方程式に則って最終的な年代を出します。当たり前のことですが、放射性炭素14法は対象物に炭素14が含まれていなければ使えません。ということは、


有機物を全く含まない金属や石そのものは、直接的に年代は測定できません。






有史以前の時の算定は、半減期が125億年のカリウム-アルゴン法、やその他の方法で行われています。


また有史前の時の設定は、進化論を前提に決められています。


進化論は生命の誕生、発展のメカニズムの説明ではなく、外見を無意味な膨大な時間で結ぶ心理トリックです。



https://youtu.be/57merteLsBc
リンクに飛んで見てください。
このビデオ(1h30)で進化論者のワンパターン解説を聞くことができます。
映像は魅力的です。

最初から最後まで、膨大な時間が生き物を環境に適応させ進化させてきたというワンパターン解説をしています。
何十億年の後に突然新たな生き物が現れて来ます。

何十億年もかけてなされる小さな変化の蓄積が新たな生命、種を生み出すという考えは、説明責任のすり替えであり、心理的なトリックです。

小さな変化が蓄積してどのように無機物を生命体に変えられるのか、またどのように遺伝子の壁を越えて新種に変化できるのかの説明はありません。また、小さな変化の蓄積で生命を作ったり、ある生き物から別の生き物へ変化させることに、いまだかって成功したことがないのに、知性による制御された力の働きなしでは生じ得ない変化の原動力を目のくらむような膨大な時間にすり替えて、それが起きたとの主張を繰り返しています。

このような説明は変化のプロセスの論理的な説明ではなく希望的観測の表明に過ぎません。

事実遺伝子工学は、人為的な遺伝子操作をしない限り種の壁を越えられないことを教えています。
遺伝子の組み合わせによる変化に限界があることが分かっています。
そうであれば、ある生物が別の種類の生き物に進化することはできません。

自然の摂理のとおり、豚は豚であり、豚がその気になってもライオンにはなれません。何百億年経っても無理です。


マタイ 7:16
16 . . . いばらからぶどうを,あざみからいちじくを集めることなどないではありませんか。

ルカ 6:44
44 木はそれぞれその実によって知られるからです。たとえば,人はいばらからいちじくを集めず,また,いばらの茂みからぶどうを切り取ることもありません。

ヤコブ 3:12
12 わたしの兄弟たち,いちじくの木がオリーブを,ぶどうの木がいちじくを生じさせることはできないではありませんか。


知性により制御された力の働きがない限り、無限の多様性をもつ地球のような惑星、およびその中の多様な生き物は存在しえません。

自然界の背後にある、認知可能な知性は、全てのものをその知恵によって創られた神のものです。


また、生物の多様性は、「その種類にしたがって」という神の定めた限界内で生じます。


創世記 1:11-12, 20-21, 24-25
11 次いで神は言われた,「地は草を,種を結ぶ草木を,種が中にある果実をその種類にしたがって産する果実の木を,地の上に生え出させるように」。するとそのようになった。12 そして地は草を,その種類にしたがって種を結ぶ草木と果実を産する木,その種類にしたがって種が中にあるものを出すようになった。それから神は[それを]良いとご覧になった。

20 次いで神は言われた,「水は生きた魂の群れを群がり出させ,飛ぶ生き物が地の上を,天の大空の表を飛ぶように」。21 そうして神は大きな海の巨獣と動き回るあらゆる生きた魂,すなわち水がその種類にしたがって群がり出させるもの,また翼のあるあらゆる飛ぶ生き物をその種類にしたがって創造してゆかれた。そして神は[それを]良いとご覧になった。

24 次いで神は言われた,「地は生きた魂をその種類にしたがい,家畜と動く生き物と地の野獣をその種類にしたがって出すように」。するとそのようになった。25 そして神は,地の野獣をその種類にしたがい,家畜をその種類にしたがい,地面のあらゆる動く生き物をその種類にしたがって造ってゆかれた。そして神は[それを]良いとご覧になった。



