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#1 2017年10月22日 21:43:36

鬼太郎
メンバー

ものみの塔組織の末期症状

このトピは、最近のJW関連情報の提供をいただければと思い立ち上げました。
年鑑が廃止されるとか、会衆の統廃合の情報等、ネットであれ、身近な会衆の様子等をカキコしていただければ幸いです。
長老や僕、開拓者の人数や任命等から、、寄付集めや会衆の経理状況、野外宣教の硬貨、会衆でのバプテスマの人数等でもなんで もけっこうです。
無論、末期症状とは逆の現象でも歓迎です。

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#2 2017年10月22日 23:49:21

海外奉仕
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

今年の夏の大会では、1975年ハルマゲドン説についてのプログラムがあったようです。インターネット等で色々、流出が激しいので、協会も払拭しようとしているのでしょうか・・。

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#3 2017年10月23日 01:40:12

鬼太郎
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

海外奉仕さん さっそくの投稿に感謝します
まさか、、、1975年ハルマゲドン説を否定するつもりでしょうか?
大会のプログラムの大半は、その後ものみの塔の研究記事になりますから、、楽しみですね。

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#4 2017年10月23日 07:37:53

てつてつ
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

海外奉仕さんこんにちは 自分も

1975年ハルマゲドン説についてのプログラム

は興味あります
この方みたいに 断定的なことはいっていない 一部の信者がかってに思い込んだだけだという話でしょうかね

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#5 2017年10月23日 09:50:55

万年研究生
ゲストユーザー

Re: ものみの塔組織の末期症状

75年の熱狂・・・

「次の大会は楽園で会いましょう」発言は実際にあったのでしょうか?
ネットでは見かけますが事実かどうかぜひとも当時のことを知る方の体験を教えてほしいです。

#6 2017年10月23日 10:37:11

鬼太郎
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

ある巡回監督は『1975年12月末と考えた場合、残された時間は 一年と●カ月と◆日と▲時間◎分で~す。』と前年の
大会の公開講演で絶叫していたそうです。
文字通り家を売り預貯金で生活して、1975年の秋には所持金ゼロとなった長老(埼玉県 )からも話を聞きました。
今では二世三世の長老の中には1975年を知らない兄弟もいるようです。
そういえば、、近年の経験談からは1975年絡みの話は無くなっていますね。

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#7 2017年10月23日 14:18:57

モトシモベ
ゲストユーザー

Re: ものみの塔組織の末期症状

ご無沙汰しております。
直接的な内容ではないのですが、組織の金欠っぷりを表すエピソードをご紹介します。

1年ぐらい前から開始された、週ごとの集会の映像が一週間限定で試聴可能になる取り決め。
あの映像は、神奈川県内にある会衆の集会をまるごと録画、編集してアップロードしています。
地元の王国会館に設置された撮影用の機材(カメラ、カメラを固定するアーム、コントローラーその他)は、数百万円ぐらいの費用をかけて増設されました。

実はその費用、すべて地元の巡回区の会計から賄われています。
この情報があまり表に出てこないのは、関係する会衆のJW全員に厳重な箝口令が敷かれているからです。
日本語を母国語とするJWの必要を謳った設備投資にもかかわらず、日本支部や世界本部はノータッチ。

一方、2011年の東日本大震災のこと。
支援の取り決めが設けられ、被災地のJWが生活を立て直すための必要物が備えられました。
全国から集められたさまざまな救援物資(車も含められ、車種が指定できる大盤振る舞い)が分配されたのは記憶に新しい事例です。
稀なケースとして、未信者の家族の必要(未信者の夫が通勤に使うためのバイク)が備えられたこともあります。

わたしの記憶が確かなら、その時に備えられた物品は、すべて被災地ではない地域のJWが提供したものでした。
当時のわたしは組織の寛大さに感動したものです。
でも、今になって思い返せば「お財布が変わると組織の寛大さも変わる」ことを示す好例でしたね。これぞジャイアニズム (笑)
何よりも「昨今の組織のお財布は、とても紐が固い」ことを如実に示しています。

