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#1 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年04月03日 21:46:37

Jayさん、わたしには返信なしでも構いませんよ。
うんと先々、気が向いたらいつでもどうぞ(#^.^#)。

#2 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年04月03日 21:38:24

Jayさん、お疲れでしょうに・・・コメントありがとうございます。


わたしは直感・直観の鋭い人は否定しません。
ですので、Jayさんご自身も、Jayさんが持たれた直感もそれはそれで「然り」です。

Jay さんの発言:

家内を説得して辞めさせようとは思っていません。他人の価値観を他人が変えるのは??と思うのです。私が持っている価値観を他の人が根拠を並べて「それは違う。変えろ。」と言われても無理なのと同じです。

その通りだと思います。
人は自らが変化(しかも極限状態の経験の後に)しない限り変化はしません。
わたしも、それは辛い結婚生活から学びました。

但しですね、ただ「気持ち」を伝えて奥さまの判断に任せる・・・聞こえはいいですけど

Jay さんの発言:

本人が考えて変わるしかないと思います。なので家内には私の考えと思いを伝えた上で、彼女自身の判断に任せます。そうしたくはないけどそこは尊重しなければならないと・・・・。

それでJayさんは彼女の如何なる判断も受け留めることができるのでしょうか?
おできになるなら、それに越したことはありませんが
彼女の判断によっては「ストレス」が増すことが必至だから悩まれているのでは?
逆に(厳しいことを)言うならば、奥さまがご自分の思惑通りの判断を下してくれることをただ(受身的に)願っているだけなのでは?

Jay さんの発言:

決して中途半端な直感論に頼っているというわけではないです。初めて接する対象にであれば直感論も成立するでしょうが、JWに関しては直感論に終始しているわけではないです。なので過去のコメントで信仰心や輸血等々の考察を書いたわけです。とはいえ、「変だ。異常だ。おかしい!」と思っていること自体はその通りです。
で、グルグルカオスからどう抜け出すか。簡単でもあり難しくもあり、シンプルでもあり複雑でもあり・・・グルグルですね、すみません。

わたしに謝る必要などありません(笑)。
いつもグルグルと思考のループにはまり込む方をたくさん知っています。
それでも、予想だにしない時にそのループから這い出して来る方もいます。

いずれにしても「ものの見方」「考え方」は、実は無限にあります。
「もがく」こともまた、人生の一齣・・・生きることの楽しみのひとつですよ。

#3 Re: 総合フォーラム » 古参信者を覚醒させる方法 » 2018年04月03日 18:02:49

ヒゼキヤさん、こんにちは。
上手くいくと良いですね。
でも、慌てずじっくりが良いと思います。
彼の本当の思惑もわかりません。
(信頼できる方とは思いますが)
上手を行くには、まずはお相手の本心を探るべく観察することは大切です。
そして、傾聴することも大切です。
その上で、どんな切り札が出せるかは次回に・・・くらいの気持ちがあると更に良いと思います。
そうでないと、足をすくわれることもあり得ます。


参考資料はたくさんありますが、
BC607年はご自身が説明できるほどに熟知している必要がありますので
カレブさんのサイトなどを直に見ていただくことは良いかも知れません。

新しくはないですが、ご親切に資料を残してくださっているので以下のサイトも有効です。
http://www.jwic.info/

わたしは科学誌を定期的に読んでいますが
ナショジオの4月号では
「人種」とは、実は大きな誤解であり
「見かけ(皮膚の色など)」はルーツの特定とは無関係であることがわかり易く説明されています。
聖書やJWが信じているようなノアの子孫からの「人種の枝分かれ」は「お笑い種」であることがわかります。
※お読みになればわかりますが、ユダヤ人という人種・民族やイエス=ユダヤ人も成り立たないことになります。
ネットでも一部は読めますが、実際に内容全体をご覧になることをお勧めします。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032300131/

#4 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年04月03日 14:47:29

Jayさん、お久しぶりです。
悩める男性方の中に敢えて入りたくなかったので
(私事で忙しかったこともあるのですが)
傍観(というより読んでいなかった(;^ω^))していました。
「自殺」の二文字があったと教えてくださった方がいらしたので飛んできました。


さて、しばらく前の部分からざっと読ませていただきました。
みなさん男性(一般には男性の方が冷静・理性的とみなされがち)の割りに
Jayさんをはじめ、とても感情的に物事に対処していらっしゃるように感じました。
※もっとも(男性=理性)論は事実ではありませんが。
やはりJWの後遺症が根強いのでしょうか?