神のことばの真理は論理的で自己矛盾はなく観察される事実と調和しています。
また、それはいつでも再現できます。



進化論は外面の類似性から発展させた実質のないトリックです。
ですから、再現できません。
再現による証明が不能なので、その必要がないように、それは何百億年かけてそうなったと言います。
何百億年生きてどうなるか観察できる人などいません。

そのようにして説明責任を逃れています。

編集者 sk (2015年06月09日 20:52:31)

オフライン

#38 2015年06月09日 20:30:02

鬼太郎
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

SK兄弟 いつもながらの丁寧な説明に感謝します。
僕としては、進化論は、その説明が状況証拠からの想像としか思えません。
例として、目は植物の光を感受する部分の一部を動物がもらったなどと説明されても???です
進化論よりも創造論のほうが受け入れられます。

また、ここでまたバカな質問ですが、、、
では太古の地球は天蓋で覆われていたという説明をSKさんは受け入れていますか?
そうなると全球凍結というのはなかった、あるいは全球凍結の時代の後に天蓋が覆ったと
いうことですか?

この質問は別に急ぎませんから、、、
他の投稿でお忙しいことでしょうし、、、。

#39 2015年06月10日 06:15:36

sk
メンバー

Re: ノアの洪水

おはようございます


鬼太郎兄弟


全地球凍結の時代があったかなかった分かりません。
水の天蓋があったこととは事実と信じています。


創世記 1:6-8
6 次いで神は言われた,「水の間に大空が生じ,水と水との間に区分ができるように」。7 そうして神は大空を造り,大空の下に来る水大空の上方に来る水とを区分してゆかれた。そしてそのようになった。8 そして神は大空を“天”と呼ぶことにされた。こうして夕となり,朝となった。二日目である。


ノアの洪水は大空の上方に来る水は落下し、大空の下に来る水(地下の水脈)は吹き上げ全地を水で覆いました。


創世記 7:11-12
11 ノアの生涯の六百年目,第二の月,その月の十七日,その日に広大な水の深みのすべての泉が破られ,天の水門が開かれた。12 そして,地に注ぐ豪雨は四十日四十夜続いた。


ペテロ第二 3:5-6
5 それは,彼らの望みのままに,このことが見過ごされているからです。つまり,神の言葉によって,昔から天があり,地は水の中から,そして水の中に引き締まったかたちで立っていました。6 そして,それによってその時の世は,大洪水に覆われた時に滅びを被ったのです。



さて、全地を覆った氷河期について、


それは、6000年ほどのアダムから始まった人類史の期間にはないと思います。

しかし、創造の第1日目から第6日目までのどこかでそのような時期があったかもしれません。
それについてわたしの知る限り聖書は何も述べていないと思います。


上の#37で紹介したThe Story Of Earth And Lifeのビデオでは地球全体を覆う氷河期の様子が描かれています。
https://youtu.be/57merteLsBc


このビデオは人類の創造の前の地球の環境についてよく描いています。
全部が偽りとはいえないと思います。
造山活動、火山の噴火、火山灰による日光の遮断などが地球環境に及ぼす影響が描かれています。
進化論とは別に地質学者たちや地球学者たちの研究の成果がまとめられていると思います。


滑稽な生物の発生や進化についてのワンパターンフレーズは無視して、地球の歴史についての科学者たちが思いに描いているひとつの学説を見てみてください。1h30mですが、何か役立つアイディアを拾うことができると思います。

編集者 sk (2015年06月10日 06:19:37)

オフライン

#40 2015年06月10日 08:58:46

通りがかりですが
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

創造の1日を7000年とする考え方は
とっくにJWのものではありませんよ
あしからず

#41 2015年06月10日 09:25:56

カレブ
Administrator

Re: ノアの洪水

通りがかりですが さんの発言:

創造の1日を7000年とする考え方は
とっくにJWのものではありませんよ
あしからず

こんにちは。
これは 出版物のどこで過去の見解を否定する内容が
出ましたか?