さてさて。
いろんな名目で搾り取った貴重な寄付、見苦しい経費削減で節約した貴重な寄付は、いったいどこに消えてしまったんでしょうね?
裁判の罰金だとか和解金だとか(自称)統治体のぜいたく品だとかに寄付金が消えていくだなんて、わたしには口が裂けても言えません (笑)

#8 2017年10月23日 15:07:52

鬼太郎
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

モトシモベさん 貴重なインサイダー情報に感謝します
その週ごとの集会の映像を視聴できる取決めとは?
つまり自分の会衆の集会ですか、(自身が欠席した場合のため)それとも誰でも視聴できますか?
解説していただければ幸いです 初耳ですから、、、。

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#9 2017年10月23日 19:09:31

てつてつ
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

万年研究生さん こんにちは

75年の熱狂・・・
「次の大会は楽園で会いましょう」発言は実際にあったのでしょうか?
ネットでは見かけますが事実かどうかぜひとも当時のことを知る方の体験を教えてほしいです。

末端の大会は自分は知りませんが
良心の危機 の9章はまるまる1975年問題について扱われています
以下は一部抜粋です

これが公にされたのは一九六六年の夏、フレッド・フランズの書いた『神の自由の子となってうける永遠の生命』においてである


一九七五年が千年期の始まりだとはっきり言い切った箇所があるわけではない。しかしこの章の構成は、複雑な話が注意深く組み立てられていき、右に引用した部分でその結論に達するという書き方になっている。
そのものずばりの言い方で一九七五年についての予言が確言されているのではないにせよ、この著者は、神がこの一九七五年に千年期を開始するならばこれが「適切」で「神にとっても全くふさわしいこと」だと言い切っている

『神の自由の子となってうける永遠の生命』で一九七五年にスポットがあてられてから三年後、やはり同じ著者フレッド・フランズによる『近づく一千年の平和』が出された。※2ここでの書きぶりは、それまで出されていたものにも増して断定的であるとしか言いようがない

ここでの話の流れは極めてはっきりしている。安息日は六日間の労働に続く七日目であるのだから、キリストの千年統治も六千年の労働と苦難の後に続く七千年目の期間であろうと言うのである。まったく不明瞭なところも暖昧なところもない。


同様に、『王国奉仕』1974.6月号では、「残された短い時間」について述べたあとで次のように言う。
家や資産を売って、開拓奉仕をしてこの古い体制における自分たちの残りの日々を過ごそうとする兄弟たちのことをよく耳にしますが、確かにそれは、邪悪な世が終わる前に残された短い時間を過ごす優れた方法です。ヨハネ第一2.17

多くのエホバの証人がまさにこれを実行した。ある人は店を売り、またある人は仕事を辞め、また家や農場を売り、家族を連れて「より必要が大きいところで奉仕する」ために別の場所に移り、一九七五年まで何とかなるだけの貯金をたよりとした また年配者の中には保険.証券類を換金した人もいた 千年期がくればその必要もなくなると考えて手術を受けないことにした人もいた

さて、統治体の方では何を考えていたのか。統治体の年輩のメンバーには、一九一四年や一九二五年の失敗、一九四○年代始めのことなどを実際に経験した人もいたが、私の見たところでは大多数が「様子を見よう」という態度をとっていた。いい加減にやめておこう、とは言いにくかった。実は組織規模が大変な勢いで拡大していたのである

一九七四年、ある日曜の夕方、私が妻と一緒に国内の講演旅行から戻ってくると、当時副会長だったおじが部屋にやってきた(眼がひどく悪かったので、毎週我々が『ものみの塔』の研究記事を朗読して聞かせていたのである)。妻はおじに向かって、その週末に私が行なった講演では一九七五年についてあまり興奮しないよう呼びかけたのですと言った。おじはすぐさま、「どうして興奮しちゃいけないんだい。興奮すべきことじゃあないか」と返した。

