ログインしていません。

#101 2016年12月24日 09:03:42

てつてつ
メンバー

Re: エホバの証人と学校における問題~現職教師の報告から~

KAOさん 書き込みありがとうございます

彼女の様子を見ていると、「世の友とは付き合うな」とは言われていないような気がします

親や家庭の状況 また子供たち自身によっても 実行の度合いは様々ですからね でも協会の教えはそうだと思います
またよろしくお願いします

オフライン

#102 2016年12月27日 18:51:28

ラハム
メンバー

Re: エホバの証人と学校における問題~現職教師の報告から~

協会の教えはそのようであっても、
実際的、物理的には付き合わないではいられないでしょう。
わたしもJW以外の付き合いを避けようとしましたが、
完全無欠にはできませんでした。
それを実行しようとすると
パウロが言うように
「世から出なければ」ならなくなるでしょう。
これは地上で生活する人には到底無理な要求です…。

オフライン

#103 2016年12月29日 00:39:20

1,000時間奉仕者
ゲストユーザー

Re: エホバの証人と学校における問題~現職教師の報告から~

>KAO さん

>なんだか毎回私の方が敏感に反応しているように思います

はい、そう思います (笑)。

まだ研究生の段階で(ですよね?)、JW児童は世のものでない連中だ、ゆえにあれダメ、これムリに違いなかろう……と先回りして配慮してくださっているのが目に浮かびます。

おまけに公立校の教諭としてギリギリしてやれることは何かを常に考えてらっしゃる。私が学生の時分にはそこまでしてくれる先生はいませんでした(でも小中高の12年間、行事ゴトに不参加なことで “迫害” されたことは皆無でした)。私、優等生でしたし (笑)、先生たちも中庸な方々ばかりでしたから。

「偶像に捧げられた肉」について用心すべきは、お肉屋さんが「これはお供物のお下がりだよー、縁起がいいよー」と特売してるのをわざわざ買うところを良心が弱い人(⬅ヤな表現)に見られたらマズいっしょ?という場合であって、お楽しみ会々場に同じ会衆の繊細なコがいなければケーキはたたのケーキです。

20年以上前の「鑑」(イタリアのJWの歴史が載ってる)にR・クミネッティという兄弟が徴兵されて軍服を着るのを拒否した経験談がありました。最初は素っ裸でガマンしていたのですが、ふと「この服を着ることそのものは軍属になることを意味しない。これに付いているバッジが中立の立場を侵すことになる」と判断し、バッジを外してその服を着ることにしました。ただし意地でもバッジは付けさせなかったそうです。

いつもいつもクラス内のJW児童のためにお骨折りいただき、彼らになりかわって篤く御礼申し上げます。卒業後、彼らはKAOさんのことを一生忘れないと思いますよ。

#104 2016年12月30日 11:12:40

KAO
ゲストユーザー

Re: エホバの証人と学校における問題~現職教師の報告から~

1000時間さんコメントありがとうございます。
2世の方がやっているブログで学校時代の苦労話を読むと、相当な縛りがあるように感じていましたが、さすがに今は少し時代がちがうかもしれませんね。なんというか、70~80年代と思われる状況では日本人特有のストイックさを感じることがあります。「世代」の理解も変更前で緊迫感があたかもしれないですね。

#105 2016年12月30日 16:48:01

ラハム
メンバー

Re: エホバの証人と学校における問題~現職教師の報告から~

食べることに関するJW児童の振る舞いについては
1,000時間奉仕者さんの説明通りだと思います。
ご両親が食べることに関して、級友との交友について、
KAOさんが心配するほど狭量な
JW教育をしていない可能性があります。

なにはともあれ、そこまで気をつかってくださる
KAOさんに感謝します。ありがとうございます。

オフライン

クィック投稿

メッセージを書いて送信してください。

Board footer