JWのような「歯に衣着せる」言い回しは捨てたので、率直な意見を書きます。

Jayさんご自身は「感覚」ではなく、明確な「根拠」を持ってJWを拒否されてきたのでしょうか?
もし十分な調査をしないまま「直感」のみで「おかしい」「イヤだ」と判断されてきたのであるなら
当然、奥さまを説得することなどできないと思われます。
まずは、ご自身が十分納得のいく根拠をご自分の中に持つ必要があると思います。
そして、奥さまの説得にも「何故JWに嫌気が指しているのか」という明確な根拠は必要です。
80歳を過ぎた母を説得するために、わたしは十分調査をした上で時間をかけました。
JWは、偽の根拠を列挙して、実は「感情に訴えかける」のが得意です。
そして、人が求めて止まない「同一性」「帰属願望」を利用します。
それと同じ方法では説得力があるとは言えないでしょう。
是非、時間をかけて十分な調査をなさってください。
ストレスなど感じている暇はありません。


Jayさんを「鬱」と診断した方がどういった立場の方かはわかりませんが「鬱病」と「鬱状態」は別ものです。
真正「鬱」は内因性のものです。取り立てて原因がなくても発病します。
なので、「鬱病」と診断するには時間がかかります。
また、直ぐに投薬治療を勧める治療者は信用できません。
ざっとJayさんの投稿を読ませていただいた限りでは、
少なくとも今は「鬱状態」ではなく「自己憐憫」状態のような気がします。
そして、この「自己憐憫」は自己治療が可能です。
※わたしは20代の時に経験しました。時間もかかるし、けっこう辛いものですが可能です。

また「母性社会」である日本の男性には多いようです。
要するに「乳離れ」していないのです。
多くは飲んだくれたり、DVに走ったり、賭け事に溺れたりしますが
生真面目だとストレスが高じて疲弊し、鬱状態に陥ったりします。
※土居健夫の「甘えの構造」とか河合隼雄の「母性社会日本の病理」は参考になるかも知れません。


①我慢が辛すぎるなら「離婚」に踏み切れば良いのです。それを実行する「思い切り」があれば、経済問題は何とかなります。
②我慢するために冷静でありたいなら、JWのどこがどうおかしいのか徹底的に調査すれば良いのです。
自分の中に「明確な根拠」が構築できれば、今よりはスッキリするはずです。
中途半端に「変だ。異常だ。おかしい!」という直感論に頼っていたら
ずっとグルグルと「カオス」の中から出ることはできないでしょう。
※もっとも、人は「イヤだイヤだ」と言いながら、その「カオス」を楽しむ生物だそうです。
③思い切って「風俗」にでも行ってみるという手もあるにはあります。(=離婚もスムーズに進むでしょう)


悩んでいる方にこんなことを書いていると「ささらも『焼きが回ったな』」と言われそうですが、たぶん当たっています。
そして、思っていたよりも知らなかった地球上での出来事と事実は膨大です。

#5 Re: 総合フォーラム » ここが変だよJW » 2018年03月27日 21:00:57

先週の土曜日に東京文化会館で息子が歌うことになっていたので上野に出かけました。

公園は花見客で溢れかえっていました。
京成上野から公園を通って一回り、
それから少し戻って「アメ横」の入り口当たりから文化会館に向かいました。

ふと見ると、夫婦らしきJWが黒いスーツケースを脇へ置いて両手に雑誌・パンフレットなどを持ち
盛んに「どうぞ、どうぞ」と通行人に声をかけて配っていました。
受け取る人はほぼ見受けられませんでしたが
わたしが脱塔した数年前は「やたらに声をかけない」ように指導され
現在でも近隣の駅で見かける人たちは、黙って、やたらニコニコして立っているだけですが
あの上野のお二人はどうした訳でしょう???
許可を得てというより、ゲリラ奉仕でしょうか??
協会への「反逆」でしょうか?

しかも、次の日には末娘が友人と上野へ行ったのですが
やはりその二人ははりきって大声で呼ばわっていたそうです。

どなたが目撃した方、事情をご存じではありませんか?

#6 Re: 総合フォーラム » 職場にJWが・・ » 2018年03月27日 20:33:00

新たな旅たちさん、こんばんは。


新たな旅たち さんの発言:

断絶をお知らせする方法は様々でしょうか。
例えば、長老にエホバの証人をやめるという旨の一文のメールを
送れば、受理されるのでしょうか。

断絶の仕方は様々です。
わたしの友人は、メールで簡単に「その旨」を知らせたそうです。

わたしは会衆内では「断絶届」を調整者、群れの司会者、公の証言の責任者に文書で届けました。
会衆外の知り合いにも多数届けたり、メールで送ったりしました。
参考になるかどうかわかりませんが、ブログ(現在は休止中)にもUPしてあります。
https://ameblo.jp/dolcemama7/entry-12066495244.html


新たな旅たち さんの発言:

断絶するとしても親子関係は普通は続きますよね?
建前上は。霊的な会話をしなければいいんですもんね。

親御さんによるみたいです。
絶縁状態になり、電話はおろかSNSも全て拒否し
身内の危篤さえ知らせない方もいらっしゃると聞きます。
一方、断絶や排斥されている(結婚などで家を出ている)お子さんと
旅行に出かけたり、孫を預かったりしている方もいます。