統治体のメンバーの中でも、この副会長こそが自分の書いたことについて、そしてそれに基づいて書かれたその他の記事について、一番心から納得しているように思った。一九七五年夏のある夕方、ピーターソン(もともとはパパギロポウロスという名前だったが)という年輩のギリシャ人の兄弟が、いつもの通り我々の朗読に加わっていた。朗読が終わるとおじはピーターソンに言った。「一九一四年の時もちょうどこんな感じだった。夏に入っても何にも起こらない。で、いきなりバタバタっと来て、戦争が始まった。」それより前、一九七五年に入ろうとする頃、ノア会長がフランズ副会長を連れて世界中をまわったことがあった。
副会長の講演はどこに行っても一九七五年の話ばかりであった。他の統治体のメンバーは、副会長の講演が絶大な効果を示したことをあちこちの国から聞かされていたので、二人が帰ってくるとすぐ、オーストラリアで録音されたというその講演のテープを聴かせてほしいと頼んだ。その講演で副会長は一九七五年が「大いなる可能性、大変な蓋然性の年」であると言う。へプライのカレンダーによるとすでに「太陰暦で一九七五年の五月」に入っており、もう太陰暦でいう七ヵ月も残されていないとも言う。また、このヘブラィの年が終わるのはユダヤ暦の新年であるロシュ・ハシャナ、すなわち一九七五年九月五日であることを繰り返し強調する。.....

とあり 以前の会長のフレッド フランズが自分の書いたものに酔いしれてあちらこちらにふれまわっていたようです それで当然 巡回監督クラスがそれをまねして話していたとしても不思議ではないと思います

265ページには
すべてが期待感をあおり立てるためのものだったことは明白である。高揚した気持ちを和らげ、落ち着かせようというのではない。確かに、条件つきの言葉が使われていることが多いのは事実であるl「断言するわけではない」、「はっきりした時を指し示している」わけではない、「その日と時刻については知らない」が、協会はこの手の事柄について素人ではないことも考えに入れなければならない

とあるように ギリギリのところで責任は回避できるようにしてあるところがあくどいと自分は思います

あと万年研究生さんは 良心の危機はよんだことがないのでしょうか もしないのならぜひ一度お読みになることをお勧めします

編集者 てつてつ (2017年10月23日 19:11:36)

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#10 2017年10月24日 01:05:01

モトシモベ
ゲストユーザー

Re: ものみの塔組織の末期症状

鬼太郎さん

こんばんは。お返事が遅くなりました。

鬼太郎 さんの発言:

その週ごとの集会の映像を視聴できる取決めとは?
つまり自分の会衆の集会ですか、(自身が欠席した場合のため)それとも誰でも視聴できますか?
解説していただければ幸いです 初耳ですから、、、。

神奈川県内のある会衆(そして撮影に失敗したときのための予備会衆)のプログラムが毎週撮影され、その映像がブロードキャストにアップロードされる取り決めです。
わたしは知らないのですが、動画のアドレスさえ知っていれば、誰でも試聴できるはずです。

確か今までは、自分が交わっている会衆と電話回線を繋ぐ等で「出席者1」としてカウントされていたと記憶しています。
今の新しい取り決めで動画を視聴するJWが「出席者1」としてカウントされるのかは知りません。

ご参考になりましたか?

#11 2017年10月24日 01:39:46

匿名希望
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

モトシモべさんの書き込みを見て思い出しました。中国(大陸)に行っている知り合いに少し前、たまたま出会った時に聞いた話です。
「里帰りですか?今年の地区大会はどこに行かれましたか?」
大陸に行っている私の知り合い達は、地区大会に出席するために日本に帰国したり、韓国などへ行く事が多いので、質問しました。
「今年の大会は移動していません。なにかと費用がかかるので。」
「そうでしたか。」(脱している私が言うのはおかしいですね)
「インターネットで見ることができるんです。」
「地区大会をですか?」
「はい…。」
「日本語で大会を見れたんですか。よかったですね。」
「そうなんですよ。組織のおかげです。真理を母語で聞ける事は本当に益が得られます。あ、急ぐので。」
日本で開催された地区大会をネットで見れる。どこの大会を録画したのかまでは聞けませんでした。

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#12 2017年10月24日 07:40:05

モトシモベ
ゲストユーザー

Re: ものみの塔組織の末期症状

匿名希望さん

匿名希望 さんの発言:

日本で開催された地区大会をネットで見れる。どこの大会を録画したのかまでは聞けませんでした。

配信されていたのは、海老名でおこなわれた最初の地区大会の録画だったはずです。
全プログラムを録画、なんらかの理由で地区大会に出席できないJWがアクセスし、自由な時間に自宅で視聴できる仕組みです。
それと同様のことを、会衆の集会でおこなっています。

世界本部か日本支部が取り決めを指示している以上、それにかかる費用は本来どちらかが承認して支払うべき費用です。
その費用(数百万円)を、最終的に世界本部に召し上げられてしまう寄付金とは言え、配信する側の巡回区が負担するのはおかしな話です。
節操がないというか、統治体側の「俺たちびた一文と払わないからね」という本音まる出しだなと、話を聴いたときに直感しました。

もうひとつの可能性として。
統治体お得意の「俺たち提案しただけで末端が勝手に決議をとったことだよ。俺たち何も指示してないからね。」的な責任逃れから、費用のねん出を渋った可能性もありますね。
真相がどちらであったにしても、今の統治体の(いろんな意味で)末期的状態を示す実例です。

#13 2017年10月24日 08:28:59

鬼太郎
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

モトシモベさん 貴重な情報に感謝します 組織も変わりましたね、、、。

オフライン

#14 2017年10月26日 23:19:23

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

Re: ものみの塔組織の末期症状

末期症状……

私が所属していたことのある会衆はみんなデキた(良い)ところばっかりだったからか、「隣近所の会衆がえらいことになってる」みたいな話は聞くけれど、その時の在籍会衆そのものが “末期” だなと感じたことはありませんでした。

が! 長年2会衆でのんびり使っていた都心に近い王国会館を廃止し(ハッキリと「廃止」という単語を使いました)、隣接する2階建の王国会館群に移転する、という発表があった時は唖然としました。統合、合併、閉鎖話 etc. そのものは昨今、珍しくもなんともありませんが、実はウチの場合、この1年間に街中の3会衆がドヤドヤと居候?しに雪崩こんできて、たちまち賑やかになっていたからです。理由はもちろんそれぞれの王国会館の閉鎖です。

台風で避難所の公民館に駆け込んでホッとしたのもつかの間、そこにも水が押し寄せて豪雨の中、別の “避難所”(そこもヤバいかも?)に移動させられるヒツジの群れ……発表を聞きながら帰宅するまで、私の頭の中はその光景でいっぱいになりました。本当に計5会衆がちりぢりバラバラになるのです。そのうち3つは来たばかりなのにです。

なにが末期的かって、私はこれに代表される「行き当たりバッタリの出たとこ勝負」の迷走ぐあいに “断末魔” のようなものを感じてきました、ここ5、6年ずーっと。他の取り決めも含め。

低コスト、削減、簡便、画一化、なりふり構わぬ寄付の要請。現代の利器を駆使して高品質?のプログラムを提供し続けた結果がこれかよ、と思うと、「世を利用している者はそれを十分に用いていない者のようになりなさい。この世のありさまは変わりつつあるからです」(コリント第一7:31)を当てはめなかったのね、協会は……と嘆きを禁じ得ません。

自己破産を目前にした業者がよくこういう動きをするそうです、特におカネ面で。

#15 2017年10月27日 00:01:53

鬼太郎
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

1000時間奉仕者さん 生々しい体験 ありがとうございます。
もしかして、会衆の数が激減という事実を隠すため年鑑が廃止されるのかも?
一月号のものみの塔誌には、果たして一年間の活動の記録数字が掲載されるか、注目ですね。

オフライン

#16 2017年10月29日 20:17:59

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

Re: ものみの塔組織の末期症状

あと、ささいなことですが(これ、どっかで書いたっけ?)