わたしも見落としているようです。

オフライン

#42 2015年06月10日 09:40:43

ささらほーさら
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

通りがかりですがさん、こんにちは。


私も最新の情報には気が付きませんでした。
明確な数字を言わなくなっただけではないのですか?
明言している情報があるのですか?

2002/6/8(目)P8~11
聖書に述べられている創造の一日は,幾千年にも及ぶ可能性があります。

2003/9/22(目)P18~21(あるJW科学者のライフストーリー)
聖書は創造の日々が非常に長い年月に及ぶことを示唆しています。

以後の見解がありましたら教えてください。

編集者 ささらほーさら (2015年06月10日 09:41:07)

オフライン

#43 2015年06月10日 16:53:15

鬼太郎
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

SK兄弟 いつもながら興味深い情報に感謝します。
進化論はおいておいて、地球の歴史は見てみます。
なお、創造の一日に関してささらほーさらさんの書き込み感謝します。
僕も同じように記憶しています。

#44 2015年06月10日 17:35:49

通りがかりですが
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

最近のものからあげると

*** 生ど 24–26ページ 科学と創世記 ***
創造の日の長さは?
創造の日の長さについてはどうでしょうか。それぞれの日は24時間だったのでしょうか。ある人たちはそう主張します。根拠とされているのは,創世記の筆者モーセによる別の記述です。創造の6日目の次の日が週ごとの安息日の原型である,という記述です。(出エジプト記 20:11)この主張は創世記の述べている事柄に即しているでしょうか。
そうは言えません。実のところ,「日」と訳されているヘブライ語は,24時間だけでなく,様々な長さの時間を指します。例えば,モーセは神による創造の業を要約した際に,創造の6日間全体を1日としています。(創世記 2:4)ですから,創造の日のそれぞれが24時間であるという意見に聖書的な根拠はありません。
では,創造の日はどれほどの長さでしたか。聖書は明確には述べていませんが,創世記 1章と2章の言い回しからすると,かなり長い期間だったと思われます。

*** 目02 6/8 10–11ページ 科学と宗教の融和 ***
例えば,聖書が「日」という語を用いて様々な長さの期間を表わしていることを理解すると,創世記の述べる創造の六日に関する記述は,地球の年齢がおよそ45億年であるという科学上の結論と対立するものではないことが分かります。聖書によれば,地球は,創造に関連したそれらの日が始まるより前に,はっきり述べられていない期間存在していました。(「創造の一日―24時間?」の囲みをご覧ください。)たとえ科学そのものが修正されて,地球の年齢が変更されるとしても,聖書の記述は依然として真実です。科学は聖書と対立するものではなく,実際には,上述の点でも他の多くの点でも,現在と過去の物質世界に関し,聖書に対して非常に多くの補足情報を提供するものなのです。

*** 造 第6章 93ページ 古代の創造の記録―信頼できますか ***
創世記 1章の3節から先を読んでゆくと,その部分が創造の六つの「日」に分けられていることに気づかれるでしょう。一部の人々は,これがそれぞれ文字どおり24時間の一日で,宇宙と地上の生物全体は1週間より短い期間内に創造された,と唱えています。しかし,聖書はそのようには教えていないという点にすぐに気づかれるでしょう。創世記はヘブライ語で書かれました。ヘブライ語で「日」という語は,ある長さの期間を指します。それはかなり長い場合もあり,また文字どおり24時間の一日である場合もあります。ただ創世記だけについて見ても,六つの「日」全部をまとめて一つの長い期間とみなし,「エホバ神が地と天を造られた日」とも述べています。(創世記 2:4。ペテロ第二 3:8と比較してください。)実際のところ,聖書は,創造のそれぞれの「日」もしくは時期が幾千年にも及ぶものであったことを示しています。
この点は,「七日目」について聖書が述べている事柄から判断できます。初めの六つの「日」に関する記録はそれぞれ,「こうして夕となり,朝となった。一日目である」というような言葉で終わっています。しかし,「七日目」についての記録の後にこの注釈は出ていません。そして聖書は,歴史をおよそ4,000年も下った西暦1世紀に七日目の休みの「日」がなお継続していたことについて述べています。(ヘブライ 4:4‐6)このようなわけで,「七日目」は幾千年にも及ぶ期間であり,論理的に見て,初めの六つの「日」についても同様であったと結論できます。