どうしていろいろかと言うと、
結局「聖書的な根拠」もないし、「協会の指針」も明確ではないからだと思われます。
本来なら(排斥の場合ですが)、その後会衆の長老は定期的に訪問したり
JW家族にその後の様子を打診したりするべきなのですが
そういった親切、気遣い(本当に命がかかっているという認識があればですが)を示す長老はあまり見受けられないようです。

#7 Re: 総合フォーラム » ネブカドネザルの見た像と4匹の獣についてお聞きしたいです。 » 2018年03月25日 08:50:00

カレブさんが回答されていたので、ちょっとだけ私見を・・・。


ダニエル書は、以前は成立年代は前6世紀にダニエルがバビロンで書いたとされていましたが、
現在では、前2世紀アンティオコス・エピファネスによる迫害時に
(その動機が優勢なことが多いのですが、民族の危機にそのアイデンティティ保持のために
ダニエルの名を借りて書かれたとする説が支持されています。

ですので、アンティオコス・エピファネスまでの記述は
既に目撃されていることですから、ほぼ正確に書かれているわけです。
その後に関わると思しき抽象的な記述については
多くの方々がどこかの国や勢力に当てはめようと諸説絞り出してはきましたが
緩い覚せい作用のある薬物のようなもので
そこから導き出される展望が「実体」となることはないでしょう。

残念ながらダニエル書も(わたしは聖書の中では一番好きだったのですが)
予言と称して後から書かれたものに過ぎないというのが妥当な見方だと思っています。

※実に巧みに作り上げられた書簡だとは思います。

#8 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年03月23日 13:14:32

Jay さんの発言:

エンターテインメント・アトラクションとしてしか見れませんが、確かにお金かけてますね。大なり小なりアメリカにはまだまだ驚くべきものが潜んでいるかもしれません。

これは、アンサーズ・イン・ジェネシスというクリスチャン団体が創って運営しています。
「ノアの方舟」も作っっています(笑)。
力の入れようはJWどころではないかも知れません。

http://www.christiantoday.co.jp/article … ounter.htm



みなさん、悩める「JWの夫」なのですね。
お察しいたします( ノД`);。

#9 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年03月22日 21:05:03

こんばんは。

Jay さんの発言:

故に、私たちの知らない奇異な宗教グループがアメリカにはまだいくつも存在しているのではないでしょうか?

この掲示板では以前にも話題に上りましたが
大枚をはたいてこんなことまで本気でする人が大勢いる国ですからね (笑)

https://www.youtube.com/watch?v=3SNdmIf4Ees

#10 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年03月21日 10:22:32

おはようございます。

JayさんとTakさんのやりとりを読んで、全く同感だと思いました。

Jay さんの発言:

しかしながら、ある人はその答えを見つけることを無意識に恐れているケースがあるかもしれません。疑問はあるが答えはいらない、知りたくない、のかも・・・。そして、そういう思いと状況それ自体が「取るスタンスと疑問に対して(実のところ)欲している答え」なのかもしれません。

その結果として「現状維持」、すなわち「悩み続ける状態の継続」が生まれるのでは?

わたしは「断絶」するに際して
各会衆で親しくしていた方々には
連絡して直接こちらから出向き
挨拶がてら「断絶」の理由をお伝えしました。

わたしから聞いた「組織の話し」に
「知りたくなかった」と泣き崩れた方もいたのですが
多くの古い方々は、既にいくらかの情報を持ち、苦しみ、悩んだ経験をお持ちでした。
それでも、「組織に留まる」ことを選択した方の方が多かったです。


長く心理療法に携わった河合隼雄は
多くのクライエントが、問題を抱え、助けを求めて来談するにも関わらず
「良くなりたい」のに、その逆の言動をし続けることを述べています。
本人は、どうしたら良いのかを知っているのにです。
人の脳のニューロンが「習慣的に繋げてきたパターン」を
どうしても繰り返してしまうことは知られています。
「そっちの道は危険」とわかっていても、
何故か「その危険な道」を歩いてしまうわけです。

ただ、河合は
クライエントは、ギリギリまで追い込まれた後
回復する時は「180度反転し自ら回復することが多い」とも述べています。

理屈では「おかしいぞ!」「辛いな」と理解していても
その「疑問」から抜け出られないのが人間なのかも知れません。
また、その「悩んでいる自分」「苦しんでいる自分」を
もしかすると「楽しんでいる?」と感じざるを得ない場合も多々あるようです。
「複雑な心境」や「複雑な事象」を好む・・・とでも言いましょうか。

こういった人間本来の「でき」を思うと、
組織的な(誰もが事実だけを認め、それに則っていたら生じないだろう)混乱は
(政治も含め)決してなくならないのだろうと納得してしまいます。

#11 Re: 親睦・相談 » 遅すぎることはないとの覚悟を持って » 2018年03月19日 20:16:26

Jayさん、こんばんは。
はじめまして・・・。
ささらほーさらと申します。

わたしは40年間縛られていました。
女性ですから指導的な立場に立つことはありませんでしたが
多くの影響は受けました。
10カ所以上の会衆に交わっていましたので
多くの人や出来事は見てきました。