私は賛美の歌を文語で歌っていた世代です。119番までしかなかったピンク色の表紙ヘロヘロの本だったころの。「歌いつつ…」の本、って言えば分かるかな?(あれ、歌5つだと思ってました、小学生の時 笑)

有名な笑い話ですが、「神の王国をまず求めよ」(仮題)のサビ、

♪ まず御国もとめ 正義もとめよ
エホバ 証しせよ 全く仕えて ♪

↑ 二行目後半は譜面の上では「またくつかえて」なのですが、これが小学生には分からない。「また 靴 替えて?」小さな頭を絞った結果、王国を第一にして開拓奉仕で宣教に熱心に携わるとすぐ靴底が擦り減ってダメになるから、しょっちゅう靴を履き替えなければならんのか……と子供なりにオチをつけていたものです。

……ま、こんな吉本興業みたいなのは置いといて、文語の賛美歌は子ども心にも格調高いのが感じられたし、中学に上がって古文の授業を受けた時、「なんでみんなこんな簡単な文が読み下せないんだろう?」と不思議がるほど楽勝でした。高校入試も古文漢文は満点。協会さまさま。ここは感謝してます。

2009年に賛美の歌はとうとう口語調に訳しなおされました。ちょっとガッカリでしたが、私の母から下の歳まわりの中堅どころの人々に聞くと、「前の歌の本は意味も分からず、ただ譜面の隙間に並んだ平仮名を追いかけて、伴奏を耳コピして声を出していただけだったから、新曲はありがたい、感謝感謝」のご様子。自分の理解できる賛美歌を歌えるようになったことは喜ばしいことだ、と私も自分を無理やり納得させて、新規に追加された歌を熱心に暗唱しました。

ようやく慣れたころ、協会から手紙が。「一定期間、観察した結果、新しい賛美の歌は1と2、2と3のブレスが短すぎて皆さん苦労しておられるようなので、間を空けたピアノ伴奏を収録しなおしました。ネットで各会衆に配信しますので、歌いやすくなった新バージョンをお楽しみ下さい。統治体って親切ですねー」ですと。

は? 2009年版の良かったところの一つは1、2、3番がまったく同じ伴奏(つまり2、3は必ず1のコピーだから、ピアノの音に神経をとがらせる必要がない)で、かつ変な間がないという部分だったのに、苦労しながらも数年かかって体に沁み込ませたテンポをチャラにされ、ある曲は行間が今までどおり、別の曲は1と2の間が異様に空いている……また覚えなおしです。

と、一息ついた途端、ブロードキャストが始まり、今度は135番で打ち止めだった(前版の225曲は多すぎて使われる歌が偏っていたから減らした、というのが協会の言い分)曲数が、136、137、138……と増えてゆき、現在の154曲にまで膨れ上がりました。いったい何のために減らしたんだ? しかも伴奏のイントロも間奏も一定していないから、トラップのような歌い出しとフェイントのような間奏。136番以降の歌に慣れている人は少なく(だって使う頻度が高くないから)、歌番が大きいとお通夜のような合唱になる会衆が多いようです。

先日「行き当たりバッタリの出たとこ勝負、思いついたら即実行」的な方針に、“末期” の一端を垣間見た気がすると書きました。これまでは出版物の記述の変更はおいそれとできませんでした。もうすでに人々の手に渡ってしまったモノをすべて回収して、刷り直したものを再配布するなんて、時間もコストもかかり過ぎますし、自らの過ちを公表するようで気が引けるからというのは分かります。

しかし、出版物をネットで配信して事足れりとするようになった今、ためらいや恥じらいのハードルが一気に低くなったように見えます。3年前出た文書さえもう書き換えられ、集会で朗読が割り当てられた兄弟が紙の本から朗読すると、ステージ下からざわめきが起きる(聴衆のほとんどはアップデートされた文章をタブレットで読んでるから)事態です。「こっちはちゃんとライブラリで更新アラートかけたもんねー、悪いのはネットにつないでいないアナタのせいよ」という声が聞こえてきそう。

新製品、新商品を連発したあげく、「いやぁ増えちゃってどれを戸口で勧めたらいいか、迷っちゃいますねー。うん、何を使ってもいいですよ、この大きな箱にとりあえず入れときますから好きなの持ってってください。そうそう、読み物が増えて大変でしょうから、雑誌は半減します。私たちって親切でしょう?」……はぁ。

「天の兵車は猛スピードで動いている。だから振り落とされるほうが悪い」…はいはい。

#17 2017年10月29日 20:25:05

鬼太郎
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

最近の天の兵車は、、手抜き作業と手抜き検査で全車リコールが必要かも、、、、。
それでも組織に従うことが、エホバの主権を支持する、信仰の表明なんでしょうね。
客観的に見たら、現役JWは惨めそのものですね。

オフライン

#18 2017年11月04日 21:28:26

タニタクミ
ゲストユーザー

Re: ものみの塔組織の末期症状

はじめまして。
今年の地域大会のビデオ上映ですが、振り返ったロトの妻の塩漬けになったシーン
再現した心象映像がショッキングでした。あれを大画面で観て
子供たちの心は大丈夫なのでしょうか?