#45 2015年06月10日 17:57:18

ささらほーさら
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

通りがかりですがさん、ありがとうございます。

通りがかりですが さんの発言:

最近のものからあげると

*** 生ど 24–26ページ 科学と創世記 ***
かなり長い期間だったと思われます。

*** 目02 6/8 10–11ページ 科学と宗教の融和 ***
(「創造の一日―24時間?」の囲みをご覧ください。)

*** 造 第6章 93ページ 古代の創造の記録―信頼できますか ***
聖書は,創造のそれぞれの「日」もしくは時期が幾千年にも及ぶものであったことを示しています。

このようなわけで,「七日目」は幾千年にも及ぶ期間であり,論理的に見て,初めの六つの「日」についても同様であったと結論できます。

ご提示の二番目の囲みが、私の抜粋・引用した
「聖書に述べられている創造の一日は,幾千年にも及ぶ可能性があります。」ですから、
結果的には、明確に「一日=〇〇〇年間」という記述を避けるようになっただけですね。

「終わりの日(1975年)」の解釈は、
もともと「創造の日=7000年」から算出していましたから、
明確に「一日=7000年」と言えなくなりましたからね。

オフライン

#46 2015年06月10日 18:59:49

カレブ
Administrator

Re: ノアの洪水

通りがかりですがさん

結局、6日を文字通りの24時間と解釈するかどうかの話と
こんがらがってたということですね?


そもそも1975年に1日は7000年であるという解釈に基づいて
あれだけ信者たちに影響を与えて
その後 「エバが作られてからカウントするから」というような
おバカな言い訳をして時間伸ばしして

そのまま信者に何事もなかったように話題を出さなくなった
だけってことですよね??

「聖書に述べられている創造の一日は,幾千年にも及ぶ可能性があります。」

ものみの塔の卑怯なやり方を直視すべきだと思います。
Young Earth Creationist のほうがずっと馬鹿正直です。

オフライン

#47 2015年06月20日 09:16:47

sk
メンバー

Re: ノアの洪水

おはようございます、


4500年の歴史を誇る中国人は、元来唯一の至高者を信じていました。
中国の歴史は紀元前2500年までさかのぼります。
それは、ノアの洪水の直後です。

中国の古文書には創世記と同じことが書かれています。

ノアの洪水の後人々はバベルの塔を建て、当時1つであった言語が乱され人々はそれぞれの氏族、言語グループごと全地に散らされました。

中国人の先祖は当時の様子を漢字に表して出来事を記録に残しています。

中国の歴史書を調べると、
道教はBC600、儒教と仏教はBC500に始まりましたが、それ以前の2500年近く中国人たちは、唯一の至高者を信じていたことが分かります。彼らは多神教ではありませんでした。

中国の古文書は、神は唯一の至高者で、全てのものの創造者として紹介されています。
それの考えは聖書の神と同一です。明朝廷(Ming dynasty)の古文書は創世記の記録と同じことを記しています。

中国人はその至高者を「上帝」(Shang Di)と漢字で表しています。
また、それは「天」(Tian, most high)とも表現されています。



道教や儒教、仏教がBC5-600年に始まる前、中国各地には上帝あるいは上天のための拝殿がありました。
興味深い事実は、その上帝の拝殿には崇拝の対象となる偶像や絵は一切ありません。