還暦を目の前にして断絶いたしました。
今は、少しの仕事をしながら両親の世話をし、大学生もしています。

健康である限り、遅いなどということはありません。
いろいろな可能性に挑んでください。
そして、是非ここで奇妙なエピソードなどお伝えください。
必ず(迷っている方々の)役に立つと思います。

#12 Re: 総合フォーラム » 価値観の変遷について » 2018年03月18日 19:00:59

こんばんは。

ささらほーさら さんの発言:

ところが、社会や文化によって形成されてきたものとはいえ
誕生時から「当たり前」に扱われていた「ジェンダー」に
居心地の悪さ、違和感を覚える人がいることもまた事実です。
それらについては次回に

トランスジェンダーと呼ばれる人、状態について
何とか上手くまとめようと
いろいろ資料をひっくり返してみたのですが
奥が深く、また大変繊細な問題であるため
いいかげんなことは書けないな・・・と迷っています。

取りあえず、今回はお開きにさせていただき
ちょっと興味深い資料のひとつだけ紹介させていただきます。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/magaz … 122000001/

この記事の中で面白いと感じたのは
いくつかの国の9歳の子供たちの発言です。
9歳児って・・・自分では無意識でありながら
その心理的な部分では「革命」がおきている年齢であることを
「発達心理学」で学びました。
なので、大変興味深いと思いました。
※「千と千尋の神隠し」の主人公がまさに、その年齢で、
しかも、あの作品は彼女がしっかり「必要な」発達を遂げたことが描かれているそうです。

※今日のNHKスペシャル、面白そうです。


十分準備ができたら、いずれ書くかも知れません。
めぐママさん、ごめんなさい。
しばらくこちらは閉店します。

#13 Re: 総合フォーラム » ノア洪水を示す証拠はありますか? » 2018年03月16日 21:29:11

こんばんは。
フィンケルシュタインさんは、以前にてつてつさんがお買いになったお高い本「発掘された聖書: 最新の考古学が明かす聖書の真実」の著者さんでしたよね。
がんばっていらっしゃるのですね(;^ω^)。
最後の「聖書の始まりよりもさらに前の」・・・が効いています。
JWのライブラリーに載せて欲しいですね。