#19 2017年11月16日 20:34:57

鬼太郎
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

今年から 年鑑廃止、さらにWT1/1号にも全世界の活動記録 つまり伝道者数や会衆数 バプテスマ人数等の記録もなかったようです。
とうとう、全世界的な数字も頭打ちとなったのでしょうか?
また国内での会衆の合併の際に、会衆の基金を支部に寄付しているというネット情報もありますが、、、
(つまり三つの会衆が一つになる場合、二つの会衆の基金を支部に献上するということですが、、、   )
これらの件につき、最新情報やご意見をお待ちしています。

オフライン

#20 2017年11月17日 14:34:33

タニタクミ
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

こんにちは
タニタクミです。先日てつてつさんと沢山お話し出来たのに、モバイルの操作がわからず全て削除してしまい、てつてつさんに失礼しましたと言おうにも方法がわからず、診察も月一度行ってきたりして忙しくてこの掲示板を拝読していませんでした。
鬼太郎さん、はじめまして。
年鑑廃止のニュース、人数的増加の頭打ち若しくは減少傾向のためでしょうか?なるほど納得です。
アメリカでは、長老による幼児の性的虐待が告発されたそうです。
しかも、裁判で敗訴したとか。
あとは、ミュージックビデオの内容がエスカレートしていて、外国のベテル家族が軽快に踊って歌ってる、もう何でもありの陽気さ。
昔の厳粛なムードはどこへやら。
巡回監督が、伝道者に金銭援助を求めてるとの情報。
最近は、組織の天の兵車も方向づけに行き詰まっていませんでしょうか?

オフライン

#21 2017年11月17日 16:36:28

てつてつ
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

タニタクミさん こんにちは

てつてつさんに失礼しましたと言おうにも方法がわからず

どうしてトピック削除したのかな-と思っていたのですが了解です またよろしくお願いします

オフライン

#22 2017年11月18日 03:44:52

タニタクミ
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

いろいろごめんなさい。こちらこそ、またよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

オフライン

#23 2017年11月18日 13:21:12

鬼太郎
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

タニタクミさん 投稿に感謝します
組織とその成員の金銭的な困窮は、組織自体の終焉の兆候ですね。
やがて記念式の出席者数や伝道者数の急激な減少となるはずです。
組織は、それを見越して活動記録を公開しないのではないか?
あるいは、今年になって全世界のJW伝道者数が減少に転じたのでは?
そんな推測もしてしまいます。

オフライン

#24 2017年11月18日 16:26:12

野の花
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

鬼太郎 さんの発言:

やがて記念式の出席者数や伝道者数の急激な減少となるはずです。
組織は、それを見越して活動記録を公開しないのではないか?
あるいは、今年になって全世界のJW伝道者数が減少に転じたのでは?

ビンゴ!でしょう。
伝道者数と記念式の出席者数→減少。
パンとぶどう酒にあずかる人→増加。
現役も好き勝手なことをし始めて会衆をコントロールするのも
難しくなってきたのでしょう。
南米、中南米のJWたちって日本人には想像もつかないほど
乱れてますよ。

オフライン

#25 2017年11月18日 22:13:45

鬼太郎
メンバー

Re: ものみの塔組織の末期症状

野の花さんも同感ということですか、、、、。
会衆の数、バプテスマの人数も急減もあるでしょうね。

南米や中南米といえば、ラテンの気風から考えて、乱れていることは想像できます。
ブラジルから観光で来日した姉妹達は、歌も踊りも大好きとのことで、、、。
日本の会衆の姉妹達が交わりで賛美の歌を合唱したところ、『そんなのつまらない』と言われ
サンバ風の踊りや歌を披露して、姉妹達は驚いたそうです。

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