中国の有名な歴史家Sima Qian (135-86BC)によると、中国の最初の皇帝Hung Di(Yellow Emperor, 2500-2400BC)は上帝を崇拝していました。そのためにShandong provinceの秦山(Tai Shan)に拝殿を有していました。

https://en.wikipedia.org/wiki/Mount_Tai


それで、中国人たちは上帝とその方に関する概念が先祖から伝えられており、彼らにとって聖書の神を理解する障害や困難はありません。むしろ漢字の造り自体が聖書の記述の正確さを裏付けており、その聖書的な 意味の理解は中国人にとって容易なものになっています。


中国人たちは、真のキリスト教を受け入れる有望な潜在性を持っています。
中国人に「上帝」あるいは「天帝」と言えば彼らは唯一真の至高者を連想します。
興味深いね。


上記の事実についての中国における聖書の公演のビデオは、とても信仰を鼓舞するものです。

ご覧ください。(1時間ものです。)
https://youtu.be/wLyVAE_JYFQ

上のYoutubeリンクにジャンプして見てください。


提供されている情報は確信を強めるとても励みになるものですが、その内容につては各自が取捨選択し、自分で調査して自分の頭で得心のゆく結論を出してください。


インターネットは、インチキ「も塔」の存在価値を吹き飛ばしましたね。
真理を見出すのに、ものみの塔誌、目ざめよ誌は不要です。
「も塔」の雑誌、出版物は陳腐な繰り返しばかりで、真に人を啓発するものはありません。

時の試練により、「も塔」のインチキが公になった今は特にそう思います。
だれも「も塔」の雑誌に見向きもしないでしょう。

ネットで調査して価値ある情報を見つけるほうが、ず----っと有益です。


ユーチューブには、「も塔」TVより有益なビデオがいっぱいあるよ。
ネットを活用するJWたちは「も塔」のインチキにすぐに気づくでしょう。
「も塔」居残り組みは、ネットがあっても情報弱者になるよう強いられている人たちです。


目があっても見ない人たち、
耳があっても聞かない人たち、
頭があっても、自分で考えない人たち、

そんな者になってはいけません。
騙され、搾取されつづけますよ。




漢字にみられる聖書からの真実の歴史については、以下のリンクをみてください。
英語ですが、漢字の意味はすぐに分かると思います。

http://www.noahs-ark.tv/chinese/bible-e … enesis.htm

オフライン

#48 2015年06月21日 06:56:40

sk
メンバー

Re: ノアの洪水

おはようございます、



イスラエルの10氏族と日本の文化について書きます。


首都サマリアを追い出された背教の古代イスラエルの10部族のガド族は日本に到着して日本の初代天皇となったようです。

イスラエルの北の王国の首都サマリアに属する古代イスラエルの10部族は、ルベン、ガド、エフライム、イサカー、ゼブルン、ナフタリ、アッシャー、ダン、シメオン、マナセ族でした。残りのユダとベンジャミン族は南のユダ王朝の都エルサレムに属していました。

紀元前8世紀にイスラエルの北の王国はアッシリアにより征服され、北に属するイスラエルの10部族は、アッシリアの地に流刑となります。彼らはイスラエルの地に戻りませんでした。彼らは、いわゆる失われたイスラエルの10部族と呼ばれています。

ユダヤ人の歴史家フレビアス・ヨセハス(Flavius Josephus)は、古代イスラエルの失われた10部族についてこう書いています。

アッシリア帝国の正確にどこにイスラエルの10部族は連れ去られたのでしょうか。聖書は、列王第二 18:11で、「11 その後,アッシリアの王はイスラエルを捕らえてアッシリアに流刑に処し,彼らをハラハと,ゴザン川のほとりのハボルと,メディア人の諸都市に置いた。」と述べています。

それらの場所は現在のイラクの北部、またイランの北西部のクルディスタン(Kurdistan)と呼ばれる地域です。イスラエルの10部族は、最初にその地方に移住しました。そこはまた我々の調査の出発点です。今日(西暦1世紀)までユーフラテス川を越えた10部族は非常に大勢で、その数ははかりしれません。