【「ハルマゲドン」の地で見つかった墓、古代カナン】

『現在のイスラエルにある古代カナンの都市国家メギドで、3600年前の王家のものとみられる墓が発見された。手つかずの墓に多くの財宝が眠っていただけではない。考古学者らが興奮しているのは、紀元前15世紀初めにエジプトに征服されるまでこの重要な地を治めていた王朝について、新たな発見があるかもしれないからだ。
メギドは、ハイファから南へ30キロ、現在のイスラエル北部に位置していた。紀元前3000年から西暦1918年まで、5000年近くにわたって戦略的な要衝であり、交易路でもあった。イズレル谷を見下ろすこの場所は、歴史を変えるような決定的な争いを数多く目撃し、「ハルマゲドン」と呼ばれるようになった。ハルマゲドンとは、ヘブライ語で「メギドの丘(Har-Meggido)」という意味で、その名は、聖書の黙示録に最初に登場する。
記録に残るメギド最古の戦いは、紀元前15世紀前半、エジプトのファラオ、トトメス3世による進軍だ。エジプト軍は要塞都市メギドを7カ月間包囲し続けた。その結果、町はファラオに降伏し、カナンはエジプトに併合された。
メギド(現在名はテル・エル・ムテセリム)では、115年前から科学的調査が実施されている。現在は、イスラエルのテルアビブ大学のイスラエル・フィンケルシュタイン氏とマリオ・マーティン氏、そしてW・F・オルブライト考古学研究所のマシュー・アダムス氏率いる国際調査団が、1994年からメギドで発掘調査を続けている。
その結果、青銅器時代から鉄器時代(紀元前3300~586年頃)にかけての宮殿や神殿、町の城壁といった遺跡が続々と発見された。この場所は現在、世界遺産の一部に登録されている。だが、今回の墓発見は考古学者ですら予想していなかった。時代は紀元前1700~1600年頃の中期青銅器時代の終わりごろ、強大なトトメスの軍によって王朝が滅ぼされる前、メギドの町が全盛期にあった頃のものである。
発見のきっかけは、ある奇妙な現象だった。1930年代に発見された宮殿のすぐ横で、地面に亀裂が入っていることに考古学者らが気づいた。何か見えない空洞か地下の構造物に砂が落ち込んでいるように見えたと、アダムス氏は振り返る。そして2016年、ついにその原因が明らかになった。埋葬室につながる地下回廊を発見したのだ。
埋葬室には、3人の遺体が収められていた。8~10歳の子ども、30代半ばの女性、40~60歳の男性と見られている。遺体はいずれも手つかずで、指輪、ブローチ、腕輪、飾りピンなどの金銀の宝飾品で飾られていた。男性の遺体には、黄金の首輪と黄金の冠が着けられていた。宝飾品はどれも、優れた技術を持つ職人が製作した芸術性の高いものばかりである。
考古学者は、墓が王宮のすぐ隣に作られている点にも注目した。
「構造物の大きさ、贅沢な副葬品、そして王宮のすぐそばに位置しているという点から、かなり位の高い人々の墓と考えられます」とフィンケルシュタイン氏は語る。
副葬品を見れば、メギドが当時国際的な都市であったことがわかる。地中海東部の主要交易路に位置していたため、珍しい外国の品々が数多く入り込んでいた。墓には宝飾品だけでなく、キプロス製の陶磁器やエジプトから輸入されたと思われる石の壺も収められていた。
遺体が身に着けていた高価な装飾品は、メギドの社会が高度に階層化されていたことを示唆している。非常に裕福で影響力のある、位の高い人たちが上層部に君臨する社会だ。
研究者たちは、こうした副葬品だけではなく、遺体そのものから新たな情報を得られるのではないかと期待している。
墓を発掘していくなかで、3人の遺体が埋葬される前に、同じ場所に別の遺体が埋葬されていたことが明らかになった。
調査団の一員で、この地域の古代の埋葬儀式に詳しいメリッサ・クラディック氏は、墓で埋葬が2回行われていたと説明する。最初の段階では、短期間に少なくとも6人が埋葬され、その後、新たに亡くなった3人が埋葬された。だが、その際に先の6人の遺体は墓の奥に押しやられ、乱雑な骨の山が築かれた。そうして空いた墓の手前に、3人の遺体が収められたという。
手前の3人の遺体は動かされることなく現在まで残っていた。彼らが身に着けていた青銅の玉のアンクレットや鉄製のピンといったいくつかの宝飾品は、墓の後部に押し込まれていた骨の山からも見つかっており、また同じ墓に収められていることからも、この2つのグループの人々が社会的に近い関係にあったことがわかる。
「けれども、後から埋葬された3人は社会的に特に重要な地位にいたと考えられます。副葬品の数も多く、極めて贅沢な品が収められていましたから。また、先の6人のように遺体も荒らされていません」と、クラディック氏は指摘する。
さらに、生物考古学者のレイチェル・カリッシャー氏が遺骨を分析したところ、両方のグループの複数人に、骨や血液の遺伝的な異常があったことを示す証拠が見つかり、両グループの人々が血縁関係にあったのではないかとしている。
DNA解析で明らかになる謎
メギドでは、今回の「王家」の墓より簡素な埋葬地も複数見つかっており、そこからも数多くの人骨が出土している。現在、それらの骨の広範囲なDNA分析が進行中だ。
その結果が出れば、カナンの都市国家に住んでいた一般の人々と支配者層が同じ祖先を持っていたかどうか明らかになるだろうと、フィンケルシュタイン氏は期待する。
研究者が特に知りたがっているのは、メギドの支配者層の出自である。トトメス3世に征服された後、紀元前14世紀にエジプトとの間で交わされた外交記録を見ると、当時のメギド王は、カナン人の伝統的なセム語名ではなく、フルリ語の「ビリディア」という名を持っていた。
フルリ人とは山の民族で、この地方には紀元前4千年紀から3千年紀の間にやってきて、やがて定住し、楔形文字を採用したと考えられていた。しかし、最近になってフルリ人の町を発掘してみると、彼らは既に進んだ文化と独特の言語、信仰体系を持ち、中東における最初期の町や都市建設に重要な役割を果たしていたのではないかと思われる。メギドのDNA解析が終了すれば、カナンの都市国家を治めるにあたって、フルリ人の果たした役割が初めて明らかになるかもしれない。そして、カナンの人々に対する私たちの認識も変わるかもしれない。』

「これらの研究は、聖書の世界の始まりよりもさらに前の、カナンの人々についての私たちの知識を根本から変える可能性があります」と、フィンケルシュタイン氏は話す。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a … ogeo-sctch

参考までに挙げておきました。

#14 Re: 総合フォーラム » 価値観の変遷について » 2018年03月11日 10:20:58

2週間ほど前、長女と孫(男の子)と一緒に「赤ちゃん商品専門店」巡りをしました。

娘が男の子の服を見ていたので
「こっちの服可愛い!こんなのどう?」と
ピンクのフリフリ付きのパンツを勧めてみました。
娘は当然「やだ、ママ。これ女の子の服よ」と言いました。
次に、靴の売り場でも
「ママだったら、このリボンの付いたのがいいな」と言うと
「ママ、さっきから何を言っているの?〇〇は男の子でしょ!」と言います。
ちょっと(比較的自由奔放さが売りの)娘を試してみたのです。
その後、彼女と少し話したのですが、
彼女は、孫が成長の途中で「『女の子になりたい』とか『男の子しか好きになれない』とか言い出したら受け入れる。
でも、今は男の子として育てたい」とのことでした。

最近では、ブラックやブラウンのランドセルを背負う女の子も多くなりました。
ピンクの大きなぬいぐるみをリュックにぶら下げている男の子もいます。
わたしの世代の子供、若者時代には考えられない現象です。


