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#1 2017年01月19日 16:20:10

もみ
ゲストユーザー

サイエントロジー

ここ最近、こちらの掲示板を隅から隅まで拝読させて頂いているもみです。

昨年11月からアメリカのTVネットワークA&Eでは、母親が入信した
サイエントロジー教会に9歳の時から2013年7月まで籍を置いていた
米女優リア・レミニ(46)のドキュメンタリー・シリーズ
「リア・レミニ:サイエントロジー&アフターマス」が放映されております。

多分、ご存知の方も多いかとは思いますが..
人類救済と人権を擁護する使命を司る地球上で唯一の学会と信者に
叩き込むサイエントロジーでは、創始者の教えから脱退する者は、
全人類を見捨てた「犯罪者」と見なされます。

ドキュメンタリーでは、悪名高きこの組織よりレッテルを貼られ、
家族崩壊を強制された脱会者たちがインタビューで赤裸々な背景を伝えており、
その暴露内容の凄まじさには、以前から読んできた、また、TV特集やビデオを
通してしか知識のなかった団体の構成と危険性に改めて唸らさせられると同時に、
皆様のように勇気を出されて脱会された経緯や以後に通られた精神的葛藤
などとも対照し易いなどで、昨今ではカルト宗教の共通点を身近に感じさせられております。

宗教は、使いよう、信じようで、心の自由と整理、愛を促してくれると思っている私には、
一言でも組織への疑問や不満を信者に聴き取られれば、本人には所属先からの
攻撃が待ち構えているなどをほんの些細な一例に、恐ろしきオペレーションの
心的な監禁状態から脱せられない人達や、特に選択肢を通れずに成長され、
いまだに二代、三代のエホバの証人として生活を縮小されている方々には
同情心もわかされております。

シリーズの方ですが、皆様には日本語版が将来みられると幸いだと感じております。
脱会された方々には頷ける内容ばかりだと疑わないです。

話はちょっとそれますが、先日通りで勢い良いモルモン教伝道者たちに止められ、
「いつも祈っているですか?」と聞いたところ、「いや、悪魔が私にそうさせない時があります」と
答えられて、ガクーンときましたけど。(苦笑)

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