これは、ある者たちはユーフラテス川の東側に定住し、またある者たちはさらに東の方へ移動したと考えられます。

それらのさらに東方へ移動した者たちが、最初の日本国家となった大和朝廷を設立した大和民族の起源とみなされています。大和国家はAD250年に設立され、大和は日本の最古の名称です。日本の発音は意味を持ちませんが、大和の発音はヘブライ語で「神の民」、または「神の国民」を意味します。

しかし、彼らだけが日本に来たヘブライ人の唯一の氏族ではありませんでした。大和時代に、日本に移住した秦(Hada, Hata)と名乗る人たちもヘブライ人起源とされています。

日本書紀によると建国の初期に古代の日本人の土地を与えられた大和の名前は、日本語で明白に定義された意味を持ちません。

しかし、ヘブライ・アラム語においては、"Ya umato"の二語は"Wa mato"と発音され、その意味は「神の民」です。

聖書中の伝統的なヘブライ語の形容語句では、Ya = God, umato = people です。

土地は、そこに住む人々の名前を帯びるので、古代日本人が最初に日本列島に来たときに、Yamato(神の民)を新天地の名称にしたと考えられます。

興味深いことに、日本人は自分たちの国を「スメラの王国」(the kingdom of Sumera, Sumera-Mikuni)と述べます。その発音は、サマリアの王国(kingdom of Samaria)と驚くほど似ています。そして、サマリアは古代イスラエルの10部族の祖国でした。


神武天皇(最初の日本の皇帝)
2/18 660BC - 4/9 583BC
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神武天皇の公式の名称は、古事記、日本書紀のなかでカム ヤマト イワレ ビコ スメラ ミコト(Kamu-yamato-iware-biko-sumera-mikoto)となっています。

この名称は、日本語では満足のいく意味を持ちませんが、ヘブライ語では、「ヤーウェのへフライ民族の創設者、彼の国サマリアの尊い者(長子)」(The founder of the Hebrew nation of Yahweh, the noble (first born) of Samaria his kingdom.)と訳せるとジョセフ・アイデルバーグ(Joshep Eidelberg)は述べています。


これは、神武天皇がヘブライ国民の創始者であることを意味しているのではなく、むしろ日本に到着したヘブライ民族の王統の記憶が、日本の最初の皇帝となった神武天皇の伝説に含まれたということでしょう。


ヘブライ人の王統の象徴は「菊の紋章」でした。
日本の天皇も「菊の紋章」を持っています。

エルサレムのヘロデの門の菊の紋章と日本の皇室の菊の紋章
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エリート将校で熱心な神道信者の矢野裕太郎氏は、日本の天皇についての真実を知るカギは日本の天皇の神道の神殿である伊勢神宮の八咫の鏡にあると考えました。彼はその鏡を見ることができ、鏡の裏の模様を注意深く写しとりました。

そこには古代の神秘的な文字が書かれており、特に中央の円の中の文字はいくらかヘブライ語のように見えました。

それは、ヘブライ語で「ヤーウェの光」のように読めます。
4つの子音文字は右から左に、Yod, Shin, Vav, Ayin (Y, SH, OO, A)と読めます。

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聖書の神のみ名
テトラグラマトン(Tetragrammaton)4つの子音文字
Yod, He, Waw, He (Y, H, W, H)

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日本人は山の神を崇拝しています。
聖書の神も山の神と言われています。
その神の名前はヤーウェ、エホバ、のように発音されたとみなされています。
ヤーは神の名前とつながる発音です。
日本人は山彦を楽しみますが、呼びかける際に「ヤッホー」と言います。
おもしろいね。



イスラエルの天幕と日本の神社の作りや配置は酷似しています。
左側がイスラエルの天幕で、右側が神道の神社です。

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イスラエル人たちは契約の箱を担ぎました。日本人は神輿を担ぎます。
神輿は移動式神殿であり、イスラエルの契約の箱と似ています。