さて、一回目の投稿でお伝えした大山教授は
欧州で男性が地味でシンプルで動きやすい服になり
女性が活動しにくくフリフリやヒラヒラした服になった
キッカケは「産業革命」ではないかと述べています。
男性と女性が離れ離れで生活する機会も増え
男は仕事、女は家庭・・・という構図が築かれて行った、という訳です。
また兵士の育成に関しても、それらの「差」が強調されて行きました。
男は強く、活動的で、冷静
女は弱く、非活動的で、感情的
というわけです。

確認してみると、確かにロココ時代(18世紀)くらいまでは
男性も襟元、袖口などフリフリ付きの服を着ていたりします。

服装などの比較・変遷は、ほんの一例ですが
個々のヒトには
どこから、またいつの時点で「ジェンダー」は植えつけられるのでしょう?
それについては、やっと研究が始まったばかり・・・というのが本当のところのようです。
特に、この日本では「人の心の探究・解明」へのアプローチは遅れています。
ここ10年ほどで、やっと保育園児・幼稚園児の中での観察・・・などがスタートしていて
年少児でも、既に「男はこういうもの」「女はこういうもの」という枠がかなり形成されているとのことです。

そりゃそうですよね。
ほぼ生まれた時から、その赤ちゃんの回りでは「性別による形成」がスタートしているのですから
産院では(所によりますが)男の子には空色のネームバンド、女の子にはピンクのネームバンドが付けられたりします。
名前も、ほぼ男の子らしい名前、女の子らしい名前・・・が選ばれます。
(因みに、わたしの長男には「悠(はるか)」と命名する予定だったのですが、
義母が猛反対。「いじめられる」というのです。
わたしの実家や他の親類にまで圧力をかけさせ、とうとう名前は別のものになりました。)
お見舞客は、どちらの性(セックス)かを確認してプレゼントを選びます。
赤ちゃんに会うと、「男らしい顔ね」とか「やっぱり女の子だから優しい顔をしている」とか言ったりします。

別に、それが「悪い!」と言っているわけではありません。
「ジェンダー」という問題について考えつつ
改めて人々の言動を観察してみると
それが、あまりにも「当たり前」のこととして行われているために
続く新しい生命も、やはり「当たり前」のこととして身に着けていることに気づかされるのです。

それですから、「聖書の教え」との比較で考えてみると
それらが書かれた時代には「既に」男性性と女性性とのジェンダー的役割がほぼ定着していたとはいえ
決して「普遍」であるとか「変化も回転による影もない神」が与えた感覚である
という主張はできないだろうということなのです。


ところが、社会や文化によって形成されてきたものとはいえ
誕生時から「当たり前」に扱われていた「ジェンダー」に
居心地の悪さ、違和感を覚える人がいることもまた事実です。
それらについては次回に

#15 Re: 総合フォーラム » 職場にJWが・・ » 2018年03月11日 09:39:14

新たな旅立ちさん、おはようございます。

新たな旅たち さんの発言:

もし、私が退会(断絶)する意思を示したのであれば、それは会衆で発表されるのでしょうかね・・。

発表されます。
しかも、断絶理由などを知らせたりすると
〇弱ってると判断された場合:会衆によっては「援助」活動が始まります。調整者によっては簡単に確認されるだけです。
〇しっかりした根拠があると判断された場合:「背教者」として発表されることがあります。

わたしなど、はっきり断絶理由を伝えたために、
発表は「JWではなくなった」というだけのものだったものの、
続くプログラムを変更して「背教者に気を付けるよう」に注意喚起されたそうです。
(数か月後に断絶した方からの情報)


新たな旅たち さんの発言:

また、当のJW兄弟ですが、おそらく長老兄弟かと思いますが、まったくコミニケーション力がないので、正直職場(チーム)の雰囲気も支障でそうですね。JWというのは、やはり深い人間関係になろうとしないものですからね。でも仕事というのはある程度仲良くなってないと、効率良い運用というものも難しいですよね・・。

数人のJWを雇っていた会社(雇い主がJW)の一般の社員の方が
その身勝手さを嘆いていました。
給料も帰宅時間や休暇もJW優先でしたから。

ある長老の息子社員は
出社すると、まず朝一で(自分のPCではないのに)事務員のPCを起ち上げて私用に使い
コーヒーも自分の分だけ落としてソファで踏ん反り返って楽しんでいたそうです。
(年齢は21歳くらいで、他の社員から見たら「若造」)
車で外回りの仕事でしたが、何度もぶつけるので、経営者JWも嘆いていました。

別の奉仕の僕社員は
晩の集会がある日は、自分の割り当てがあると
残業があろうがなかろうが
一般社員にも挨拶なしで自分の仕事が終わると
退社時刻前でも退社していました。

すごいのは大会の時期。
同時に休むので、結局一般社員が彼らの分を負っていました。

社長は「人が好」かったですが
??????の連続でした。


ある程度覚悟は要りますが、はっきりラインをひくとスッキリします。

#16 Re: 総合フォーラム » 価値観の変遷について » 2018年03月10日 12:01:02

めぐママさん、心理学を学んでいく上でも
スピリチュアルと言って良いかどうかはわかりませんが
(特にユング派系など)
シンボル、マンダラ、グレートマザー(地母神)、イニシエーション・・・いろいろ出てきます。
先に書いたように河合隼雄さんはユング派の心理療法を取り入れていた方です。
当然、ユングの心理解釈やその療法を学ぶなら避けて通るわけには行きません。
河合さんの本の4冊目を読んでいますが、それらの例がたくさん出てきます。
彼自身、初めは「胡散臭い」と感じたそうです。
ところがご自身が大勢のクライエントと接して行くうちに
どうしても「ユング」の事例を納得せざるを得なくなった経過も述べています。
ただ、彼もそれが(例えばイニシエーションと聞くと、どうしてもオウム真理教のあの胡散臭さを連想してしまう)
多くの誤解を孕んでいることをも記しています。

仏教、儒教、キリスト教、神話、昔話、言伝え、夢・・・それらのものが
ひとつひとつは「=真実・真理」というわけではないけれども
人類が歩んで行く中で共通に持つ(ユングはそれを元型と呼び、普遍的無意識の領域に持つと言う)ものであり
それぞれの時代、文化、社会の中で編み上げてきたもの・・・的な事象として
人の心の全体像の中に潜むものの表出・・・として捉えているようです。

まだ上手く説明できなくてすみません。

言い換えれば、今までの宗教の歴史や事例
自分が受けた経験・・・などによって持ってしまったイメージを一度捨てて
宗教や類似のものに接しても、全く違った(原初と言ったら良いでしょうか)角度から
問い直す必要がありそうです

もちろんこれは、わたしにとっては・・・ということです。

#17 Re: 総合フォーラム » 価値観の変遷について » 2018年03月06日 20:14:29

あ、いけないいけない!
自分で言っておいてすっかり忘れていました。
(これだから年寄りは・・・(´;ω;`))

ささらほーさら さんの発言:

これは・・・
今「価値あるもの」と認識しているものでも、そうでなくなる日は来るでしょうということと
誰にでも、知らずに「価値あるもの」と思わされてしまうことはあり得ますということを
簡単に説明いたしました。
また別の面からも後日書き込みいたします。

これが目的で起ち上げたトピックです。
新しい学問を学んでいるうちに
JWで「普遍だ」「絶対だ」「神には変化がない」と吹き込まれていたけど
「そんなことないじゃん!」ということを知る機会が増えました。

ですので、心理学とかに関して深入りした書き込みをするつもりはないのです
もう少し書いたら一旦終了です。

ごめんね、めぐママさん。

#18 Re: 総合フォーラム » 価値観の変遷について » 2018年03月06日 18:34:37

ジョエルさん

嗅覚に関する補足ありがとうございます。全然知りませんでした。


めぐママさん

午前中ジェンダーの続きを書いたのですが、せっかく書いた長文が消えてしまいました。
なので、今日は図書館で昨日から読んでいた河合隼雄さんの本を読んでいました。
彼は「ユング研究家」で知られていますね。
そして、ユングはフロイトに続いて(フロイト礼賛者だったのが、途中から離別してしまいましたが)「夢判断」にも力を入れた人でした。

フロイトもユングも精神科医でしたが
フロイトは主に神経症(ヒステリー)の患者
ユングは主に統合失調症の患者を扱っていたようです。

ユングは患者さんの夢を(河合隼雄は、ユングの理論に基づいて治療をする資格を有していた人です。)聞いて行くうちに
どうにも説明のつかない「共通性」を見出して行ったそうです。
ユングはそれを後に「普遍的無意識」と呼ぶようになったようです。
後に彼自身も統合失調症を患い、その後世界を旅し、
最終的には文明人の失った(ある)ものに気づいたそうです。(インディアンとの交流の中で)

フロイトもユングも、その研究や思想は簡単には理解できません。
河合さんもユングの研究のために、わざわざドイツ留学していました。
なので、概要は何となくつかめても、まだまだ書けそうもありません。

精神分析とユング心理学の授業は来年くらいには取りたいと考えています。
ジョエルさんの書いてらした「錯覚の科学」は来月から学ぶことになっています。
学んでいると、本当は離れていたい「宗教」とか「瞑想」とかも出てきます。

では、また近いうちに・・・。

#19 Re: 総合フォーラム » 価値観の変遷について » 2018年03月06日 08:20:43

改めておはようございます。


夢枕・・・ってどなたかが枕元に現れることでしたっけ?