契約の箱を担いで移動するイスラエル人たち
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移動式神殿の神輿を担いで歩く日本人たち
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神道の神主は房(fringe)のついた衣を着ます。
同様にイスラエルの祭司たちも房(tzizit)のついた衣を着けています。

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古代日本の埴輪は、古代日本人の髪型を表しています。それは髪が耳を越えて垂れ下がりカールするもので「ミズラ」と呼ばれています。このミズラは日本独特のもので韓国や中国にはありません。しかし、イスラエル人は同じような髪型をしています。イスラエルでは「ピヨット」(Peyot)と呼ばれています。

レビ記 19:27
27 「『あなた方はびんの毛を短く切ってはならない。あなたはあごひげの端を損なってはならない。


左側は日本人のミズラ(Mizura)、右側はイスラエル人のピヨット(Peyot)
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神社の鳥居が赤く塗られることは、イスラエルにおける過ぎ越しの際に玄関の鴨居に犠牲の羊の血を塗ったことに起源があるとみなされています。トリイはヘブライ語で門の意味があります。

左側は鳥居の赤、右側は過ぎ越しの鴨居の血
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仁徳天皇の墓(前方後円墳)の形状は、イスラエルの契約の箱に収められていたマナの壷の形です。

マナの壷
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仁徳天皇の墓
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日本の歴代の天皇が継承している三種の宝物があります。
それを三種の神噐といいます。
それは、八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、草那芸之大刀(くさなぎのたち)です。

その勾玉の形はヘブライ文字の神の最初の文字のYod(Y)を表しているとみなされています。

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)と神の名前(右側のY)の形が同じ。
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京都の祇園祭りの起源、山伏の兜布(ときん)や天狗の虎の巻、日本語とヘブラ語のよく似た意味など、その他の興味深い事実は、背教したイスラエルの部族が日本に到着し権力を持ち文化に大きな影響を与えたことを物語っています。

天皇のことを「帝」(みかど)と発音しますが、おそらくガド族のイスラエル人が日本の最初の皇帝となったとみなされています。



興味のある方は、調査し自分の頭で得心のゆく結論を導き出してください。

編集者 sk (2015年06月22日 17:43:02)

オフライン

#49 2015年06月21日 08:21:02

ポチポチ
メンバー

Re: ノアの洪水

月刊ムーを見てるのかと思ってしまいました。

オフライン

#50 2015年06月21日 08:22:52

ささらほーさら
ゲストユーザー

Re: ノアの洪水

おはようございます。


調査・投稿ありがとうございます。

私も一時期、日本人とユダヤ人の関係について調べたことがあります。
レムナント出版がその手の情報をたくさん出しています。

http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/
(お勧めする意図はありません。)

会衆の一兄弟がそれに関する本を貸してくださったこともあります。
(返してしまったので、著者名・本名不明)
それによると、
日本人のおよそ60%にはユダヤ人の血が流れている。
日本には、ユダヤ人が(大きく分けて)3度渡来している。
中国から渡来した秦氏一族は聖徳太子とも懇意にしていて、聖徳太子の賢さの影には秦一族の知恵があった。
「いろはにほへと」や相撲用語などもヘブライ語由来のものが多い。
.....などが書かれていました。

また、私が以前勤めていた石鹸会社の社長(自称、偽クリスチャン)は
亡くなった高円宮親王と懇意にしていたのですが
皇族は、毎年正月の幾日かに四国のとある場所にお参りに行くそうです。
それは、皇族の祖先が日本に辿り着いた場所だそうです。

私の知り合いのJWのお父さんは宮大工で伊勢神宮の修復に携わったことがあり
八咫の鏡の裏には、確かにテトラグラマトンが書かれていたそうです。



でも、それらの情報は日本の歴史を紐解くには有用ですが、
「聖書そのものの信憑性」とは関係がないと気づいて、途中で調査は止めました。

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