その辺の現象は「確率」の問題だという方もいますね。

また、本当は身内の幾人かの夢を見たのだけれど、
後でその中のひとりが「夕べ亡くなった」などと聞かされたりすると、
その方のことだけが記憶の中でクローズアップされて
「夕べ寝ている間にわたしの所に会いに来た」・・・となってしまう。

戦争中は報告が多かったそうですが
それも、前線にいる大切な人をいつも心配していて
その人の夢は毎晩のように見ているのだけれど
目が覚めると大抵は忘れてしまっている。
たまたま「亡くなった」という報告を受けると
「やっぱり!夕べ会いに来たのよ」ということになる。

何しろ、わたしたちの記憶は
大抵「脳」の中で「再編成」を繰り返し
作り上げられていくということは証明されていますから・・・。

実体験もないし、その現象はほぼ本人の「記憶」ですから証明は難しいかも知れませんね。

また、そういった(自分でも理解し難い)心の奥を解明したいと
フロイトやユングは奮闘したわけです。


akameさんのおっしゃるように、学者の理論もヒントに過ぎません。
それでも、自己解決できないことが多いために「病んでいる方」も多いのでしょうね。

#20 Re: 総合フォーラム » 価値観の変遷について » 2018年03月06日 04:45:59

akameさん、お久しぶりです。
お元気そうで何よりです(^▽^)/。


めぐママさん、「失われた時を求めて」は(「人格心理学」だったかな?)参考文献に挙げられていました。

嗅覚は視覚や触覚などと比べて特殊だそうですね。
どう違うかというと、嗅覚は脳と直接繋がっているそうです。
他の感覚は一度「大脳皮質」を経由してから記憶を処理する部分に運ばれるのに
嗅覚だけは、直接「大脳辺縁系」(海馬や偏桃体など、感情や記憶を司る部分)に接続されるそうです。
その「大脳辺縁系」は、本能や情動とも深く関わっている部位なので
「におい」は本能的な行動や感情に直接作用する、ということです。
嗅覚や味覚から過去の記憶が呼び覚まされる心理現象をプルースト効果・プルースト現象などと呼称するようです。


ところで、わたしも不可思議で・・神秘的・・・などという表現を用いましたが
決して「得体の知れない」とか「幻想的」「異次元的」「スピリチュアル」な意味合いで使ったわけではありません((´∀`))。

そういった説明についてはまたの機会に。

#21 Re: 総合フォーラム » 不安による支配の背景と影響 » 2018年03月05日 20:33:37

てつてつ さんの発言:

金沢市内はもうほとんど雪はとけて無いです 日陰とか除雪して積み上げたところに黒くなった雪があるだけですよー 山間部はまだまだあります

あ、そうなんですね。
良かったです。

#22 Re: 総合フォーラム » 価値観の変遷について » 2018年03月05日 20:32:35

めぐママさん、環境とか教育はとても大切ですよね。


ただ、ユングなどは深層心理の中に「普遍的無意識」なる部分があるのではないか・・・とも述べています。
それは、人類共通の持つ深い深い部分にある記憶で(これは生来共通して持っている・・とのこと
行ったこともないところが、突然「記憶」として蘇るとか
統合失調症の方が、全く読んだこともないある物語の場面を幻覚として見る・・・とか

まだヒヨッコで十分把握はしきれていませんので
もっと学んだらそんなことも書けたらいいけど・・・書けるかどうかはわかりません。
でも、人の心の仕組みや現象は、不可思議で複雑で神秘的でとても興味深いです。

※太字の部分、足しました。

#23 Re: 総合フォーラム » 価値観の変遷について » 2018年03月05日 20:13:52

めぐママさん、こんばんは。


10年以上前だと、日本にはこのような掲示板はなかったと思います。
「昼寝するブタ」とか、個人で思いを綴っているものはチラホラ見受けられましたけど・・・。

わたしの投稿は「参考程度」にしていただければ幸いと思っています。
関心のある方は、鵜呑みにせずに是非「確認」してくださいね。


めぐママ さんの発言:

息子の配偶者には、あなた達で、よく相談してねー。
いい嫁とか、いい妻とか、演じると疲れるよ〜  後悔しない、楽しい人生を!と言ってます。

同感です。
息子のお嫁さんのお母さんが「子供欲しくないみたいじゃないですか?お母さん(ささら)からも言ってやってください!」とか言ってきます。
わたしは、彼女の愚痴をひたすら「ふん、ふん、なるほど」とか聞いていますが、息子たちには何も言わないことにしています。
そんなことは本人たちが決めることですものね。

#24 Re: 総合フォーラム » アブラハムの神の限界 » 2018年03月05日 20:00:45

聖書についての質問さん、いつも楽しく読ませていただいています。
現役JWより良く研究されてますよね。

聖書についての質問 さんの発言:

「宗教組織の限界がわかるね。よりいっそう宗教活動をせよ、これしか言えないんだから。」


最後のオチがいい!

次も楽しみにしています。

#25 Re: 総合フォーラム » 不安による支配の背景と影響 » 2018年03月05日 19:52:11

こんばんは。

てつてつ さんの発言:

こちらは昨日は20度近くまで一気に気温が上がり今年初めてアイスキャンデーを食べましたが ま

てつてつさん、あの大雪どうされたのでしょう?
急な雪解けは危険とか・・・大丈夫?

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